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公私共に年末進行の12月編   ◇2007.12

□サヨナラそしてありがとう2007!






















◇俺どんだけ写真撮ってんだよ!というわけで2007年も本日で終わり、いろいろあった今年最後の更新はこの一年を振り返るダイジェスト画像と総括で締めくくりたいと思います。今年はいろいろありすぎた!

◇まずは2007年もSCK主催のパーティーやイベント、今年はなんといっても「オクトパスジャパン」にあのサワサキヨシヒロ!さんをゲストでお呼びしたのがビックニュースですね。ここ本当に米沢か?というぐらいとんでもない盛り上がりでしたねえ。動員数も過去最高でしたし。そして翌日のスタッフとの温泉めぐり〜打ち上げ一泊も楽しかったなあ。で、これにも関係するのですが今年2月から始まった倫敦堂率いる米沢のパーティー「ハーメルンナイト」とは5月のオクトパスから交流を重ね、遂には12月共同開催するまでの仲になりました。そんでもって大成功!ハーメルンのみんな(一年早く始めているというだけの上から目線で)来年もよろしくな!そして11月の開催で23回も続けてしまっている高畠町ライズの「ショッキングナイター」、今年も沢山ののゲストやお客さんが遊びに来ていただきました。この目に見えて分かるクラヴイベントの低迷期にホントにありがたいお話です。2008年もガンガンやっていきますのでよろしくおねがいします!ありがとうございました!

◇今年も近場の小旅行をこなしてきたTRAVELですが11月には管理人も私用で遂に九州上陸!とんこつボンバー!ウェブで知り合った友人とのふれあいが素晴らしかったです。でもまだこれ簡易レポートすら完結していないという体たらくでして、来年早々よりまとめていきたいと思っていますので飽きずにお待ちください。ていうか2006年で止まってるまとめのほうももやります。

◇そして管理人の近年もマイブームが高じて始めてしまった、飲んで飲まれて飲まれて飲んで新企画、「みちのく名酒場百選」!ただただ飲みに行ってつまみの写真を撮ってくるだけなんですけど来年も勢力的に東北の素晴らしい居酒屋を探してさまよいたいとおいもいます。

◇あとこのサイトの全般ですが、ほとんど動いてないコンテンツを統合したりとか、もう少しスッキリ整理したいなあと思います。2月から始めた姉妹ブログも携帯を機種変してから狂ったように更新してますのでこちらもよろしくお願いします。

◇そんなことで2008年も管理人が独断でいろいろ掲載していきますので身に覚えのある関係者の皆さんよろしくお願いします。こちらを観覧してくださっている皆さん来年もどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました!それではよいお年を!(12/31)


□みちのく名酒場百選その三、四

 

◇早いもので2007年もあとわずか、師走の忙しさに軽く目まいを覚えていおりますが、ここはちょっと現実逃避して今年最後のみちのく名酒場の紹介です。今回は二軒、毎度おなじみ南陽市は赤湯温泉の素敵な居酒屋をご紹介したいと思います。

  

◇まず一軒目は串焼きと食事処の「鳥忠」。「鳥」とつくだけあって焼き鳥をはじめとした様々な鳥料理を楽しめるお店です。

  

◇まずは「とり皮のニンニク和え(320円)」。湯がいた鳥皮を白髪ねぎとにんにくダレに絡めたびっくりするほどの美味さ!そして遂に赤湯でも食べれるまでになりました、「宮崎産地鶏のたたき」。これはポン酢でサッパリと。生もうまいね。

  

◇お得な串盛りの梅(2150円)。もも、ねぎ間、つくね焼き、鴨たたきのタレ4種類アソート。ここのタレ焼きは甘からず辛からずで本当にいいバランスの味してるんですよ。何本でも食べれます。そしてつくねや鴨たたきの凝縮されたうまさに悶絶。

  

◇塩焼き部門も負けてはいません。コリコリの砂肝(260円)は辛子で、皮こんがり身はジューシーで人気の塩手羽(340円)。うーんやっぱり赤湯の焼き鳥はここだなあ。

  

◇二軒目はこちらも赤湯温泉街にある居酒屋「せと茶」。このビバノンさんと以前フラッと入ってみたら大当たりだった店です。

  

◇4〜5人座れるカウンターと座敷には机が二台という、こじんまりとした店内はなんともいえぬ隠れ家的な居心地の良さがあるのです。

  

◇よし、熱燗でしっぽりいくぜ!でもこの日本酒は冷でやったほうがいい酒なのだそう。あ、ホントだ!銘柄は忘れましたがご覧のような画像がブレるほどのうまさ!おしんこも自家製の大根の甘酢漬けとおみ漬け、間違いない。

  

◇ここではなんといってもオススメが馬刺し!店主自ら飯豊の市場に買い付けに行くというこだわりの逸品であります。週末には新鮮なタン刺しやレバ刺しも。今回は日曜だったので残りわずかのレバ刺しも盛り合わせてもらいました。うむ、レバーすごく甘い!全然臭くない!刺しも赤身のくせのなさに箸が伸びっぱなしです。この醤油+ごま油+ネギ+おろしにんにくのタレが肉の旨みを最大限に引き出すのです。

  

◇夏の一番辛い時期を狙って冷凍保存しておくという「辛すぎる南蛮」。これがもう信じられないぐらいの辛さ!管理人は先っちょをちょこっとかじっただけでも大変なことになったというのに、酔った勢いで一本丸かじりした↑の彼は「一生分の辛い物を喰っちまった!」と冬なのに相当いい汗をかいておりました。たった100円で30分悶絶できますので辛い物ファンの方はお試しあれ!それではまた次回。(12/27)


□運転免許の講習の後にキャベツさんと置賜麺ロードへ

  

◇管理人事ですが先日運転免許の更新の講習がありまして、偶然にも誕生日の近いキャベツ氏(麺好き)が同日に受講、終了時間がお昼時、会場は南陽市、これだけの条件が揃うなら普段なかなかいけないあのそば屋へいってみようよ!ね!

  

◇ということで南陽市街地から離れた萩地区にある「荻の源蔵そば」へ。茅葺屋根の古民家を利用した明治24年から続く老舗の名店、平日でもこの賑わいです。

  

◇まずはそばがでるまでサイドメニューを。度肝を抜かれたのがこの冬季間限定の「大根煮」。150円という破格の値段に一体どんなものかなあと思ったらこのデカさ!味噌といりこで芯までしっかり味が染みている素朴な味。そして山菜のてんぷらは8品ついて400円。

  

◇こちらがもりそば(750円)。お、細くて思ってたより白いですね。いいツヤしてますねえ。のど越しを楽しむというよりはよく噛んで風味を楽しむ蕎麦でありました。

  

◇食後の観光はキャベツさんおすすめの岩があるということでやってきましたこちら鬼面岩。デカっ!小高い丘の上にドスンを鎮座しているのですがどうやってこの場所に落ち着いたのがとても不思議です。あと鬼というには平べったい顔してますね。ああ平べったい顔の鬼か。そして近くにあったこの迫力満点の不動明王像。これなに?

  

◇さあ鬼の次は熊。高畠町は二井宿地区の国道113号線沿いにある「くまっ子」へ。ラーメンやひっぱりうどん、ご飯ものも充実している地元や長距離ドライバーに人気の食堂であります。

  

◇で、「中華ラーメン」。これで400円って安くね?でも安いからといって味に手抜きはありません。動物系がしっかり感じられるパンチの利いたスープにしっかりと茹で上げられた太ちじれ麺はもちもちとした食感。昔ながらの中華そばですね。入店時間が遅かったのもあってかお母さん一人で切り盛りされていました。と、そこに出前の注文が。え、お母さん配達もするの!?ということは今店に我々しかいないんですけど。もし、この空白の時間に他のお客が来たら・・・まさか我々が!?まあ、そんなことはなかったわけですが、こういう大らかな経営は田舎ならではですな。これだから麺めぐりはやめられねーぜ!(12/27)


□最初で最後の新婚旅行という名の珍道中・四日目

 

◇メリークリスマス!あ、もう終わった?さて、いい加減暮れの忙しさで旅の余韻も忘れかけてきてますが新婚九州旅行四日目のレポートです。こりゃあ年内完結は無理だな。

  

◇長崎市内を観光しようという四日目、まずは宿泊したホテルで朝食。こちらでは長崎「じげもん(土地の人のこと)」料理という、地魚の一夜干しや式見港かまぼこの炙り、長崎県産米など地産の美味いものがずらり。

  

◇で、長崎の甘味と言えばカステラ、名門「福砂屋」本店へ。さすがカステラの元祖といわれるだけあって、建物に歴史と風格が漂います。賞味期限の関係でこの日は購入できず。ここのカステラ美味いんだよね。

  

◇長崎市の中心、浜町のベルナード観光通りをウロウロ。漫画家の蛭子さんが好きだというオレンジ色のカレーの「夕月」もありました。

  

◇眼鏡橋。お、水面に映る影でちゃんと眼鏡になっていますね。

  

◇路面電車にも乗りました。車道の真ん中をグイグイと突き進みます。どこまで乗っても100円。

  

◇あ、佐世保バーガー!ダイエー前にあった「LOGKIT銅座店」。スモールサイズでこのボリューム。チェーン店のとはわけが違います。しかもちゃんと注文毎に作ってくれるのでアツアツでした。

  

◇昨夜に続き中華街へ、って学生だらけ!眼鏡橋の段階で薄々気づいていましたが、この時期は修学旅行シーズン真っただ中なんですね。これでは中華街じゃなく学生街じゃないか!などと思いつつ、小さい豚まんを食べました。

  

◇続いてはオランダ坂へ。異人(オランダ)さんがよく通ったという石畳の坂と点在する西洋建築は異国情緒タップリ。それにしても坂はきついっす。11月なのに汗だく。

  

◇そして異人さんといえばグラバー園。貿易商であったトーマス・ブレーク・グラバーさんの邸宅近辺を現代まで保存しておるわけですな。異人さんよくこんなの建てましたねえ。

  

◇せっかくなのでちゃんぽんを食べようと、「四海楼」へ。なんだここ!普通の中華屋さんだと思っていたらこんなビルだったなんて。つまりこれはちゃんぽん御殿ですね。お土産コーナーや宴会場、ちゃんぽんの歴史がわかるちゃんぽんミュージアムなどが併設されていました。食事は長崎港から稲佐山まで望める5Fのレストランに昼の部の営業時間ギリギリに入店。

  

◇これが元祖「長崎ちゃんぽん(997円)」。とんこつと鶏骨をじっくり煮込みそれに野菜や魚介など様々の食材のエキスが凝縮されたスープ、うどんかパスタかというぐらいのもっちり太ストレート麺、そして大量の具。気がつけば丼が空っぽに・・・。

  

◇長崎を後にし、夕暮れの高速を乗継ぎやってきました火の国熊本!一日の終わりを熊本市の夜の街で締めくくるのです。たまんね〜。

  

◇というわけで銀杏通りにある「瓢六」。おでんにお寿司をはじめとした鮮魚、そして熊本名物もいただけるという最強の居酒屋、太田和彦氏が全国居酒屋紀行で訪れた店としても有名でありますね。10時過ぎでも大賑わい、カウンターが空いていたのでなんとか席を確保できました。たまんね〜。

  

◇まずは熊本名物の二大巨頭「辛子れんこん」に「馬刺し」という観光客バリバリの注文からスタート。辛子れんこんは程よい辛さと風味の辛子とシャキシャキとした歯ごたえの蓮根のマッチングが絶妙で、馬刺しは適度なサシの入り具合の肉の甘さがたまりません。名物に美味いものありですわ。

  

◇すっきりとした辛口の生でネーミングセンスに脱帽という熊本の地酒「美少年」を飲みつつ、今が旬という「松前寿司」を。鯖のバッテラってやつですねって、これウメエエエ!!脂乗りまくりの鯖をギュッと締め上げた押し寿司ファンには垂涎の一品でした。この他にもおでんや白エビのから揚げ、生簀の魚を煮つけてもらったりと、それは堪能しました。やっぱり知らない土地で美味いものを食べるなら居酒屋に限りますなあ。(12/26)



□野暮用以上観光未満で秋田へ

  

先月の末の話になりますが、私用で管理人の親戚のいる秋田に行ってきました。その親戚より農産物をゲットするためです。そのついでに道の駅めぐりも敢行しましたので報告します。まずは早朝から出発したため朝食がまだであったため、国道13号線沿いにある道の駅「むらやま」へ。

 
 

◇こちらでは道の駅としては珍しい「一皿バイキング」という朝食メニューがあるんです。画像の皿に好きなだけ盛って350円(一回り大きいのもあって500円)、それにごはんとみそ汁などをお好みでチョイスするというお得なシステム。朝食にはちょっと重いだろう、というような揚げ物やつゆだくのおでん、そしてサラダなどを乱暴に盛り合わせることで生み出される食のケミストリー!欲張りすぎたーっ。もう朝からお腹いっぱいです。このサービスは朝7:00から9:00まで。

  

◇続いては新庄市に古くから伝わる陶芸工房「新庄東山焼」へお使い。巨大な狸がお出迎え。展示販売コーナーには淡い色合いの素朴な器がずらり。ぐい飲みでいいのがあったなあ。

  

◇13号線を北上し、いよいよ秋田県へ。鳥海山がおなじみ道の駅おがち「小町の郷」で小休止。

  

◇ここで以前より気になっていたファーストフードの麺コーナーへ。ここではそばやラーメンなどの他に、秋田名物の稲庭うどんも気軽にオーダーできるのです。ということで今回はシンプルな稲庭のかけうどん(400円)を。つるっとど越しのよい稲庭特有の平べったい麺がダシ濃いめのツユで、しかも刻みネギも多めという管理人好みの味でした!

  

◇その後雄勝ICから有料道路に乗り親戚の家がある美郷町へ到着、無事任務完了。いやーそれにしてもいい天気です。

  

◇あとは帰路につくだけなのですが、ちょっと寄り道をと、横手IC近くにある秋田のテーマパーク「秋田ふるさと村」へ。入口にはマスコットキャラの秋田県のノブ君がお出迎えです。

  

◇秋田のお土産なら何でも揃う広大な物産スペース、どこから見たらいいか悩んでしまいます。そんな中、先日開催れた「秋田わか杉国体」のマスコット「スギッチ」のグッツが暴落しておりました。

  

◇一通り買い物も済み、本格的なのもいっておこうと、ふるさと料理館にある本日二食目の稲庭うどん「七代佐藤養助」さんへ。創業寛文5年、県内外に支店を持つ老舗「佐藤養助商店」の直営店なんだそうで、これは否が応でも期待が持てますね。

  

◇ということで冷たい稲庭うどんを醤油とゴマの二種類のタレで楽しめる「二味せいろ(800円)」を。うわあ、綺麗!そして文句なしに美味!冷水で締めただけあってしっかりとしたコシがあり、小麦の風味も力強く、昼間に食べたのよりもさらに洗練されたのど越し。さすが日本三大うどんの一つと呼ばれるだけのことはありますね。そしてこの麺にゴマダレが尋常じゃなく合うんです。あまりのうまさにタレだけ買って肝心のうどんを忘れるほど。

 

◇で、黄昏に浮かび上がる鳥海山を拝みながら帰りました。ところでこの鳥海山の読み方って「チョウカイザン」?それとも「チョウカイサン」?個人的な調査によると山形県民は「チョウカイザン(グーグルで検索で1040件)」と読み、秋田県民が「チョウカイサン(グーグルで894件)」と読む傾向があるようですが、んーまあ、どっちでもいいです。(12/19)


□みちのく名酒場百選その二とプラウンジにいってきました

  

◇先日ここでも告知しました山形市のストリートシャッフルにて開催された「プラスティックラウンジ」に行ってきました。が、その前にまずは会場近くで一軒やっつけようと「知・金・派・宇・州」さんへ初入店。きき酒と炭火焼き鳥が楽しめるというこの当て字(チキンハウスでいいんですよね?)にもほどがあるこの店名に、待ち合わせた友人がなかなか見つけられなかったほど。

  

◇よし、とりあえず生ビールを。まずは漬け物(450円)はいい塩梅のカブの浅漬けと、山形冬の味覚筆頭のおみ漬けのセットという、いきなりこの店のグレードの高さを垣間見える内容でニヤリ。

  

◇「ポテトサラダ(550円)」におすすめの「豚とうふ味噌煮(650円)」。居酒屋の定番のポテトサラダは芋のマッシュ具合が滑らかでとても好みな味、豚とうふ味噌煮はあっさりと味付けされた豚バラと豆腐がグツグツと登場。うむ、美味しい。

  

◇「鶏の唐揚げの大(850円)」。で、デカイ!これ揚げるの時間かかるでしょうねえ。タイムやバジルなどのハーブが効いた、から揚げとフライドチキンとの中間のようなメニューでした。しかしここ一品一品の盛りがすごくいいのですが、勢いで焼き鳥の盛り合わせを二皿頼んじゃったけど大丈夫かしら?まあいいか、そろそろお酒を。熱燗は兵庫県灘の酒「菊正宗」の本醸造。クセがなくすっきりと飲みやすい危険な酒でした。この他にもメニューには載ってない様々な銘柄が揃っているようです。

 

◇で、きました「焼き鳥の盛り合わせ」!手羽先×3、塩焼き×3、タレ焼き×3。焼き鳥って串に刺さったやつかと思ってたので、これにはビックリです。しかもこれで1000円て。

  

◇手羽先と塩焼きは塩コショウではなく、この店オリジナルスパイスで味付けされていて、皮はコンガリ、中はジューシー。タレは味噌ベースの濃厚な味で、ご飯のおかずにもよさそうです。これは満足度高いです。ていうか2皿は頼みすぎ!とまあ、リーズナブルに腹いっぱい鳥肉をむさぼることができる豪快な知・金・派・宇・州でした。今度は店主の薦めるお酒もいろいろ飲んでみようと思います。ではまた次回。

  

◇さてガソリンを存分に注入して山大前にある喫茶店ストリートシャッフルへ。我々が到着した頃には大入りの店内、フライングウェブ2007年のお宝映像ショーの真っ最中。大画面に映し出されるオクトパス×ハーメルン打ち上げの模様が。

  

◇そしてお楽しみの一曲入魂タイムなど、最後までのんびりとした時間を過ごせました。スタッフの皆さんお疲れさまでした。また来年。(12/15)



□最初で最後の新婚旅行という名の珍道中・三日目

  

◇ええと、まだ前半です。今回は新婚旅行なのになぜか前日博多で痛飲してしまった我々の三日目、佐賀県と長崎の夜のリポートです。

  

◇なんとか酒もそんなに残ることなくタクシーでJR博多駅へ。九州の旅の玄関口は絶賛改装中でした。

  

◇その後ネット検索で一番お得だったマツダレンタカーにてレントしたのがこのデミオ。これから最終日までこの青い弾丸にお世話になります。二人なら十分すぎる容量と、高速の運転も楽々なパワーなのに低燃費ときたもんです。

  

◇ということで福岡都市高速を抜け、遂にやってきました、S・A・G・A・佐賀!その目的は佐賀県の北端にある呼子のイカ料理であります。数あるイカ処の中から我々が選んだのがこちら「イカ本家」さん。

  

◇うわあいるいる!港から生きたままこの生簀へ連れてこられてこの生け作りですよ!す、スケルトン!しかもこんなに刻まれてもまだニュルニュルしています!すごい歯ごたえ!このビニールみたいな見た目とはほど遠い甘く奥深い味わいでイカってすげえ!

  

◇イカ刺しの他にも定食には名物のイカシューマイやイカ肝の吸い物などイカイカイカのイカ尽くし。なかでも甘辛く甘露煮風に炊かれたのが美味しかったです。そして最後に刺身で残ったゲソや頭などを天ぷらにしてくれるのですが、サクサクしてていうことなし!

  

◇そして佐賀での目的はもう一つ、名湯武雄温泉でひとっ風呂。三箇所ある共同浴場の中で一番古く風情のある「元湯」へ。「熱め」と「ぬるめ」の二つのお湯があったのですが、ぬるめでも十分な熱さ!あまり長湯できませんでしたが滑らかなお湯で気持ち良かったなあ。

  

◇その後国指定重要文化財でもある武雄温泉新館を見学。この武雄出身の戦場カメラマン一ノ瀬泰造の作品や当時の浴槽をそのままに使った足湯などがありました。あらあ、みかん安いなあ!しかも思いのほか甘いし。

  

◇で、今夜は長崎で一泊!宿に着くなり夜の街を散策しました。理想的にいい町並みだなあ。

  

◇ayuさんに「とりあえずまあ行っとけ」と教えてもらった中華街へ。でも時間が遅かったからか、店はほとんど終わっていました。でも明日またくればいいしー。

  

◇さて、お酒を飲みます。まずは思案橋グルメ通りにある「一二三亭」さんへ。創業明治二十九年の老舗のこちらは、長崎の郷土料理がいただける、この番組でも紹介されていた鉄板の一軒。

  

◇で、こちら郷土料理の「牛かん」。牛肉のかまぼこ、略して牛かんなんだそうで、余計な味付けをしないシンプルでやさしい塩味。この牛肉だんごから出たエキスでジャガイモもしっかり煮込まれておりました。長崎人は昔からこんな和風あっさりハンバーグを食していたなんてハイカラですねえ。そしてこの名物「おじや」!すりゴマとネギがこれでもかとふりかけられ、その下にはものすごくいい出汁の卵入りおじやが潜んでおります。これはシメの一品としてこの上ないですね。まだ終わらないけど。

  

◇その後また街をウロウロして、最後にこちらの食堂「満福」へ。せっかく長崎に来たのですからアレを食べておかないと。

  

◇あ、おでん!いい色してますねえ。どれでも一品100円ぐらいとリーズナブル。そして「しそ餃子」も小ぶりで食べやすく、大葉がサッパリとさせてくれます。

 
 

◇で、こちらが元祖だという「カレー皿うどん」。盛りがいい!ほんのりカレー風味で様々な具材がせめぎあううまみタップリのあんかけに、このパリパリで香ばしい麺のマッチングがお見事。これ考えた人偉い!で、今日も腹いっぱいです!よし、寝る!つづく(12/12)



□新シリーズ「ステレオカセットキングダムのみちのく名酒場百選」

 

◇え、違うってば!あの番組のパクリじゃないって!というわけでふと思い立ってこんな企画を立ち上げました。つまりはまあ、(ここでいつも報告している事と変わりないんですけど)管理人が今最もプッシュする大人のレジャー「居酒屋めぐり」をこのコーナーでもっと強く押していきたいと思うのです!このサイトの立ち上げ時の「最新音楽情報系」なんて知るか!とまあいずれ店舗数が増えてきたらFOOD&DRINKコンテンツにまとめようと思ったりもしています。基本的にあまり行動範囲が広くないのでほとんど山形県内の店ばかりになるとは思いますが、ふらっと東北の酒場に管理人が訪れ、酒や料理、店の雰囲気などに「これはいいぞ!」と思った店を100軒厳選して紹介していこうと思っています。よおし、忙しくなるぞー!

  

◇というわけで記念すべき一軒目は山形県は南陽市の赤湯温泉にあります「山川屋」さんであります。赤湯温泉街のほぼ中心にあるこの山川屋さんは正しい居酒屋の定番メニューがあるのでちょくちょく訪れたくなる一軒であります。

  

◇まずはお通しからやってくれますよ。つみれ鍋ですよ。冬は鍋メニューも好評なだけあっていい味でてますね。そしてとりあえずのメニューとしては欠かせない「おしんこ(500円)」は白菜漬けとカブとキュウリの浅漬け。みずみずしくていいね!

  

◇で、やはりこの店では味自慢という「モツ煮込み」が絶品なわけです。これがモツ煮?と思うぐらいに上品な味付けで、後入れであろう豆腐にもちゃんと味が染みこんでいます。そしてこちら「焼き鳥10本(1200円)」。タレと塩両方が味わえるネギ間の他にモチモチ感が素晴らしいぼんじりや濃厚なレバーなど。

  

◇更に刻みネギとショウガをタップリとあしらえた巨大油揚げ焼きや西京仕立てのイカの一夜干しなど酒飲みが好みそうなツボを押さえたラインナップでもうウットリ。この他にも各種刺身やそば、うどんなどのシメのメニューなどもあります。

  

◇お酒のほうも果肉がギッチリ入ったレモンサワー(550円)や熱燗(650円)の加減もやや熱めで後半戦にはもってこい。決してそれぞれの単価は安くないのですが、この量と味なら満足できる内容だと思います。ちなみにこちら10000円分ポイントがたまれば500円円引きというお得なポイントカードもあります。それではまた次回。(12/10)


□明日はプラウンジ
 
 
plastic lounge 〜忘却〜

  2007/12/8(sat)
  @street shuffle(山大小白川キャンパス正門前)
  charge:1,000yen(w/1drink)
  navi:shoken,ackky,narihiko,yamaken,egc

◇プラスティックラウンジは、シャッフルさんを舞台とした交流サロン型イベントです。 ゆっくり飲むも、音楽を聞くも、映画を楽しむも過ごし方はアナタ次第。 まったりほっこりなリラックススペースをプラウンジメンバーがプロデュース致します。なにかを発信したい方、イベントやライヴ展示の告知も大歓迎。どんどんあなたの発信したい情報をお持ちより下さい。お題に準じたテーマでみんなで選曲する「一曲入魂」のコーナーもあります。今回はあなたの2007年のベストソングを一曲お持ちください!また今回はウェブマガジン「FLYING-WEB」による2007下半期お蔵だし映像祭(仮)を同時開催!2007年の音楽イベントが総ざらい出来る一夜となります。

    

◇で、そのegcさんが先日のオクトパスジャパンVSハーメルンナイトのダイジェスト映像が完成されました。ほんとに良いパーティーだったなあ。(12/07)


□最初で最後の新婚旅行という名の珍道中・二日目

 

◇旅行から帰ってきてから早くも一ヶ月近く経とうとしておりますが、少しづつ更新しますので、どうぞ気長にお付き合いいただければ思います。今回は遂に九州上陸した2日目のリポートです。

  

◇さて2日目の朝、快晴の東京、若干の酒の残りも感じつつ、ホテルのビュッフェで朝食をとり、東京モノレールへ。車内からお台場もみたよ。

  

◇羽田空港からスカイマークで行く九州6日間、フリーのツアーはホント安いんです。それにしても飛行機久しぶりで怖えー。

  

◇約2時間のフライトで無事福岡空港へ到着。さすが博多、明太子がお出迎えです。で、まずは地下鉄で福岡一の繁華街天神へ向かいました。

  

◇予想はしておりましたが相当都会なこの街、早速道迷います。ここはどこだ?

  

◇で、なんとかガイドブック片手にソラリアステージの地下飲食店街にある回転寿司「ひょうたん寿司」へ。旅行直前のテレビで紹介されていてチェックしていた店です。さすが人気店だけあって長蛇の列。でも並ぶんだい!

  

◇並んだ甲斐があるってもんですよこれは。身の歯ごたえのよさと濃厚な肝の絶妙なコンビネーションのカワハギの肝添えにピッカピカの色が鮮度を物語るアジとどれもうめえのなんの!せっかくだからとたらふく喰ってやりましたよ!

  

◇その後観光でもしようじゃないかと西鉄天神大牟田線から大宰府線に乗り、大宰府天満宮へ。

  

◇さすが超メジャー級の観光地、ツアーや修学旅行生でにぎわっていました。もちろんここをご覧いただいている皆さんの健康と繁栄をお祈りしてきました。

  

◇やはりこの時期どこでもやるんですねえ、な菊の展示や、福岡の地酒の試飲販売展なども。福岡県も酒どころなんですねえ。味見させてもらった三年ものの古酒がうまかったなあ(ちょい酔)。

  

◇帰りに参堂沿いに並ぶおみやげ屋で、名物「枝々梅餅」を。数あるお店の中から店内で焼きたてを、しかもお茶付でいただけるという「みどりや」さんで。素朴な甘さの焼餅でした。1ヶ105円。

  

◇大宰府から福岡市内へ戻るあたりから振り出した雨にこりゃたまらんととりあえず宿へチェックイン。夜に備えてしばしの休憩。

  

◇博多駅の地下街であのブログ界の重鎮クロスブリードのayuさんと待ち合わせし、とっておきのお店へと案内してもらいました。初対面なのにすみません。

  

◇で、こちら「山彩海鮮 TOCTOC」さんへ。ここの魚料理が絶品なのだそう。と、ここで我等がニュートラルの親方otto氏とも合流。どうも始めまして。

  

◇ゴクリ・・・。なんでしょうかこの壮観な刺し盛りは。otto君いわく「福岡は地魚が美味いということがあまり知られていない」のだそうですが、この垂涎のラインナップに箸がとまりません。そして福岡に来たならこれを食え第一位の「ごまサバ」。生サバに白ゴマたっぷりのしょうゆタレを絡めたものなんですけど美味すぎて死ぬ!なんだこれ!これはサバが新鮮だからできる味ですねえ。

  

◇コロッケだってこのグレード。この海老の頭から下がまるごとコロッケの中に。そして佐賀牛のステーキ。佐賀にもいい牛いますねえ。ビールグビグビー。

  

◇えー今度はアワビのステーキ!これいくらすんの?この肝の風味と柔らかさよ・・・。そしてayuさんがこれを食っていかないととダメだと、最後に注文した特製おにぎり。一見焼きおにぎりのように見えるこれ、しょうゆと細かく刻んだ刺身と薬味が混ぜ込んであるというしびれる代物!つまりは海鮮ちらしを無理矢理丸めたとでもいいましょうか、簡単に言うとこれだけのためにまた福岡にきてもいいぐらいの美味さ!

  

◇そりゃあ「まろやか芋」の瓶も空になるというものです。ていうかこの二人にすごい飲ませられてますけど東北人はイメージで「底なし」とかそういう勘違いをされているのかしら?いやーでも博多いろんな意味ですごいです。これだけの料理にビールをガブガブ飲んで一人約5000円て安すぎ!しかも九州男児達にご馳走様になるという体たらく。いやあいままでネットだけの付き合いだったのにすみません。

  

◇しかもちゃんと次の店を用意してくれているというとてつもなく器の大きい男児たち。ありがたいなあ。でもあのー、どんどん人気のない所にいきますけどどちらへ?

  

◇おおおお屋台!タクシーで連れて来ていただいたので、ここがどこなののかわからなかったのですが、そうかここが有名な長浜なのかー。そうそう、こういうところに来たかったのですよ!

  

◇飲んじゃうと食べれなくなるからと早速ラーメンを。つい先ほどあんなに食べてきたばかりだというのに激ウマ。ごめんなさい、管理人がいままで食べてきたとんこつラーメン、あれとんこつじゃなかったっす。スープがねえ全然違うんですよ!全然嫌な臭みとかないし、しつこくないしで、ストレートな細麺とのバランスが素晴らしい!さすがに替え玉までいく余裕はありませんでしたが、あっという間に平らげました。ただ「紅しょうがをスープが真っ赤になるまで入れて食べるのが流儀」と男児にいわれましたがそんなことをしたら紅しょうがの味しかしなくなるのでは?

  

◇その後何杯飲んだかわからないぐらい芋焼酎水割りを飲み続けました。で、博多といえば明太子。チビチビとつつくには最高のつまみ。それにしても酔ってたからとはいえ、この初対面の二人とのバカ話はすさまじかったのです。携帯の電池がなくなるほどニュートラルのメンバーに電話したり、クロスブリード裏話(主に苦労話)などをお聞きしたりホントに面白かったです。でもさあこれ新婚旅行だってば!

  

◇もう何時かよくわからないぐらいぐらいにタクシーをつかまえてもらって、なんとか宿に到着、そんな博多の熱い夜は終わりました。お二人本当にお世話になりました。山形にも来てね。ところで明日、我々は起きれるのでしょうか?つづく(12/07)


□オクトパスジャパンVSハーメルンナイトありがとうございました!

 

◇早いもので12月ですねえ。今年も後一ヶ月を切っちゃいました。さて今週土曜に開催されたオクトパスジャパンVSハーメルンナイトのリポートです。前回のサワサキさんをゲストにお迎えした時に続きフロムダスクが炎上!二つのパーティーが合体することで良い方向に爆発しました!

  

◇というわけで2007年12月1日、時期的に心配していた寒さもそれほどではないこの日、遂に好敵手ハーメルンナイトとの決戦の火蓋が落とされようとしております!

  

◇まずは準備の模様を。相変わらずネットカフェのようなオクトパスVJ軍のブースと、ハーメルンチームはなにやらすごいものを仕込んでおります。泥棒貴族さんの実家はなんと生地屋さん、つまり布もの全般を扱うエキスパートなのです。

 

◇で、できたのがこれ。「ケンタウロスのケンタロウ」だそうです。最近は音より衣装!と言い切るハーメルンナイト、なにやら我々の知らないところでいろいろ仕立てていたようですが、まさかこんな力作だとは!やっぱどうかしてるよ!

  

◇今回も先着でプレゼントを用意、ハーメルンナイトからもバッチやCDを提供してもらいました。差し入れでフライングtakさんから大量のサラミが!いつもすみません!

  

◇そしてそして当日まで秘密裏に進められていたサプライズ企画がこれ、なんとBEE氏の奥様による特設フードコーナー!これがまたびっくりするほどのクオリティーで、温まるイエロースープカレーにタコマリネなんていう気の効いた盛り合わせ。しかもこのおつまみセットだけではなくフワフワのシフォンケーキがメインのスイーツセットも!すげえ!

  

◇さあ、準備万端でいよいよスタートです!まずはハーメルンチームのDJosam君。のっけから飛ばしまくりのサイバートランスに度肝を抜かれ、続いて泥棒貴族&下僕コンビはなつかしのクリスマスソングを。幅広すぎだよもう!

  

◇そしてハーメルンナイトといえば出し物、前回好評だったアーチェリーゲーム、「ウイリー★ウイリアムステる?」が再び登場!ファンタジーRPGのような2人がケンタロウの頭に乗せた的を打ち抜けば成功。って的よく見たらタコじゃねえか!

  

◇その後オクトパスチームのショートセットがあり、ここにきて友人トモヲさんより寿司の差し入れが!ありがてえ!あまりにも完璧な折り詰めにぱちKYが完璧ともいえる千鳥足のお父さんを披露。中は鉄火巻きで最高!

    

◇出し物その2は「夜のおやちゅ シューマッハ」。会場にいる人ほぼ全員に配られたシュークリームの中のうちのどれかに激辛が潜んでいるというもの。迫力のある司会進行をしてほしいとロマン優光ばりのディレイを勝手に担当した管理人とBEE氏の嘘リアクションが見所。

  

◇フロアではハーメルンナイトよりBEE&ぱちのDJ。今年DJを始めたとは思えないぐらい腕を上げたBEE氏と、20台半ばとは思えない趣向の選曲のぱちKY。彼らとは今年オクトパスジャパンで三度目の競演。なんかもう仲良すぎ。

  

◇エントランスではフードと振舞い酒でほぼ外だというのにこの賑わい。もうすでにみんなへべれけです。ワハハハなにやってんだよ!

  

◇最後の出し物は「なんだろな なんでもねーよ」 。ハーメルン流の「箱の中身はなんでしょね」ゲームです。

    

◇最後はエース内藤が急遽欠席してしまった為、ドッキリ要員として自ら設計、製作したこの箱にぱちKYが隠れ、見事な飛び出しっぷりを披露。こんな何が入ってるかわかりきっている箱に手いれたくねーよ!

  

◇すべての出し物が終わてラストまでぶっちぎりのオクトパス爆音タイム。ウチだって負けてられません。先鋒ブコウスキーがエレクトロクラッシュで切り込みます。

    

◇徐々にお客さんが踊り始め中堅egc氏へ。キテルなあ〜

  

◇大ネタとトラックものを交えた憎いミックスで会場をピークタイムで誘います!

    

◇ガッツガツに盛り上がっております!このいいテンションのまま管理人にバトンタッチ、負けてはいられないとBPM速めでトリを努めさせていただきました。

    

◇もうこうなったらみんなの知ってる曲で上げに上げてやる!

  

◇狂乱じゃないか!すげえよもう!差し入れられたビールの美味いこと。いろいろあるけどやっててよかったと思える瞬間でした。グビグビー!

   

◇うれしいことにアンコールを頂きましたので(勝手に)我々のテーマ曲H Jungle With tの「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜 」をハードコアミックスで!この曲でモッシュサークルができるなんて!その後BEE氏がいろいろあって勝手にしやがれで終了。

  

◇ここまでのことができるとはなあ!あの日あの会場にいたすべての皆さん最高だ!そして機材の撤収と同時に車に格納されるケンタロウ。また来年会えるのかしら。

  

◇終了後は深夜の米沢でも飲める魚民にて打ち上げ。パーティー成功の美酒に酔いしれましたとさ。というわけで2007年の締めくくりにふさわしい内容になりました。本年もありがとうございました!それでは最後にBEE氏によります今回の対決の結果報告です!

    

◇そうか引き分けかあ・・・じゃあ来年決着をつけないといけませんね、2008年もこの奇習でお会いしましょう!更に詳しいリポートはそのうち!(
12/04)


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