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チューチューチューの1月編
◇2008.01
□ステレオカセットキングダムプレゼンツの新年会を開催
◇もう一月終わりかよ!先週末、いつもお世話になっているフライングウェブマガジン、ハーメルンナイト、そしてSCKのパーティーに遊びに来てくれる皆さんをお呼びして、ちょっと遅い新年会を蔵王スキー場にて開催しました。いやあ飲んだ飲んだ。
◇思いのほか沢山の参加希望の方がおりましたので準備万全で挑みました。管理人の特製モツ煮と山奥でもやればできるんだぞという豪華舟盛り。近所の魚屋さんありがとう。
◇それでは乾杯!皆さん遠いところありがとうございまーす!計十五名、こんなに盛大になるとは思いませんでした。
◇普段イベントではゆっくり話ができないのでハーメルンナイト、フライングウェブの皆さんより今年の抱負や年末の某カウントダウンライヴの件などを伺えました。みなさん2008年もいろいろと面白いこと考えているようで楽しみです。
◇さて二次会はオークヒルというホテルにあるラウンジ「シンデレラ」へ移動。この人数なので貸し切りにしてもらいました。よし、乾杯!
◇相当出来上がった皆さんがカラオケと珍行動で盛り上がることに。で、このスナックはなんといってもこの手前にいる名物マスターが超個性的なんです。どう個性的かというと、
◇(頼んでもいないのに)突然着物姿にお色直しして、十手を片手に「銭形平次のテーマ」を歌いだす始末。しかしそれに負けずに応戦するのは「米沢の狂気」ことぱち君が応戦、あんた等面白すぎだよ!
◇で、このオモシロマスター、なんと昨年絵本作家としてメジャーデビューしたんです。蔵王の樹氷をテーマにした↑の人が書いたとは思えないほどメルヘンな氏の処女作品「ユカイナ仲間ホワイトモンスター」はネットや書店で絶賛発売中!↑あ、KTR先生寝てる!じゃあこのへんでお開き。翌日は皆さんゲレンデでシュプールを描いたり、温泉に入っりとそれぞれお楽しみなった模様です。というわけで好評だったような気がすのでまた何かしらの集いを企画したいと思います。お疲れ様でした!(01/30)
□最初で最後の新婚旅行という名の珍道中・五日目
◇こちら山形は猛吹雪です。爆弾低気圧っていうのがきてるんですって。さて九州旅行リポートはようやく5日目、この日は熊本〜大分間をドライブして回りました。
◇まず朝は熊本市内を散歩からスタート。この街も長崎同様路面電車が走っているんですねえ。
◇熊本のシンボル熊本城!く、黒くてカッコイイ!現在も続いているようですが2007年は築城400年祭の真っ最中ということでさまざまな催しが企画されておりました。菊の展示とか。
◇このときは改修工事の為、残念ながら天守閣には登れませんでしたが、三階の小窓から城下町を望むことができました。うーんいい眺め。こうやって城主も下々の民の生活を眺めていたんでしょうねえ。
◇そしてここからが阿蘇を目指すロングドライブ。途中阿蘇ファームランドという総合観光施設内にある「
阿蘇健康ファーム
」というところへ。キノコの栽培もしているようでファーストフードコーナーでエリンギのから揚げを食しました。サクサクしてて美味。
◇世界最大のカルデラを持つ活火山、どこまでも雄大な景色が広がります。天気もいいのもあってこれ以上ないほどの快適ドライブを楽しめました。BGMは
自分のMIX
。えへへ。これ夏だったらもっといいんでしょうねえ。
◇で、これが噴火口。さすが現役、グラグラと沸いております。やっぱり活火山は迫力があるなあ。
◇万が一噴火したらこのトーチカへ逃げ込むのだそう。大地がむき出しの荒涼としたこの風景はここが地球じゃないような錯覚に陥りました。火星とか?
◇さて昼食は「
草千里レストハウス
」へ。食事とお土産が満載とのザ・ドライブインといったところ。せっかくなので熊本名物をいっておこうと「高菜めし」という郷土料理。具は柔らかい阿蘇の高菜漬けのみというシンプル焼き飯。高菜の酸味と風味がご飯とよく合いますね。
◇そして熊本ラーメンと人気を二分しているという麺料理「太平燕(タイピーエン)」。長崎ちゃんぽんの麺が春雨になったようなものなんですが、
エースコックの春雨ヌードル
好きの管理人にはたまりません。このほかにもカレーいずれも団体客や修学旅行生をこなす観光地の食堂とは思えないクオリティーの食事がとれて満足。
◇その後草千里ケ浜で腹ごなしに馬を見たり、ソフトを食べたり。腹ごなしになってねえ!
◇そして「
大観峰
」というayuさんから伺ったおすすめの絶景スポットへ。うわあこれは大パノラマ。阿蘇が一望できます。まるでお釈迦様が横になっているようなありがたい「阿蘇の涅槃像」もおがめたようですが、まったく気付かなかったのはここだけの秘密です。
◇で、この日のお宿は湯布院「
和の宿 狭霧亭
」。遂にこの旅最後の県、大分に突入です。それにしてもここは料金は格安(ネットで予約で一人15700円)なのにも関わらず、全室離れでそれぞれに温泉付きという穴場の宿なんですよ!
◇この天然露天岩風呂に入り、湯上りにはあずまやで温泉卵と生ビールが飲み放題って、ホントにいいんですか!じゃあいただきます!
◇夕食は母屋でいただきます。山のものが中心の懐石風。どれも手が込んであって繊細なお味。お造りは鰻の「焼霜造り」ですって。
◇でもメインは豪快!豊後牛と地鶏の溶岩焼き!地鶏はブロイラーにはないコクが、見た目にも美味いと分かる霜降りの豊後牛を溶岩で作った石版の上でジューッと!やっぱ肉は焼くに限りますね!
◇その後は湯布院米と大分の郷土料理「団子汁」が。ビローン。お酒も地酒から焼酎までいろいろ飲んで素晴らしいディナーでありました。
◇よし、部屋の風呂にはいるぞ!ぐはあ!気持ちいい!そしてまたビールを!この繰り返しで夜は更けていくのでした。(01/24)
□ちょっとだけリニューアルしました
◇いきなりこのモノトーンはなんだって?それは今年の干支がネズミだからさ!さあ、やってきましたいつもの癖!二年に一度ほど訪れる「デザインを若干いじりたくなる病」が発症してしまい、ほとんど中途半端なまま気まぐれ仮店舗をオープンさせてしまいました。毎度ながらとにかく思いつきで変更したくなったので今回はこのトップページのみ、←の若干変更されたコンテンツも徐々にいじっていこうと思う次第です。さあてこの大風呂敷どこから手直ししようかなあ(かなり途方にくれながら)・・・。(01/17)
□みちのく名酒場百選その五
◇やはり一月も半ばを過ぎますととても寒い日が続きますね。こんな時には熱燗でも一杯やりたいよね、でもお金ないし・・・。そんな自他共に認める哀れな管理人がお勧めする、今年一発目ののみちのく名酒場はとっておきすぎて紹介するのをかなり渋っていた一軒でーす。
◇その秘密にしたいお店とは米沢市大町にあります「
加津
」。繁華街からは少し離れた閑静な通りにあるこちらは管理人が秘密にしていても太田和彦氏の例の番組で紹介されているのでご存知の方も多いはず。昨年秋頃から何度か通っていて、その度にニヤニヤしている管理人です。
◇もうお通しからグッとくるのですよ!小魚(何かは不明)の南蛮漬けや、ツブ貝と大根を炊いたもの。ビールに合うなあ。
◇ここは港町か、というぐらいのいい魚が入るこちらでは刺身は盛り合わせ(一人前1000円)にしておけばその日のいいところをビシッといただけます。脂の乗った戻りカツオや絶妙な酢加減のしめ鯖、カマの部分とか最高。
◇天ぷらも美味。盛り合わせは季価らしいのですがこの時これでは1000円。衣サクサクで素材の良さを引き出します。そして「イカの皮天」というイカの皮だけを天ぷらにしたもの。皮だけでもイカはイカ。むしろ皮だけのほうがイカらしい味がするんです。このボリューム300円て。
◇冬には長ネギを使ったメニューも登場、牡蠣の味噌炒め(400円)と変わり種「長ネギのクリーム煮(100円)」。クリームソースと長ネギという意外な組み合わせ、でも合うんですよこれが。これいくらなんでも100円は安いよ!
◇このでかい牡蠣は200円と激安、おかみさんお手製の漬物は季節ごとに変わるそうで、どれもはずれなし。ご飯がほしいです。
◇そしてこの時期ならではのご主人自ら育て上げているという鴨。焼き鳥はねぎ間、砂肝、ハツ、皮と、どれも鶏肉には出せない深みのある旨味と歯ごたえが素晴らしく、鴨のエキスがよくしみ込んだ大根と上品なロース組み合わせ「鴨ロースの大根煮(300円)」。うわあ安ー。
◇この鴨ならばエキスも存分にと「鴨なべ(一人前1300円)」を。大量のごぼう、ネギ、キノコと共に。寒い時期にこれはたまりません!ジューシーなつみれ入り。
◇そしてこの地酒のラインナップをご覧くださいよ!店主が選ぶ山形の銘酒をその季節ごとに出されているというこだわりよう。おまかせでお願いした燗酒のタイミングもばっちり。こりゃ飲んじゃうよ。
◇この冷酒は加津のプライベートラベル「香都(かず)」。キリリと芯のある味わいは太田さんもビックリしていましたが、ホントにこれには痺れます。ここ最近の管理人の日本酒ブームの火付け役。これに自家製の「このわた(400円)」の組み合わせがもう・・・。
というわけでこれほどの酒と肴が出るにもかかわらず、頑張りすぎだろうという料金設定、そしてお店の方の人柄には管理人最高ランクでありますよ。米沢に名店あり、おかみさんまた近いうち行くからね(なぜかここで宣言)!(01/17)
□この冬は蔵王温泉共同浴場に入りまくり
◇ブログでしつこく更新してますが管理人昨年末から山形市は蔵王温泉の共同浴場に浸かりまくっています。温泉街に三ケ所ある、昔ながらの木造の施設内には浴槽のみという入湯にした徹した外湯は一律200円。硫黄臭のする強酸性という、いかにも体に良さそうな蔵王のお湯は一度入ると癖になってしまうこと請け合いです。そんな魅惑の温泉スポットをご紹介!
◇まずは酢川神社入口にある「上湯共同浴場」。毎分400リットルの新鮮な源泉がとめどなく流れてきます。かけ湯で感じる熱さは肩まで入ると次第に快感へ、体の芯まで温まります。男湯しかわかりませんが浴槽には蔵王温泉の歴史など書かれたパネルがあるので詳しくはそちらをご覧ください。
◇温泉街のほぼ真ん中に位置し一番賑わうのがこの「下湯共同浴場」。外には足湯や手湯もあり、共同浴場で唯一トイレが併設されています。それにしてもどうですか、いい乳白色してるでしょう!ここも上湯と源泉が一緒で湯量豊富、効能がじんわり染みるんですよー。ここは床が湯花でよく滑るので注意(体験談)。
◇そして温泉通ならばここでしょう、昨年の来県の際に
サワサキさん大絶賛
の「川原湯共同浴場」。源泉が床下からジワジワと沸いてくるすのこ式の浴槽は大地から湧き上がるエナジーを肌で感じることができます。熱いんだけどなんども入りたくなる中毒性を持つ湯は加水の調子で熱い時とぬるい時とが楽しめます。
◇というわけで、どの共同浴場も甲乙つけがたし!入浴時間はAM6:30〜PM10:30まで。この三ヶ所のほかにも蔵王には日帰り入浴専門の有料施設や、旅館の日帰り湯などもあるので、春まで時間をみつけて徹底的に通い詰めてやろうと思ってます。最近では硫黄の匂いが温泉のものなのか管理人のものなのかわからないぐらい異彩を放っているというハードコア湯治ライフ、たまりませんぜ。(01/11)
□
ONSEN-TARO LIVE@MAKUHARI
*Part1
*Part2
◇スゲー!日本が誇る民謡テクノアーティスト
ONSEN-TARO
の幕張メッセでのライヴ映像が
セーラーチェーンソー
さんによりアップされていたのでご紹介します。こんなに大きな会場で聞いたらさぞかし凄まじかったでしょうねえ。現場にいた人から聞いた話では特に外人のお客さんがすごく盛り上がっていたとか。2008年の活動にも期待したいですね!(01/11)
□僕たちの年末年始はこうでした
◇新春特別企画、仕事はあるが酒は飲みたいという年末年始の報告です。
◇まずは大みそか、今年は珍しくのこのSCK主要メンバーが集結、管理人お手製の年越し蕎麦振る舞い〜紅白歌合戦、ゆく年くる年観戦の年越しパーティーという完ぺきな流れのもと、盛大に盛り上がりました。
◇元旦は夜から出動、毎年恒例となった初ドライブで山形市内を徘徊します。大雪の年越しから落ち着き、人通りの少ない静かな七日町をウロウロ。
◇そしてこちらも恒例の2某スーパーで菓子の福袋をゲット。2008年は明治のお菓子の詰め合わせを購入。1000円でこんなに!お菓子の福袋は絶対お得!
◇そしてそのスーパーで半額となったお寿司やオードブルを買い込んで深夜の新年会。30日の夜から連チャン飲酒お疲れ様でした。
◇さすがに2日の夜は気絶するように就寝、3日の夜にようやく初詣へ。蔵王温泉の酢川神社。さすがに参拝客は少なく、思う存分お参りできました。もちろんさい銭は25円。
◇そして初温泉は「源七の湯」ここは温泉街より原泉の温度が低いらしく冬は加温しないといけないようですね。それでも露天風呂がぬるめなので時間をかけて入ることができます。正月から雪見風呂なんて乙なことしてますよ。でもさすが正月激混みでした。
◇そして2008年居酒屋一発目は蔵王温泉街にある「幸福」へ。ここで湯上りの生ビールをなど飲み、文字通り幸福になろうという魂胆です。
◇山奥でも鮮魚上等なこのお店、タラのレモン締めや半生のホタテなどの刺身の盛り合わせ、と遂にこの季節がやってきました寒ダラの白子!濃厚でクリーミー、柚子と白髪ねぎの薬味ということなし!
◇そしてなんとこの時期にわらびのお浸しが。なんでも旬の時期に摘んですぐ冷凍するんですって。塩漬けではありえない風味と柔らかさ。しかもサービス。裏御名物と幸福ご主人のアーティスト画像も撮れ新春から満足のいく内容となりました。ここはいずれ詳しく特集したいと思います。
◇そんなことで暇な時間は年々増加する近くの池のワカサギ釣り人に憧れを抱いたり、山形市内の焼肉バイキングで死ぬほど食ったりしているうちに正月が終わりました。休みじゃないからそんなに遊べませんでしたけどそれなりに楽しかったです。(01/08)
□あけましておめでとうございます。本年も動画よろしくおねがいします!
◇やったった!ワシ「動画」と「どうか」をかけたった!あけましておめでとうございます!2008年も早や6日目、管理人は相変わらずおとそ気分など皆無な年末年始を過ごしております。そんなわけ(多忙)で今年一発目の更新はこのような素晴らしい動画を張り付けてお茶を濁させていただきました。他人のふんどし最高!そんな感じでぼちぼち始めていきますので本年もよろしくおねがいしまーす!(01/06)
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