■
あ、今年はうるう年かーの2月編
◇2008.02
□カセ鳥2008
◇お待たせしました、上山市が世界に誇る伝統行事、2008年の奇習
カセ鳥
の報告です!
◇2月11日天気晴れ!真冬にぽっかりと空いた気持ちのいい最高のカセ鳥日和ですね!仕事を抜け出し会場へ急ぎます。
◇9時半開場到着。早くも沢山の観客が集まっています。そしてこちらフライングウェブの皆さん。昨夜仙台で夜通し遊んできてからのカセ鳥というハードスケジュールだそうで、なんともまあお疲れ様です。その後米沢よりハーメルンの面々もきたりして、これはもう日ごろからの管理人の布教活動の賜物といってもいいのではないでしょうか!
◇そしてなんと今年のカセ鳥にはこんなグッツがリリース!カセ鳥のケンダイと同じ素材の藁を使ったマスコットやストラップ、絵葉書などが物販コーナーに並びます!以前よりグッツがあれば楽しいのに、と思って自主的に缶バッチなどを作っていた管理人の夢が叶いました!で、「火伏せ餅」とマスコットを大量購入!うーんこれは予想以上にいいね!
◇時間があったので上山城入口を覗いてみるとこんなカセ鳥のマネキンが設置されていました。あ、ケンダイがこんなところに!一度試しに被ってみたいなあ。さすがに参加は厳しいですけど、気軽に体験とかできるといいんですけどね。
◇お、今年も甘酒の振る舞いが。遠慮なくいただきました。刻んだショウガがいいんですよ。
◇10時を回ると遂にカセ鳥の中のみなさんが登場、御祈祷や偉い人の挨拶などが始まりました。毎年全国各地からこのカセ鳥のために集まってくれる勇士のみなさん、女性の方も二名参加。リスペクト。そして気がつけば会場を埋めつくさんばかりの観客。今年は天候の良さも手伝って昨年の倍ぐらいは集まっているように見えました。やっぱりみんなカセ鳥が好きなんだね!
◇さあ開会式も終わり、いよいよ始まります!ケンダイをパイルダー・オンするみなさん。「
カセ鳥様のお出ましダゾー!
」
◇キタキタキターっ!!!唯一無二のカオス&グルーヴ!仲間のはずの水かけっ娘(正式名称ではないです)から容赦ない冷水の洗礼もものともせず、一発目をハイテンションで踊るカセ鳥の皆さん!動画ではライブの迫力を伝え切れないのが残念!すげーよマジで。
◇いい写真もこんなに!個人的に毎年ここでしか見れないのですが、2008年もいい踊りを見せていただきました。楽しかった!カセ鳥、スタッフのみなさんお疲れ様でした!ご覧の皆さん来年は是非会場でどうぞ!(02/28)
□俺にカレーを喰わせろ、スパイスマジックインディアンレストラン
◇なんでも今年で
ボンカレー
が40周年だそうで、カレーはラーメンと共に今や日本の国民食といっても過言ではない程なじみのある食べ物でありますね。管理人もカレー大好き。で、カレーといったらインドですよ。
◇ということで雪国山形でも気軽に本格的インド料理を楽しめるのがこちら
スパイスマジックインディアンレストラン
。こちら山形市の西バイパス沿いにある山形店のほかに、山形駅前の香澄町店、寒河江、酒田と4店舗あるようです。人気なんですねー。
◇テレビからは歌って踊るいかにもインド映画が流れ、調度品もインドで統一された店内に、インド人のシェフとサリー姿のウエイトレスと、まるでここはインドじゃないか(いったことないけど)!でもオーダーは日本語でも大丈夫なので安心。
◇これが魅惑のカレー。左がホウレンソウとチキンのカレーサゲ・チキン(1200円)、右がマトンとホワイトソースノカレー、マトン・エストロ(1050円)。どちらもいろんなものがペースト状になった濃いいルーでチキン、マトン共に肉はゴロゴロと入っています。そしてもちろんスパイスは普段の生活ではまず味わえない様々な風味と辛さが混然一体となって口に広がるわけです。苦手な人も多いマトン特有の臭みもカレーになるとこれが美味さに変わるから不思議。辛さは普通から激辛まで4段階で選べるので辛いのが苦手な管理人でも安心です。この他にも野菜だけのベジタブルカレーや魚介を使ったシーフード、ひき肉のキーマカレーとカレーの種類だけでもかなりの種類がありました。
◇このカレーにはナンですよ(サフランライスもあり)。素朴で香ばしい小麦とバター香り、モッチモチの食感は素晴らしい!奥がプレーンナン(350円)と手前は刻んだニンニクがいい風味のガーリックナン(650円)。そのまま食べてもおいしいのでカレーが余っちゃってもう一枚プレーン追加。このほかにもチョコレートナンやチーズナンなどもありました。
◇食後には甘く香りのいいミルクティーのチャイ(400円)や、インドの飲むヨーグルト、マンゴーラッシー(450円)なども。カレーの辛さを忘れさせてくれました。この他にもお得なランチ(酒田店ではランチバイキングも)メニューや、様々なインド料理が楽しめるスペシャルセット、お酒も飲めるパーティープランなども用意されているようなので、また来ようと心に誓う私でありました。
◇インドのカレーと言えば筋肉少女帯の名曲「日本印度化計画」。大槻ケンジの影響で管理人生まれて初めて食べた本格インドカレーは高円寺でした。いやあ今聞いてもメタルとカレーの融合は新しいなあ!(02/28)
□みちのく名酒場百選その八と九を昨年のクリスマスに発見
◇二月も後半になると日が長くなったり、暖かい日があったりして「ああ、春はもうすぐだな」なんて思うわけですが、本日は昨年末に飲んだ際の報告です。ご覧のような山形駅前のすてきな名前のビルなどにいってきました。
◇というわけで山形駅前珍味ビル一階「
喰処Qちゃんのあじ
」へ。こちらのご主人(Qちゃん?)は山形の某有名料理屋さんで長年働いていたという経歴の持ち主、気軽な居酒屋風店内にも拘らず本格的な料理が味わえるのです。管理人来るの二回目。
◇まずは生ビール(500円)、厚手でずんぐりとしたいいジョッキ。たまんね〜。そして欠かせない「お新香盛り合わせ(400円)」。旬の赤カブや尾花沢名物のぺそら漬けと色取りもいい面子が揃ってます。
◇鮮魚が評判のこのお店、単品でもいろいろあるんですが、なんといっても刺身盛り合わせですよ。これで1500円(↑右は前回来店の時のもの)という気前の良さ。なかでも貝類が非常に美味い!ツブに赤貝にホッキ、と総じて甘くてコッキコキ!刻みみょうがを薬味にしてとか最高すぎ。
◇焼き物もコンガリ&ジューシー、塩焼きには辛子が合います。そしてとり唐揚げ(これも前回のオーダー、これでなんと500円)のボリューム感ときたら!しかもうめえの!衣と下味が素晴らしいです。下のサラダも相当な存在感ありますね。
◇そして冬の味覚サクッとクリーミー「寒鱈の白子天ぷら」やカツオの酒盗で熱燗という日本人で良かったセレクションを満喫。予約すればフグのコースや本格握り寿司などもあるようです。いいね、Qちゃん。
◇うわーデケー!ほろ酔いで見上げるツリーのでかいこと。奇しくもこの日はクリスマス、サンタさんもいたりしてこちら霞城セントラルは聖なる夜バリバリ全開です。
◇西口のイルミネーションもきれいでしたよー。よーし、クリスマス終了ー。
◇さてもう一軒、ときましたのがこちら山形駅前の「呑処 ささや」。ここ前から気になってたんです。中は5〜6人座ると満席になるカウンターと、小上がりが一つ、こちらのお母さんが一人で切り盛りするこれぞ小料理屋といった感じ。
◇カウンターに座るとまずはとウェルカムドリンクとしてこの原酒をいただきました。こ、濃いぃぃ!これアルコール何度?20度!ヒーヒーいっていると村山の山奥まで汲みに行くという天然水をチェイサーで。あ、すごく美味しい水。
◇よおし、それじゃあ日本酒をいただきます。こちらでは先ほどの原酒と同じ長井市の東洋酒造の「一生幸福」というすごくいい名前の銘柄。もっきりが300円!お通しにと大根サラダ小女子とセロリの炒めものと、タコわさび。すべて手作り、どれも美味。
◇うまいうまいと我々のリアクションがでかいのか、よく食べるからなのか、次々とおかずを出していただきます。もやし、ホウレンソウ、なめこのお浸しと自家製の塩辛。
◇おかみさんのお母さんが作るという、おふくろのおふくろの味のおみ漬け、ちょうどいい硬さに炊かれたにしん入りの昆布巻きとクオリティーの高さと、とことん酒が進むラインナップ。
◇なにやら地元の名士であるらしき紳士や単身赴任で山形に住む紳士などとのカウンタートークも存分に。「たわら」の思い出が蘇ります。そして最後にキノコ汁。これにもっきり3杯のんで2000円とは安いなー。今回肴はお任せでしたが他にも日替わりでいろいろあるみたいです。とにかくもうこの日はしこたま酔いました。それではまた次回。(02/23)
□豪雪の米沢、雪灯籠まつりとハーメルンナイトへ
◇ご無沙汰であります。なんていうか、2月って忙しいよね。というわけでご報告が遅れましたが今回は冬の祭りレポートシーリーズ、米沢の冬祭り2本立てです。忙しいの三連休の初日、しかもうんざりするほどの大雪の中、なぜわざわざ米沢まで行かなければならないのか、それは祭りが俺を呼んでいるからさ!
◇というわけでキャベツさんの運転(超恐縮です)で約一時間半、まずは米沢市の上杉神社へ。そうです、遂に念願の「
上杉雪灯籠まつり
」へいってきましたよ!
◇会場に到着したのは終了間際の午後9時、それでも駐車場に停めるのにひと苦労するほどの混雑具合。で、まずはものすごく精密に削られた氷の彫刻や、雪ぼんぼりというバケツで作ったミニかまくらゾーンから。おお、ぼんぼり沢山あるなー。
◇おお、これが雪灯籠ですか!思っていたよりでかい!これあたりまえですけど1棟づつ手作りだから形も様々なんですね。雪不足で雪灯籠の数が例年の半分しかないそうです。でもこれだけあれば十分じゃないですかね。そして祭りには欠かせない屋台も充実。
◇上杉神社。今年初参拝。あ、早くもこんな顔出しが!
◇沢山のロウソクが灯されている鎮魂祭。こちらでは甘酒が振舞われていましたので、躊躇することなくいただきました。うほー濃厚だ。
◇中にはこんな創造的なものも。
◇雪国らしい大変ロマンチックなお祭りでありました。来年は大河ドラマ直江兼続の「天地人」もあることですし、ますますこの祭りも盛りあがることでしょうね。
◇しかし米沢雪降りすぎ!続いてはこの雪灯籠まつりに開催をぶつけてきた米沢の奇祭「ハーメルンナイト」へ。なんと金髪の金八が!
◇今回のテーマは「ハイスクールララバイのバレンタイン」、スタッフとお客さん入り交えての学生気分!でもみんな成人なので飲酒喫煙しまくり。悪い学校だなあ。それにしてもよくもまあこの雪の中集まりましたなあ。
◇ゲストVJnarihiko&DJegc両氏も凛とした教師姿でプレイ。でも内容はJ-POPオンリー、バカ映像。この日限りのフード「チョコレートフォンデュ」なども。あーこれ食べるの忘れた!
◇お、ハーメルン名物早食いの催しが始まるようです。今回はバレンタインらしくチョコレート。え、管理人もやるの?こらこら、大人をからかうんじゃない。
◇・・・・長げーよ。
◇まあ、板チョコ1枚一気食いってきついですわなあ(管理人は撮影したいがために結局不参加)。優勝者には更にチョコて。ところで金八さんのズボンのケツがバックリ破けているのは意図的なのか、ハプニングなのか、いずれにせよこのパーティーの激しさを物語ります。いやあ今回も面白かった!よし、帰る!
◇帰り道はキャベツ氏の運転の傍らでマックでテリヤキとポテトを買い、もっと飲みたいからとコンビニで発泡酒を買い、「雪道マジ怖いねー」などつぶやきながら無事家路につきました。楽しかった!お疲れ様でした!(02/19)
□明日はハーメルンナイト、そして11日にはカセ鳥
◇倫敦堂presents
Hameln Night vol.7 『ぜってぇ、告れよ!』
2008/2/9(sat) @ARB / yonezawa
OPEN 19:00 close24:00 1500円(w/1drink)
◇information
http://www.flying-web.com/archive/2008/02/29_hameln_night_vol7.php
◇倫敦堂携帯サイト
http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/londondo/
◇店長ブログ『笛吹男の復活の呪文』
http://londondo.blog22.fc2.com/ 」
◇昨年末我々オクトパスジャパンとの共演で大成功を収めたのが記憶に新しい「ハーメルンナイト」が一足先に明日開催されます。バレンタインが近いということで、それっぽい演出とコスプレ、催しが企画されているようです。そして今回はオクトパスジャパンからの刺客としてDJegc、VJnarihikoがゲスト出演します。明日から米沢雪灯籠まつりも始まることですしお暇な方はぜひ遊びに行ってはいかがでしょう。会場はいつもの米沢市ARB。↓egc氏によるコマーシャル映像。
◇このパーティーの得体のしれない部分をうまく表現していますね。そして今週末といえば、11日に上山市で開催されるカッカッカーのカセ鳥!
◇こちら管理人撮影の昨年の模様。うーん、何度見ても面白い!ミクシィでコミュニティの管理者を務める管理人が
フライングウェブ
でバッチリプロモーションさせていただきました。動画もたっぷりありますのでぜひご覧ください。今週末は公私ともに忙しくなるなあ!(02/08)
□節分はショウケンさんちの豆まきにいってきました
◇メタボ鬼ってか!今年の節分はあのDJショウケン氏のお寺で豆まき(拾い?)を体験してきました。昨年もお誘いは受けていたのですが、残念ながら参加できなかったので今年は昨年の分も取り返すべく参加させていいただきました。
◇会場に到着。実は管理人こういうちゃんとした節分の行事に参加するのって初めてなんです。鬼の役の人とかういるのかしら。いずれにせよまだ始らないようなのでとりあえず旧正月だからとろうそくに灯をともしたり参拝したりして一度退散。だってかなり寒いんですよ。
◇じゃあお茶っこでも飲むべと、近くにあった喫茶店「道草」へ。おおお、純喫茶な佇まい。店内は温かみのあるサウンド、アナログレコードが沢山あるところをみると相当音キチなマスターなようですね。
◇アンティークな調度品を眺めながらいただく一杯(まいるどぶれんど\500)。やっぱり喫茶店のコーヒーは美味しいです。うっとり。ハッ、豆まきが始まっちゃう!
◇あわてて会場に戻ると境内で御祈祷が行われていました。よし、まだ始ってなかった。そうこうしているうちに続々と豆まきに人が集まってきていました。なんだか緊張してきましたよ。雪も降ってきて寒さも最高潮!
◇「福はー内!」お、開始のようです!わー、なかなか拾えません!慣れているみなさんは袋を掲げたり、とにかく動きが速いんです。おばあちゃんでもぐいぐい押してくるしもう!これはかなり手ごわいです。あ、やった、拾った!ご、五円玉!?ご縁がありますようにって?いや、豆、豆を拾いたい!
◇最後にオーガナイザーのショウケンさんが山伏姿で登場。こ、こっちに投げてー!お、なにやら大きいものを・・・あ、拾った!落花生とみかん!え、みかんも!?いずれにせよ念願の豆ゲットできてご満悦であります。いやあ楽しかった。
◇そして節分といえば「恵方巻」。恵方(今年は南南東だそう)に向かって丸かぶり、これもちゃんとやったことがないので食べれそうなところは?と考えた結果、この回転すしへ。ん、恵方巻お持ち帰りだけなの?
◇でもまあ、せっかく来たんだしとを普通にお寿司をいただきました。ハンバーグが乗った斬新なのから、おすすめだという寒ブリが105円とは思えない美味しさでした。節分終了ー。(02/07)
□蔵王樹氷まつり「雪と炎の饗宴」
◇今年のSCKは冬祭りもビシバシご紹介していきますよー。で、今回は2月2日に行われた蔵王温泉スキー場にて行われた樹氷まつりのメインイベント「雪と炎の饗宴」のリポートです。
◇会場前にはこのような雪の芸術が。ZAOの文字が点滅ライトで映し出されるものや、これはミッk、いや、今年がネズミ年だからチュー太郎の雪像です。
◇うわあ、ものすごい人人人!後で知ったのですが4000人もの観客が集まったようです。そうなると山形名物のどんどん焼きやクレープの屋台も大人気。山形の地酒や甘酒が振舞われたりもしたのですがこれではっという間に終了した模様、むむう、残念。
◇約一時間様々なイベントが続くこの「雪と炎の饗宴」、こちら特設の特大ジャンプ台で地元のモーグルやボードのチームが華麗なエアーを披露してくれました。びっくりするほどクルクル回ってました。
◇祭もクライマックス、たいまつを両手に持ったインストラクターの皆さんがゆっくりと滑降し、リフトにも火が灯される御神火送りはご覧のとおりの幻想的なイベント。なんかほらあのー映画、映画のワンシーンみたいですよね(結局思い浮かばない)。
◇最後はお待ちかねの花火。350発雪の上にあがる花火は色がひと際映えるのです。しかも打ち上げポイントが近いのでデカイのなんの。これだけでも見る価値あるもんなあ。
◇終了後は会場の警備をされていたキャベツさんと合流し、ささやかな宴を。やはりお祭りにはお酒が欠かせませんからね。今夜は土曜、もちろん「エンタの神様」を見ながら。しっかし次々と新しいあるあるネタの芸人がでてきますね。よおし、明日は節分だ!(02/07)
□噂のメガを喰らいました
◇とにかくでかいっていいよね、という空前のデカ盛りブームの昨今、ファミリーレストラン「ミルキーウェイ」でもメガサイズのハンバーグとステーキを始めたという噂を聞きつけ、メガ殺しの異名を持つ管理人が先日挑戦してきました。
◇店の前には「メガ」ののぼりが。よし、メガっちゃうぞ!このハンバーグでもよかったんですけど、びっくりドンキーの400gっていうのを食べたことがあったので、今宵は肉塊を喰いたいなあと、サーロインのほうを。単品で2450円と予算的にきつかったのですが450gならまあそのぐらいは妥当ですかね。普通ステーキっていったら100〜200グラムぐらいが普通ですものね。
◇ジュー!お、きましたよ!む、思ったよりも大きさは感じませ・・・これよく見ると横幅よりも厚さのほうがあるじゃないか!肉塊!焼き加減はかなりレア、それもそのはず鉄板の左上にあるアツアツの部分で加減できるからです。これをおろし、デミグラス、ポン酢の三種のソースでいただきます。サーロインとはいえ脂身が少ないオージービーフは飽きがこなくて肉本来の味が楽しめました。そしてフライドポテト&オニオンも結構なボリュームでいたずらににカロリーを消費してきました。満足。さあ次のメガはどこだ!(02/07)
□みちのく名酒場百選その六と七、管理人の生誕祭
◇うわあ、もう二月ですか。月日の流れは速いですねえ。でもマイペースさが売りのこのサイト、今回は昨年の12月の初旬に山形駅前で飲んだ時の報告です。
◇この日は不肖管理人の誕生日直後ということで、とにかくもう祝ってくれよと家内と午後からの出動、「太陽の塔フィギュア」欲しさに山形美術館の「北大路治魯山人と岡本太郎展」を見学、その後管理人のフェイバリットスポット山形駅前で思う存分飲んじゃおうという日程でありました。グヘヘ。
◇やっぱりめでたい日はここしかありません、最高居酒屋「かっちゃん」で魚料理を堪能するのです。楽しみ過ぎて開店直後に入店。
◇今回は4200円のコースを。まずは前菜で鴨スモークとズワイガニ、厚焼き卵に柿バター。こんなの出されちゃったらあっという間にビールが空きまして、爽やかな香りが後引くすだち酎へ。
◇さあ、お待ちかねのお造り。お刺身アラカルト、ヒラメの縁側のウニ包みにカジキと中トロ、そして関サバ!九州でもお目にかかれなかったのにここで!気持ち的にもうこれだけでも十分元は取れています。そして焼き物は寒ブリの塩焼き。冬の荒波で乗りに乗った脂を完璧な焼き加減、皮もこんがりと。
◇そして更に初冬の日本海っていえばそう、ハタハタ。シンプルに湯がいたものをここの最高ポン酢で。淡泊なんだけど風味がいいんですよ。メスなのでブリッコぎっちり。箸休めのお新香がくるころには熱燗を。このかわいいウサギが沈んでしまうのを防ぐ為についつい進んでしまうずるいお猪口なんだよなあ(ニヤケ)。
◇でた鱈白子!加熱することで引き出された白子の濃厚さと甘みを塩味の出汁で。いやあ冬が来ましたねえ!そして最後はカキ酢は素晴らしいの一言。うーん、やっぱり冬のかっちゃんは半端ねえ!
◇かっちゃんで相当満足できたものの、もう一軒ぐらいいこうじゃないかと飛び込んだのがこちら「馬車屋」。炉端焼き風のカウンターにかっぽう着姿のお母さん、これはもうすでに当たりの予感。
◇焼酎を水割りでもらいつつ、本日のおすすめより「アジのなめろう」。げ、激ウマ!海苔に包んでいただくのですが、味付けと薬味の加減が絶妙。これ間違いなくご飯とも合うだろうなあ。そして「うるめいわし」も新鮮だからはらわたの嫌な感じとか一切なし。頭からガブリ。
◇メニューにはなかったのですが、カウンターにあったので煎ってもらった銀杏。ウホー香ばしいぃ。最後は霜降りの馬刺しを熱燗で。こりゃあいい店見つけちゃったなあ。この他にも自家製のシューマイとか鍋もあるんですって。値段もリーズナブルだしまた来ようっと。
◇結局もう一軒、仕事終わりのKTR氏をお呼びしてやたらとオシャレなバー「RISE」へ。あれ、高畠にも同じ名前の店があったような。
◇おめでとう自分!これほどまで本格的なお店は久し振りです。ここたしか太田先生もテレビで薦めていたはずです。うーん、やっぱりちゃんとしてるところのカクテルは美味しいなあ。プレーンピッツアやピクルスなどをつまみに。
◇ここはサントリーバーということで最後に角瓶をハイボールで。ウイスキーと炭酸のバランスが素晴らしいです。このまろやかさは家できませんな。というわけで先生急にお呼びしちゃってすみません。でもノンアルコールカクテルもおいしかったようで良かったですね。(02/02)
□DIARYTOP
□2008.04
□2008.03
□2008.02
□2008.01
□2007.12
□2007.11
□2007.10
□2007.09
□2007.08
□2007.07
□2007.06
□2007.05
□2007.04
□2007.03
□2007.02
□2007.01
□2006.12
□2006.11
□2006.10
□2006.09
□2006.08