いろんなが催しが始まりますの5月編   ◇2008.05

□いよいよ明後日はオクトパスジャパン#008です!

  
        
 
   
2008.05.31(sat)
   @FROMDUSK(yonezawa) MAP 19:00 start
   adv:1,500yen(1drink+mixCD)
   door:1,500yen(1drink)
   ☆GUEST DJ:

   
U16(龍岩祭,音茶屋)
   
ぱち(Hameln Night)
   ☆RESIDENTS DJ:
   nonsence (SCK production)
   bukowski (ACT LOCAL)
   egc (FLYING-WEB MAGAZINE,fuwafuwa a la mode)
   ☆VJ:
   Mr.KTR (SCK production)
   narihiko (FLYING-WEB MAGAZINE,fuwafuwa a la mode)
   Yuki(ユキノカケラ,fuwafuwa a la mode)
   ☆Lighting:
    BASE


◇さていよいよ今週土曜日となりました、私どもが自信を持ってお届けします「オクトパスジャパン」の8回目!毎回多様なジャンルのゲストDJをお招きし、幅広い音楽と面白い映像でとことん踊っちゃおうというこのパーティー、今回もスタッフ一同入念なミーティングを重ね、老若男女が楽しめるズンドコナイトになるんじゃないかなーなんて思っておりまーす。そうそう、

  

◇先日鳴子の温泉イベント「鳴響」の帰りにサワサキヨシヒロ!さんとオーガナイザーの星さんが管理人店に立ち寄っていただきました。遠いのにわざわざありがとうございます!サワサキさんが最近買ったという防水デジカメが偶然にも管理人のと一緒、さすが温泉マスター!そんなサワサキさんに出演していただいた時のオクトパスジャパン映像がこちら↓

    

◇いやーとんでもなかったですね。ここから米沢の何かが変わった日でもありました。

    

◇こちらは前回のハーメルンナイトと共同開催した時の模様。これも熱かったなー。

  

◇というわけで昨年冬から復活したオクトパスジャパン!今回のゲストも豪華です!まずは蔵王龍岩祭の実行委員、そして音茶屋の店長でもありますU16君。ご覧のように野外パーティーには欠かせない存在になった彼が、このパーティーのために普段とは違うジャンルの選曲でガッツリ挑んでくれるとのこと!どんなふうになるかは来てからのお楽しみ!そしてもう一人はおなじみハーメルンナイトから永遠のロック小僧ことぱち君。まだ若いのにやたらと豊富で幅広い音楽知識を持つ彼が、ガチンコで挑むソロ60分間!こんな相反する二人のプレイが一夜で聞けるなんて我々がなにより楽しみです!

◇恒例の先取り音源公開のコーナー!管理人のミックスをアップしました。
DJ Nonsence-use a multiple outlet extension plug mix(58.8MB/mp3)
ま、まあ相変わらずです。前売り券ご購入の方にはこれかDJegcのミックスCDのおまけつきです。当日取り置きもしますのでお気軽にご連絡ください。そんなことで明後日は米沢市にあるフロムダスクで夜7時からスタートです! お待ちしておりまーす!(05/29)


□ドラマチック戎市とオクトパスジャパン#008打ち合わせをつぼ八で

 

◇ここのところなんだかうすら寒いですね。ここにきて風邪などひかぬようにしないといけません。さて今回は日曜に開催されました米沢市のイベント「ドラマチック戎市」とその後「つぼ八」で呑んだという報告です。

  

◇年四回開催されるらしい「ドラマチック戎市」は、西宮戎神社を中心にした粡町商店会の中心を通る国道287を丸一日歩行者天国にして、市民参加の大テント市が行われてるのだそう。

  

◇そもそもなんでこのイベントを知ったかというと、このサイトでもおなじみ「すぺたかぺた」の皆さんが今年から出店するとのことで、それでならば見学に行っちゃおうじゃないと思った訳でございます。ガラス細工やアジア雑貨や古着が三店並んで所狭しと販売されていました。

  

◇そしてこの日はあのハーメルンナイトチームが初の試み飲食部門に着手!となりにはDJブースも完備。おい、君は古着を売らなくていいのか。

  

◇「ハーメルンどんどん焼き」や「俺のチキン」など味よし価格よしでなかなかの売れ行きのようでした。我々も負けていられないとどさくさにまぎれてオクトパスジャパン工作員によるサンドイッチマンが登場。

  

◇この他にも地元商店街はもちろん、米沢市内の飲食店、雑貨、個人のフリマなどが出店され多くの人でにぎわっておりました。なんで100張りものテントがあるのだとか。

  

◇その中でもびっくりしたのがあの「居酒屋たこちゃん」がたこ焼きを売っていたこと。夜の居酒屋ではもう辞めてしまった幻のたこ焼きがこんなところで食べれるなんて!迷わず購入、マヨタコタイプでタコが大きくて美味!さすがたこちゃん!

  

◇最後にはダンスショータイムが。観客も飛び入りで参加できたりして大変盛りあがっておりました。

  

◇無事撤収作業も完了し、毎回前売りの販売や照明などでお世話になっておりますBASEさんへごあいさつ。そしてこちら次回オクトパスジャパン#008にゲスト主演していただくぱち氏。夕方4時の段階で大変お酔いになられていたようで、この後無事に帰ったか心配なんですけど・・・まあとにかく今週末はよろしくね!

  

◇その後「オクトパスジャパン#008」の打ち合わせをゲンを担いでおなじみ居酒屋「つぼ八」へ。エビス市の打ち上げのみなさんとも一緒に盛大に開催しました。ビールが美味い!え、打ち合わせですよ打ち合わせ。

  

◇この日はしめ鯖がすこぶる美味しかったなあ。そして皆さんととことん談義できて面白かったです。それでは毎度おなじみこの方によります酔っ払いCMをご覧ください!(編集egc氏)

    

◇・・・これでどんなイベントか伝わるといいなー。まあとにかく今週末開催ですのでみなさんよろしくおねがいします!

  

◇というわけで「好きですつぼ八」、なんだかんだで4時間ぐらいだらだらと居させていただきました。最後に皆さんで記念写真。誰が誰だかわかりませんね。そんなことでみなさんおつかれさまでした!(05/28)


□花小路ドリンクテーリング2008'にいってきました

 

◇今年も山形市のディープな飲食街「花小路」で飲んだくれるイベント「ドリンクテーリング」に行ってきました。昨年もそうだったんですが今回もとにかくもう飲みすぎて何が何だかわからないことになった狂気一夜の報告です。

  

◇そんなことでテーリング当日の5/21、七日町で向か途中「ピヨたま」の中継を見学したり、先日長い歴史に幕を閉じたかっこよすぎる映画館「シネマ旭」を通過しつつ、

 

◇やってきました花小路。この飲食街の中で5軒回って3000円!安ー!今年は昨年同様ショウケンさんのナビゲートの下、トモヲさんケンちゃんも参加で5人テーリングのスタートです!

  

◇まず一軒目は居酒屋でしょうと、酒肴処の「順」へ。テーリング開始直後なのにもうすでに大賑わいの店内。これは期待できますね。

  

◇んじゃ乾杯!結構歩いてきたのでビールが美味いのなんの。こちらでは生サーモンのパスタサラダと名物の辛いモツ煮込みがセット。この煮込みがモツオンリーのホントの煮込みで、美味いわ辛いわであっという間にビールが足りなくなり、最初からお代りをする始末。だってこの日だけは飲み物一杯300円なんですよ!(酩酊度20%)

  

◇二軒目はやきとりが食べたいぜと人気店の「佐門」へ。予想していましたが大入りの店内。でもなんとか5人座れるスペースがありぎゅうぎゅうで着席。

  

◇レモンサワーをしょっぱめのたくあんでやっつけていると、やきとりが盛り合わせで登場(一人三本)。5人分をいろんな部位にいただけました。ハツやコブクロが絶品。(酩酊度30%)

  

◇三軒目はあらかじめ行かなくてはいけない指定店へ、ワイフと二人で向かったのは「バーいく」。渋く落ち着いた感じの造りの内装にしびれまくり。昭和か!ご覧のような年配の紳士たちと気兼ねなく同席できるのはテーリングならではですね。

  

◇なんという琥珀色!こちらではウイスキーの水割りに冷や汁に白菜浅漬け、明太ウインナーというもうものすごく良心的なセット。ゴクゴクといいペースで水割りを飲んでいると「もう一杯いかがですか?」と人情厚い接客に感動。いつかもっと大人になって再訪します!(酩酊度50%)

  

◇次はアモーレ!!まだ時間は7時半ぐらいなのにかなりいい感じの我々。カウンターだけの小さなお店に無理やり座り込んで、こちらの名物お母さんの作ってくれるハイボールをいただきます!

  

◇ウマーっ!最近ハイボールはまりつつある管理人はこれにはとどめ刺されました。ブーム到来。いやでもウイスキーが苦手な人でもここのならいけるんじゃないでしょうか?切干大根に枝豆もおいしかったです。(酩酊度60%)

  

◇最後は「すなっく みよ」。こちらもピークタイムだけに大人気。スナックとはいえど若い人でも気軽に入れるような雰囲気のお店でした。

  

◇ここでは焼酎水割りが二杯(!)、そしてイカゲソ揚げにおいなりという締めには持ってこいの内容。やっぱりこういうお祭り企画において、いかに気前よくできるかで普段の営業のサービスの良さとかが垣間見えるのだと思うのです。ここはいい店。(酩酊度80%)

  

◇テーリング最後のお楽しみ、五軒回ったご褒美の抽選会!なんと特賞は5000円の食事券だそうで、5人いればだれか当たるだろう、と思っていたら全員三等賞の缶チューハイ。まあもらえただけでもありがてえっつうの!(酩酊90%)

  

◇イヤー終わった終わった。最後にチケットを取ってくれた最上川さんいごあいさつ。え、ここで飲んでいいの?

  

◇というわけで(もちろんこの日限り)店の前での酒盛りがスタート。景品の缶チューハイやや熱燗やらえおこの激ウマの牛スジ煮で。(酩酊度100%)

  

◇って、終わんねえのかよ!ケンちゃんのいきつけという九州生まれのママが営むスナック「かよ」へ。アットホームな感じの店内でママのネイティブな博多弁といいちこの水割りにやられた我々は、

  

◇思わず新沼健治の「嫁に来ないか」を熱唱する我々!なんだかもうよくわかんね!このような蛮行だったにもかかわらず、大変お安く飲ませていただきました。煮物や空豆も美味しかったです。(酩酊度120%)

  

◇続いては七日町にある「こちらマル特漁業部」へ。ええ、7軒目です。ここには以前より来てみたかったのです。かんぱーい!

  

◇だって「ウマズラハギの活き造り、きも和え」ですよ!鮮魚がすごいとは聞いていましたがこんなのまであるんだ!ここでもハイボールをのみました(酩酊度140%)

  

◇どんだけ飲もうが、腹いっぱいだろうが、麺類でしめるのが男のロマン!ということで女子はあきれて先に帰ってしまいましたが七日町にある「そばくい亭」へ!ビールとか飲んでるしもう!もうなんでここまできてそばとか食べてるか分からないんですけど、この状態でも美味いと思ったここのそばはすごい!十割なんですって。次はもっと飲んでないときに来たいです(酩酊度∞)

  

◇じゃあ解散!帰りは駅前の宿まで誰もいない夜の街を徒歩でヨタヨタと帰りました。あの状態でよく帰れたなあ。というわけで酒飲みの楽園ドリンクテーリング、今年も最高に面白かったです!また来年も参加したいものです。(05/27)


□「真夜中の謝肉祭2008’」ありがとうございました

  

◇台風が接近中のようですね!さて今回は5/10に開催されましたSCKの春の野外イベント「真夜中の謝肉祭2008'」の模様をお送りします。思いのほか盛大になりすぎて正直ビビった!

  

◇予定人数をはるかに超える参加表明に、これはたいへんなことになるぞと、いつも以上に大量の食材と酒をを仕入れ会場のビル沢キャンプ場へ。肝心の天候はまあまあ晴れで一安心。今宵は一体どんなことになるのやら。

  

◇でもまあ、何年もやってますのでもう慣れたもんで、テキパキと準備を進めます。女子みなさんの協力によりBBQ仕様にカットされる野菜たち。そして今回も厳選素材で参加者のみなさんのご機嫌を伺います。何があってもマルニのホルモンは外せないのです。

  

◇よおし、仕込み完了。野外イベント実行委員長の手によりBBQコンロに点火されます!手際いいのね、これが。そしてトモヲさんの差し入れのつぶ貝焼きや目刺しなどからスタート。つぶ貝激ウマ。サザエとか目じゃないね!

  

◇参加者も続々と集合、それでは定刻の6時となりましたので、おまちかねのアルコール開始します!とにかくこの最初の一杯がたまりません。ビバノンさんも金麦飲もうぜ!

  

◇ハーメルンアベちゃんからはイチゴ酒やレモン酒の差し入れ。なんとこれ手作り、なんというフルーティーさ!それにしてもまだ明るいのに皆さんやってますねー。

  

◇毎度設営に一苦労の特設のDJブースもまずはBGMからスタート、外は音の広がりが開放的でいいんですよ。そして次第に本格的に焼かれるBBQコーナー。じゃんじゃんやってくださいよー。

 

◇トンミタンの司会の下、いよいよ参加者が全員揃ったところでなぜか毎度ご指名のBEE氏の音頭にてカンパイ!総勢30名弱の酒盛りは壮観ですね!

  

◇混乱が予想された焼き物コーナーでは炎の番人キャベツ氏の仕切りで絶妙な焼き加減の食材たちが振舞われ、そしてでましたビバノンシェフのダッチオーブンピッツア!昨年も好評だったので今年もお願いしたのですが、確実に味、焼き加減ともにパワーアップ!シソとミンニクのみのシンプルなやつとかお世辞抜きでウメエでやんの。

  

◇我々の野外活動は今年で8年目なんですけど、始めた当初は6〜7人だったのにとうとうここまでの規模になりました。こんなマニアックで怪しげな催しなのにねー。米沢の明日を担うすぺたかぺたのみなさんも全員集合!おしょうしなー(米沢弁番付横綱)。

  

◇DJブースにはご覧のような数々のお供えが。みなさんお気づかいありがとうございます!日本酒があっという間になくなりました。そして夜も更けるにつれ選曲も徐々にアッパーになり、毎度おなじみのハッスルタイムへ。次の流れなど全く無視した管理人のDJではあの伝説のラッパーがフリースタイルをかましてくれました!

    

◇ワハハハハハなにこの歌い出し!こういうのを無茶振りっていうのでしょうが、SCKの切り込み隊シュウチャンにはこのぐらいやってもらわないと。テンテケテンテケテンテケテ!

  

◇アルコールが多量に入って大変ノリのいいみなさん。踊って飲んで、飲んで踊って。今年はオーディエンスが多くて楽しいなあー。

  

◇そしてラストは恒例の花火大会。夏を先取り、一足お先にバチバチとやっちゃいました。青春してるなー。その後雨がパラパラと降ってきたのでなんとなくお開きに。お疲れした!

  

◇狂乱の夜が明け放心状態のみなさん。謝肉祭は翌朝ろくに寝てない変なテンションでのトークがすこぶる面白いのです。まあその内容は最低極まりないんですけど。お、モーニングコーヒーじゃないですか、気がきくなあナリヒコ氏。

  

◇そして朝食は残り野菜のグリルと焼き芋。炭で焼くと美味いねイモ。その後皆でダラダラとダベッて、後片付けして終了ー。そんなことで参加者の皆さんご協力心から感謝です。おかげさまで今年もめちゃくちゃ面白かったです。また来年!(05/19)


□ゴールデンウィークの出来事

 

◇管理人なんていいますと大型連休なんて関係ないしー、毎年働いて働いてーで過ぎ去りゆくゴールデンウィークだしー、それでもまあそれでもささやかに楽しみましたよ的な報告です。

  

◇まずは4/30、おいたま見聞隊(仮名)のみなさんが某所でバーベQを開催中とのことで仕事を抜け出しお邪魔しました。暑からず寒からずのじつに心地のいい絶好のコンディションの中、野外炭焼界のプリンスことキャベツさんが焼く様々な食材に舌鼓。更に昼間っからいい酒があるよとコップに注がれると、忙しい連休のことなど忘れてしまいます(現実逃避)。

  

◇野外で最も生き生きとするレペゼン野生のビバノン氏。公園に遊びにきた小学生と一緒にザリガニやトカゲを捕まえたり、アスレチックでアグレッシヴに遊んだりと、果てることなき童心(33歳)。

    

◇ダイナミックだなー。

  

◇続いては5/3、夜に米沢市へ。せっかくだから美味いものをと久々に「加津」へ。絶品の刺身盛りや、おすすめという「十四代」(!)の特別なやつ(美味すぎて失念)いっちゃいます。ウホー辛口でスッキリ。

  

◇新メニューの新玉ネギをベーコンと共に煮、特製田楽味噌でいただくものや、竹の子煮はもう終わりだからと桃屋でいうところのやわらぎ部をふんだんに盛りつけていただきました。うーんやっぱり加津はいいね!

  

◇その後、昨年秋の以来、新生ARBのライブハウスでの開催のオールジャンルイベント「まっきらNIGHT VOL.4」へ。仙台のバンド「STOP THIS TIME」のライブ。高い演奏力のエモっぽいサウンドですげえカッコイイ!

  

◇そして主催者自ら繰り広げるプロレスタイム!エアプロレスや我が子との対戦など見どころ満載!短い時間しか入れませんでしたが盛り沢山な内容で面白かった!

  

◇そして最終日、家の裏で朝からずっとニャーニャー鳴いているのがいるので何事かと思いいってみると、いきなりこの小汚い猫からの威嚇!なんだこの野郎!しかし明らかにこの猫からではないニャーの声をたどると、どうやら子猫らしきがトタンや材木の積んである場所の下に落ちてしまったようで、それを助けられない親猫がどうしよう!とウロウロしている模様。なんでまたこんな場所に子猫を、みたいな難所をようやくこじ開けてみるとそこにはこんなネコちゃんが!思う存分に猫かわいがりしたかったのですが、すぐそこに心配面の親猫が待っていたのでかわいがりはあきらめました。その後無事に連れていったようなので一件落着、そんなんでGW終了ー。(05/17)


□上杉祭り2008’とみちのく名酒場百選その十六

 

◇世の中は海原雄山と山岡士郎が和解した件でもちきりですが、びっくりしたのはそれでもまだ連載が終わらないというところです。ドラゴンボールか!でもまあ秋からの「全国味めぐり」編ではいずれ山形県にもくるでしょうから、それを楽しみにしたいと思っております。

  

◇そんなことはさておき、今回は上杉祭り初日の模様とその後伺った素晴らしい居酒屋の報告です。毎年4/29から5/3まで開催される米沢春の一大イベント「上杉祭り」、日中繰り広げられる様々な戦国絵巻イベントは仕事があるから無理な管理人、しかし夜祭りには三年連続で遊びに行っております。それは屋台が沢山出ていて楽しいからさ!

  

◇まず先に上杉神社へ参拝、このサイトをご観覧の皆様の健康と繁栄を祈願、その後は立ち並ぶ屋台を物色します。ご覧のとおり数字合わせや射的、ダーツ、型抜きなどの娯楽系も充実しております。

  

◇桜はほとんど終わってしまいましたが立ち並ぶ屋台の明りでお堀端も綺麗でした。なにやら緑色の何かに憑り付かれている方もいました。よおし負けてられない、我々も何か買うぞ!

  

◇主に粉ものメインの屋台群の中にあった「小国イワナセンター」。こちらで岩魚の塩焼きをゲット!その後ロングなフランクフルトを最後の2本だからと割り引いてもらったり、急遽缶ビールを買ってきてもらったBEEさんと合流したりして、松ヶ岬公園のベンチで恒例の宴を開催しました。

  

◇いやあ祭りはいいね!上杉祭りの本質を間違っている気がしますけど、まあいいや。よし、ここじゃあ寒いからちゃんと店で呑みますか。

  

◇というわけで今回みちのく百名酒場に選ばれました、米沢市は城北1丁目にあります串焼きの「竹まる」。以前ここで大変いい思いをしたというBEE氏(しかも画像も氏より拝借)の案内で初来訪であります。落ち着いた雰囲気の店内にはカウンター席と、

  

◇座敷にはなんとこたつが!もう5月とはいえまだまだこのサービスはいいですね!なんだか普通の家でくつろいでいるようなぬくぬく感覚に陥りながらカンパイ!

  

◇まずは我々の酒の肴にはかかせない「キャベツの浅漬け」と、「うざく」というウナギの蒲焼と酢の物の。これ初めてだったんですけど東京の居酒屋では定番メニューなんですってね。なるほど鰻の蒲焼が三杯酢のわかめきゅうりと一緒に食べることによりこってりしているのにサッパリといただけるわけですな。これから夏に向けてたまらないメニューでありますね。

  

◇焼き鳥はお任せで焼いてもらいました。コリコリでジューシーな砂肝と、ここのオリジナルメニューだというシソふりかけをまぶして焼くトリもものシソ焼き。ウマイ!

  

◇そして絶品だったのがこの「鶏皮餃子」!鳥皮を餃子の皮に見立てたもので、これを表面をパリパリにフライにされたものを辛子でいただくという、目からウロコのアイデアメニューでした。

  

◇お酒は「紅梅」という米沢の地酒。辛口でスッキリ、ガンガン飲める系。これを何杯かやっているとう、我々の飲みっぷりになにかを感じてくださったのか、「とっておきのやつあるんだけど飲む?」なんていう店主の誘い。「そりゃあもちろん!」ということで格安で「出羽桜」の三年熟成もの「枯山水」を格安でだしていただきました!。で、これが水のように洗練された素晴らしい酒で、貴重なのに遠慮せずにおかわりを頼む始末。更に最後に「ふきのとう味噌キュー」のサービス。これにはふきのとうが苦手という米沢人らしからぬBEE氏が「もしかしてふきのとうって美味いかも!」といわせるほど一品でした。すげえぜご主人!

  

◇店先にはこんなワンちゃんもいました。人懐っこくていい犬。それにしても懐にも優しい素晴らしいお店でした。次は超お得な宴会コースで訪れたいものです。いやあ、米沢はまだまだ隠れたいい店がありますね。それではまた次回。(05/14)


□念願のあの島へ上陸、管理人の沖縄旅行記・一日目

 

◇ゴールデンウィークも後半戦、ここのところ暑いぐらいの陽気が続いて行楽日和ですねー。いいですねー。さて先月の話ですが管理人と家内で沖縄へ行ってきました。もう何年も前からずっと行ってみたかった場所でありまして、このGW前のツアーの安い時期を狙っての一足お先の常夏の沖縄初上陸です。というわけでこれから何回かに分けて3泊4日で沖縄本島をいかに(飲んで食って)満喫してきたか報告したいと思います。

  

◇今回の旅の出発は仙台空港から。修学旅行の学生が沢山いました。ふーん、この時期なんだーどこにいくのかなー、などと思っていたら同じ飛行機。いまどきの東北の中学生の修学旅行は沖縄いっちゃうんですね。

  

◇窓際の席が取れず、真ん中の席で少々ガックリしつつ、約三時間で沖縄空港に到着。めんそーれ、俺!空港内は冷房が効いていたので気付かなかったのですが、いったん外に出るとその暖かさにビックリ。24度て!そりゃあまだストーブが手放せない山形とは違いますわな。ということでまだ4月なのにここから帰りまで半袖半ズボン決定。

  

空港からは那覇市内を横断する「ゆいレール」というモノレールにのって移動しました。車窓からは沖縄独特な建築物が。楳図かずお先生の家もびっくりなカラーリングのなにか(貯水タンク?)も見えます。

  

◇ゆいレールを県庁前駅で降り、国際通り沿いにあるホテルにチェックイン。荷物を置きすぐさま繰り出しました。国際通りってお土産屋さんばっかりなんですね。宮里藍ちゃんの応援カフェもありました。

  

◇なんだかんだで夕方になりましたが昼食は沖縄そばが食べたいと「むつみ橋 かどや」さんへ。ガイドブックによると歴史のある本格的な沖縄そばの専門店なんだそうです。

  

◇で注文しましたのが「三枚肉そば」(600円)。おおう、これそ沖縄そばって感じですね。スープはカツオぶしが効いたあっさりとした塩味で、うどんとラーメンの間のような麺はのど越しやコシを楽しむようなものとは違い、モグモグと咀嚼してそばそのものの味を味わうような麺、これはじつに面白い食感です。とろりと煮込まれた三枚肉が三枚も!島とうがらしを泡盛でつけた香辛料コーレーグースーをちょいとかけるとこれま独特の風味と辛さが広がりました。気に入った!

  

◇その後ゆいレールで首里駅へ。首里城を目指そうとしているところに観光タクシーの運転手さんが「500円で連れってやる」と言われるままに乗車、まあ今考えればバスを使えばもっと安く行けたんでしょうけど、タクシーならではの様々な沖縄道路事情を教えていただきました。

  

◇そんなことでこちらがあの2000円札の守礼門。思ってたよりこじんまりとしてるんですね。でもいい門なんでしょうね。では中に入ってみましょう。

 

◇でた、首里城正殿。1992年に復元されたそうです。こっちは迫力ありますねえ。なんというシャア専用なカラーリング。ここでサミットが行われたんですよね。

  

◇正殿の中も見学できました。中も赤いなー。琉球王国は独自の歴史を刻んできたのがよく解りますね。中華街ってこんな感じの店多いですよね。

  

◇首里城見学を終えこんないい夕日の中、ゆいレールを安里駅で下車、管理人お待ちかねの夜の街を探索します。町並みがもうたまりません。

  

◇まずは栄町商店街へ。昭和からほとんど変わっていないであろう地元密着型の商店街。うーん、ここホントに日本なの?

  

◇よおし、そろそろ一軒目いくぞーと沖縄料理の名店「うりずん」へ。まだ6時ぐらいなのにほぼ満席。でもこちらの向い側にある離れへ案内してもらいました。

  

◇とりあえずはもちろんオリオンビールの生!本場で飲みたかった!山形でも飲む時より遥かに美味く感じるのはやはり風土のせいでしょうか。そしてお通しの煮こごり。なんの魚かな、と味わってみるとなんとブタモツ!いきなりのカルチャーショック、でもいけますよこれ。そして「島らっきょうの浅漬け」(525円)。シャキシャキといい歯ごたえのアサツキのような食感、でも味はラッキョウという管理人かなり好みの味。

  

◇チャンプルーも喰わねばと「麩チャンプルー」(525円)。このくるま麩というのは本土と違って腰があるそうで、たしかにシコシコとした食感が面白いです。そして「スーチキ」(525円)。豚の三枚肉の塩漬けを湯がいて塩抜きしたものにキャベツ千切りと一緒にポン酢のようなタレでいただくのですが、これがもうビックリするぐらいに美味。豚が美味しい沖縄県を実感。

  

◇沖縄の県魚である「グルクンのから揚げ」(735円)。丁寧な処理と揚げられているので頭からしっぽまでボリボリといただけました。淡泊な白身魚だけに揚げるのは正解。泡盛はこちらのオリジナルブレンドの古酒(12年もの)を。マイルドで香り豊かで料理にもよく合いました。管理人なんだかとっても泡盛にはまりそうです。

  

◇素晴らしい沖縄の味を堪能できて大満足、でももう一軒いくべと、栄町社交通りにあるおでんの「東大」。そう、あの東大にいっちゃったんですよ!花が垂れ下がってるなんて南国ー。

  

◇50年以上もの歴史を持つこのお店に、これはもう間違いなくいい店だなとニヤり。BGMは有線かと思ったらおかみさんの選曲のブルースだったりしてホントにもう最高。よおし、

  

◇泡盛を水割り(一合500円)で、ミミガーとハツの刺身(200円!)激ウマ!200円て!ミミガーもハツも湯がいてあり、酢醤油と島とうがらしでいただくという極めてシンプルなものなんですが、いままで食べてきたミミガーってなんだったんだろう、というほどの逸品でした。

  

◇そしておでん。沖縄ならではの葉野菜というウンチーバーやレタスをさっとおでんのダシに泳がせたものや、結ばず長いままの昆布、そして太田和彦氏が日本一といったテビチ!ムッチムチ。カツオと塩のみだという薄味のおつゆも素晴らしいです。大根もスジもやわやわ。

  

◇ええと、これはなに!?これがこの店のオリジナルメニューの「焼きテビチ」!フライパンに敷き詰めた豚足を焼くとゼラチン溶け出してこんなフォルムになるのだそう。表面がパリパリで骨の周りはプルプル、「なんだこれ!なんだこれ!」と酒を飲むのを忘れてむさぼっていしまいました。これで会計3000円ちょっと。安すぎー!最高、東大最高。

  

◇その後猫ちゃんと遊んだり、スーパーで買い物したりしながらゆいレールにのって帰りました。ちなみに1日乗車券が600円なんですよ。いやー初日から沖縄濃すぎます。つづく(05/04)





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