がんばれがんばれジャイアングーの7月編   ◇2008.07

□今週末はオクトパスジャパン009!

          
  
ニッポン ノ ナツ ユカタ デ オドレ タコマツリ

 2008/08/02(sat)
 @FROMDUSK(yonezawa) MAP
 19:00 open / 20:00 start
 adv:1,500yen(1drink+goods)
 w/f:1,500yen(1drink)
 door:1,800yen(1drink)
 *学生は学生証提示で500円ディスカウント!
 *浴衣姿の方には粗品進呈!

 GUEST DJ:
 cumi (fuwafuwa a la mode)

 GUEST VJ:
 しゃいこしゃい娘
 (ゆりっぺ&くまる from Hameln Night)

 RESIDENTS DJ:
 nonsence (SCK production)
 bukowski (ACT LOCAL)
 egc (FLYING-WEB MAGAZINE,fuwafuwa a la mode)

 RESIDENTS VJ:
 Mr.KTR (SCK Production)
 narihiko (FLYING-WEB MAGAZINE,fuwafuwa a la mode)
 Yuki (ユキノカケラ,fuwafuwa a la mode)

 Shop:
 倫敦堂

 Food:
 hana cafe

 Lighting:
 BASE

 *前売りチケット販売店
   FROMDUSK[山形県米沢市中央4-2-9 tel:0238-26-5865]
   倫敦堂[山形県米沢市城南2-3-23 tel:0238-21-3925]
   BASE[山形県米沢市大町5-4-45 tel:0238-22-6560]


    

◇さあ、米沢一奇異なパーティー「オクトパスジャパン」も9回目! 今回は8月ということで夏っぽいことがしたいな、ということで夏祭りをイメージした内容を考えております!ゲストDJはフワフワアラモードよりkumiさん、ゲストVJはハーメルンナイトよりゆりっぺ&くまるによる映像ユニット「しゃいこしゃい娘」が参戦、なんか女子率高けー! そして昨年末のハーメルンナイトでも好評だったフードコーナー 「hana cafe」が復活!さらに米沢の古着屋「倫敦堂」も出店とエントランスも大賑わいの様相であります!そして今回は浴衣で遊びに来てくれるとオリジナルグッツを進呈や、学生割引などもありますよ!そんなオクトパスジャパンで大騒ぎして暑い夏を乗り切ろうぜ!


  

◇浴衣特典がこれだ!これが一体何なのかは当日までのお楽しみ。浴衣のお客さんにじゃんじゃんプレゼントしちゃいますよ!

◇恒例の先取り音源公開のコーナー!管理人のミックスをアップしました。
+チルアウトミックス
DJ Nonsence-Night sky after the rain mix(57.4MB/mp3)
+ダンスミックス
DJ Nonsence-Yukata de odoru natu maturi mix(58.8MB/mp3)
よろしければどうぞ!前売り券ご購入の方にはこれかDJegcのミックスCDのおまけつきです。当日取り置きもしますのでお気軽にご連絡ください。そんなことで明後日は米沢市にあるフロムダスクで夜7時からスタートです! お待ちしておりまーす!(07/29)


□庄内スクリーム

 

◇いきなり憎たらしい画像ですみません。先日美味い物を求めて庄内へ行ってきました。ちょっぴり早い夏休みリポートです。それにしても近頃は梅雨明けしたとは思えないほど毎日雨ですね。

  

◇ということで七月某日、月山道を抜け鶴岡市へ。懐かしい「人面魚」の看板に惹かれつつも宿へ向かいます。

  

◇本日の宿「満光園」へ到着。え、「落ち武者の里」?気でもふれたか!でもこれは映画のお話。なんとこの日偶然にもあの竹中直人監督の映画「山形スクリーム」の撮影が行われていたのです。こちらとしてはなかなかない貴重な体験で喜んでいたのですが、宿泊中迷惑がかかるからと、非売品のスタッフTシャツをいただきました。これはもうラッキーとしかいいようがないです。

  

◇夕飯前にまずは風呂、と大浴場「浮世草子」へ。温泉宿らしくていいですね!よし、露天風呂で乾杯!いやあ、たまりません。こちらはナトリウム、カルシウム塩化物泉ということでほんのり塩辛く、滑らかな温まりの湯でした。

 

◇丘の上に立つこの満光園は部屋から日本海へ沈む夕日を眺めることができました。ウットリ。

  

◇さてお待ちかねの夕食、今回は囲炉裏でいただくお好みプランをチョイス。炭火でじっくり焼かれる小鯛やメバル、カニやだだちゃ豆の豆腐など存分にむさぼりました!味、ボリューム共にうわさ通り。

  

◇ガハハハハ!せっかくだからと船盛りも別ー注ー文!タイにイナダ、ウニ、海老などなど新鮮な庄内浜の幸がてんこ盛り、なかでもアワビやツブ、赤貝などの貝類が素晴らしかったです。

  

◇青菜の葉っぱ包んだおにぎりを焼いた「弁慶飯」。一人二個もかよ!そしてデザートは管理人の最近あまりときめかない果物第一位のメロン。でも撤回します。完熟してないフレッシュなのに非常に甘い!これ庄内メロンでしょうか、びっくりしました。

  

◇超満足の夕食後は映画の撮影を見学。ホラー映画らしいオドロオドロしいセットでゾンビっぽい役者が白熱の演技。メガホンを握る竹中監督も特殊メイクで撮影は深夜まで続きました。タイトルも最高の「山形スクリーム」、来年の公開が楽しみです。

  

◇そして翌朝、まあまあの天気にガッツポーズで朝風呂へ。気持ちいいー。

  

◇朝食はこちらの会場でつきたての餅をいただきました。皆の期待に応えて餅つきショーに参加するビバノン氏。(二日酔いで)ヨイショー!ヨイショー!

  

◇チェックアウト後は天気がいいので海釣りをしようと「海の釣り堀センター」へ。管理人初体験。1150円で釣り竿が借りられ、営業時間内無制限。しかも釣った魚持ち帰り可。よおし、どんどん釣っちゃうぞー!

  

◇景気よく始めたものの釣れる気がしない・・・。かなりの数の魚影は見えるんですけどね。でも周りの釣り人はバンバン上げているので、何かしら釣れてもらわないと困るなー、などとブツブツ言っている横でビバノン氏フィッシュオン!これはウマズラハギ!さすが釣りバカだなー。あ!

  

◇つ、釣れた!!アジ!その後皆でじゃんじゃん釣り上げ、念のためにと持っていったクーラーボックスがお魚天国に。一匹ぐらいつれればいいか、なんて思っていただけにこの意外な釣果は嬉しい誤算でした。

  

◇釣りでかいた汗と魚臭さを流そうと、釣り堀目の前にあった温泉「立岩海底温泉」へ。「精力の湯」て。海底1,525mから湧き出すかけ流しの温泉。熱くてあまり長く入れなかったですが、ここもしょうっぱい系のいい湯でした。このローケーションなら夕暮れ時に入りたいなあ。

  

◇昼食は鼠ヶ関の名店「鮨処 朝日屋」へ。シースーですよシースー。

  

◇目の前には鼠ヶ関マリーナ、じゃ(運転手じゃないので)いただきます。こちらのお寿司屋さん、なんの当てもなく入ったのではなく、某氏が庄内に行ったときは必ず立ち寄る店なんだとか。これは期待が持てますね!

 

◇管理人のオーダーしたのが地魚中心の握り(2100円)。塩とレモンでいただくメバルやタイなどの白身、やコリコリの極地のサザエ、ホントに甘い甘エビ、そしてノドグロの味の濃さには昇天寸前!こんなに美味い寿司を食べたの久し振り!

  

◇様々な魚のエキスが出まくりのあら汁も絶品。二段重ねのちらし寿司も美味しそうだったなー。

  

◇そして鼠ヶ関といえばイカ!一夜干しを買いに立ち並ぶ鮮魚センターへ。その日上がった新鮮なイカを天日で一日干しただけなのにめちゃくちゃ美味いんですよ。三枚で1000円をおまけで四枚にしてもらいました。ここイカや干物を軽くあぶったのをその場で食べることもできるんですが、店の奥にこの干物をおかずや酒の肴にできる小上がりがあるのを発見。また来なきゃ。

  

◇その後は新潟の村上市や朝日町の道の駅経由でお土産などをチェックしながらR113へ。

  

◇反省会は赤湯温泉の北京飯店で!また飲むのかよ!相変わらず肉団子もラーメンも美味かったです。そんなことで海シーズンちょっと前の暑さも混雑もない庄内でのんびりと小旅行してました。あと釣れた魚は翌日美味しくいただきました。(07/26)


□みちのく名酒場百選その二十

 

◇しっかしバカみたいに暑いですね!汗止まんないし、夜は寝苦しいし。これのどこが北国なんだか。とまあ梅雨も明けてこの夏も猛暑確定、これを乗り切るにはスタミナをつけないといけません!じゃあ肉だな、肉喰っとけばいいんだな!というわけで今回の名酒場百選はヤミツキになる美味さのジンギスカンで酒が飲める米沢のお店を紹介します。

  

◇以前もここで紹介しましたが「羊肉のなみかた 金池店」。山形県内では珍しい羊肉専門店が経営する羊焼き肉店であります。店内はご覧のようなテーブル席と座敷があり、外にはテイクアウトできる精肉コーナーがあります。

  

◇ジンギスカンにはやはりこれ(600円)。生もいいんですけどギッチリと冷えた瓶ビールもいいものです。この他にもアルコールは日本酒、ワイン、サワー等各種揃っており、焼酎はボトルで1700円からととても良心的。そしてまずは鉄板で焼く生姜焼き(マトン750円、画像は二人前)から。この盛りの良さにびっくりするのですがご心配なく、このさっぱりとしたポン酢であればいくらでも食べれます。

  

◇こちらがジンギスカン(マトン900円、画像は二人前)。こちらはおなじみのドーム型のジンギスカン鍋で焼くスタンダードなもの.厚切りのマトンはスパイシーな濃厚なタレでいただく力強い味。ちなみに肉は国産羊の地物、ラム、マトンの三種類あるのですが、管理人はいつも一番安いマトンしか注文しません。なぜならばそれでも十分美味いからだ!

  

◇サイドメニューも充実。中でもカクテキとチャンジャが一つになった「大根チャンジャ」(300円)は絶品。もちろんライス(200円)も必須アイテム。この他にも冷奴やサラダなどのさっぱり系や、煮込みやラムの骨付きカルビなどもあり。

  

◇そしてこちらがなみかたの看板メニュー「義経焼」(マトン700円、画像は二人前)。これも凄いボリュームです。あらかじめ軽く味噌味にタレに絡めている肉をキャベツ、玉ねぎなどの野菜と一緒にジンギスカン鍋で炒めるというタレ要らずの焼肉なのです。この日本酒は野菜に味を馴染ませるのにふりかけるので飲んじゃダメ。

  

◇ジュー、ぐはー美味い!!クセのあるマトンと野菜のハーモニー、味噌がちょっと強いぐらいの味付けなんですが、そりゃあ酒でも飯でも止まんないですよ!更に辛味噌をちょっと入れて美味さ倍増。いやーやっぱりいいですね、なみかた。とにかくこの量で、この味で、この値段はありがたいのです!飲み会でもお食事でもとにかくオススメ。あとご存知の方も多いかと思われますが、なみかたは日本最古のインターネット肉店、ここで食べるものと同じものがネットで購入できます。これからの季節はテイクアウトして野外で義経焼、なんていうのもいいですねえ。それではまた次回。(07/21)


□オクトパスジャパンの打ち上げ@いろはにほへと

 

◇さて先日オクトパスジャパン008の打ち上げを開催しました。どうせならと次回のゲストの方や、遊びに来てくれる常連さんにも声をかけましたので気がつけばこんな大所帯に!

  

◇というわけで街の広場に続々と参加者が集合。お世話になっておりまーす。

  

◇なぜか記念撮影。こう人数が多いと撮ったほうがいいかと思って・・・。そしてこちらが会場の「いろはにほへと」。最近オープンしたうまいものいっぱいな居酒屋チェーンです。管理人初入店。

  

◇よっしゃ乾ー杯!暑かったからビールうますぎ!総勢十五人の酒盛りスタートです。

  

◇宴会コースなので料理も続々と運ばれてきます。カリカリ牛蒡サラダと焼肉ピザ。さすが今風の居酒屋、盛り付けがオシャレ。味噌味の焼き肉がのったもっちりとした生地の焼肉ピザが美味しかったです。

  

◇そして5種類の中から選ぶ本日のメインメニューは自ら鉄板で焼く「豚キムチ」。やはりこのチョイスは間違いなかった!そして最後にこんな穴子の太巻きが。これにお新香などもついて飲み放題で3000円はお得!(*サイトを見たら現在は3500円からになっていました)

  

◇よし、君のあだ名は「マイコン」だ!そんなタッチパネル式の注文マシンでご覧のような地味なんだけど酒がすすむ追加メニューを。で、後半は「豪快」という日本酒を次々とオーダー。これ若者の飲み会じゃないな。まあ若くないですけど。

  

◇黄昏るBEE氏。つうかアンタ飲み過ぎ。というわけで参加してくれた皆さんありがとうございました。三時間たっぷりしゃべり倒しました。まあほとんど限りなくどうでもいい内容でしたが。それでは次回8/2のオクトパスジャパンもよろしくおねがいします!(07/16)


□涼を求めて蔵王へ

 

◇いやあ、ムシムシしますね!でもこれからもっと暑くなるんでしょ、だったら涼しいところに行ってチルアウトするしかねえんすよ!というわけで山形県内で避暑地といえば蔵王温泉(根拠なき断言)、今回は高原の午後のひと時をお届けします。

  

◇というわけでまずは上の台ゲレンデへ。どうですか爽やかでしょう!こんなに天気がいいのにホント涼しいのです。こちらでは「スーパースライダー」というレールの上をソリのようなもので走り降りる遊具や、(やってなかったのでよく解りませんが)射的っぽいアトラクションなどがありました。どっちも週末しかやってないのかな。

  

◇この辺昔は釣り堀やクマ牧場とかあったりしたんですけど、今は閉鎖されたので逆に静かでのんびりできるのです。そしてこちらジャンプ台。別に柵とかないようなので危険のないようにであれば登っていいのかもしれませんね。管理人は怖いので遠慮します。

  

◇とまあ、蔵王のほんのさわりだけしか紹介していないのに早くも夕食の時間、百名酒場でもご紹介しました「ろばた」へ。ここにくると条件反射で一杯やりたくなるのですが、今日は車なんでぐっと我慢してジンギスカン定食(1600円)を。名物のジンギスカンのほかにワラビのおひたしやイカ納豆などの小鉢とご飯、味噌汁、香の物がセット。

  

◇うわ!このラム肉サシが入ってますよ。じゃあさっそく焼き過ぎない程度にジューっとやって・・・うーん相変わらず柔らかくて美味いなー!自家製のタレが肉と野菜の味を引き立たせるんすよねー。ご飯おかわりできるので、遠慮なくいただきました。ゲフー。

  

◇その後はひとっ風呂ということで、この日は蔵王上野にある「天神の湯」へ。夏場は半露天風呂になり開放感も抜群、夜はこんな感じにライトアップされるのです。

  

◇で、この時期に熱すぎるお湯はちょっとキツイ、そんな方にお薦めなのがこちらの木製の浴槽。以前は子供優先の小さい風呂だったのですが、この広さなら気兼ねなく入れます。

  

◇湯上がりには売店で高級なガリガリ君をいただきつつ、休憩所にある無料の足ツボ刺激マシンを機動。そんな日頃の疲れが吹き飛ぶような蔵王周辺でありました。(07/16)


□いろんなことがあった七月二日

 

◇最近よく虫に刺されます。かゆいし腫れが引かないし。さて今回は去る7月2日、あの野狐禅が山形で二度目のライブを行うということで、そのついでに市内で酒でも飲もうかとウロウロしてきたレポートです。

  

◇この日の行きの交通手段はJR、某古着屋店主と高畠駅に集合、山形へ向かいます。鈍行電車に乗るのなんていつ以来でしょうか。

  

◇ガタンゴトーン、(帰宅の学生らにチラチラ見られつつ)いやーたまには電車もいいもんですねえ。のどかな田園風景の車窓見ながら発泡酒、ダメな大人の修学旅行スタートです!

  

◇あっという間に山形駅に到着。コンビニでお代わりをゲットし、駅前通りを歩いていると、大きなカメラを持った女子に声をかけられる我々。なんでも某大学の課題で街ゆく人々を写真に収めているのだそう。そりゃあ、いい大人が昼から缶ビール片手にウロウロしているのは格好の素材になるかもしれませんが・・・。

  

◇更に偶然仕事中のegc氏と遭遇。先ほど同様、酒を片手にうろつく我々に、蔑んだ眼差し系で談笑、ライブ後に飲もうという話に。ただ歩いているだけなのに山形はいろんなことがありますなあ。

  

◇そんなこんなで歩くこと三十分、たどり着きましたは先日ドリンクテーリングでお世話になった花小路。時間は5時ちょうど、ライブまでこの「おまつ」で一杯やろうという計画です。ここは何度もトライしたのですがいつも満席で入店できず、開店直後なら貸切り状態なことがわかってエビス顔。

  

◇よおし麦焼酎の水割り(400円)で乾杯!明るいうちからすみません。とりあえずは焼き鳥(一本100円)から。上からもも、ネギ、砂肝、ネギ、ハツと一本でこんなに楽しめるとは!

  

◇ここに来たら迷わず名物の「鳥叩き鍋」(一人前1600円)をオーダーするものとだと聞いております。「鳥叩き」というのはご覧のような鶏挽肉と卵黄で作る肉団子のことのようで、お店の方に手際よくつみれにしてもらい、野菜と一緒にさっと煮込みます。

  

◇と、とんでもなく美味い!なんでしょうかこのスープは、神がかってますよ!あっさりとしたしょうゆ味なんですが、旨味の奥深さが尋常じゃないのです!それにふんわりと柔らかい鳥叩きや、ネギや三つ葉、豆腐にと麩などエキスを吸いまくり。これきしめんとかおじやにしたらさぞかしうまいんだろうなあ。そして酒は米沢の地酒「東光」(300円)。いかの酒盗あえ(400円)などもいただき、1時間の滞在で二人で4100円て!なんていい店なんだろう。名酒場入り決定。

  

◇すっかり気分良くなった我々が向かったのが、本日のメインイベントの会場、旧県庁の文翔館。ここで仕事終わりのキャベツさんと合流。

  

◇極東最前線2に参加も決まっているタテタカコさんのレコ発ツアーに野狐禅も競演するという夢の企画。会場の議事ホールは大正時代に建てられたイギリス・ルネサンス様式、ここ一度来てみたかったのでお得な気分。最近は様々なアーティストがライブで使用しているそうです。ライブのほうは先に野狐禅から登場、この厳かな空間に臆することなく、新旧取り混ぜた魂を吐き出すような圧巻のステージ、ラストの「ぐるぐる」はやっぱり名曲だなあ。新しい音源が楽しみです。続いてメインのタテタカコさんはピアノ弾き語りで圧倒的な表現力、前情報とかほとんどないまま挑んだ今回のライブは最後までグイグイと引き込まれました。

  

◇いやあ、時間は短かったですがどちらも素晴らしかった!終了後物販コーナーにでるとなんとライブを終えたばかりの二組がいるではないですか!握手などしていただき、野狐禅のお二人にはがまた来てほしい、そして今度は置賜に我々がお呼びしたいなどという無茶振りにも快く応じてくれました。握手した竹原ピストル氏の手は固かった!そして更に偶然にもいつも見ているブログ「禿生海峡冬景色」の禿生さんと遭遇、あわてて名乗ることなく一方的に話しかけてしまいました。

  

◇その後egc&tak両氏と合流し、山形市内のディープな飲み屋街小姓町へ。ここで以前より気になっていたラーメン店「前田家」に遂に入店です。

  

◇明るい清潔な店内は、カウンターとテーブル、我々が座った小上がりと結構な客席数、ここが深夜(二時まで営業!)でも満席になるというのですから相当期待できますね。お酒もあったのでウーロンハイ(400円)で乾杯!濃くてウマーイ!

  

◇サイドメニューも美味しいとのことで特製ギョーザ(6個400円)に鳥唐揚げ(7個700円)を。ギョーザは小ぶりながら味が皮はこんがり、しっかりとした味付けの具、美味しい餃子は酢だけでいける、といいますが正にそれがこれ!鳥唐揚げも硬すぎずサクサクとした衣にジューシーなもも肉、最後取り合いになるだけのことはあります。

  

◇皆さんが頼んだ特製つけめん(700円)に焼きそば(700円)。つけ麺は醤油ラーメンがベースであろうタレに冷水で引き締まった麺を、しかも温泉卵付き、更に麺を食べ終わった後に後に柚子の香りのスープを入れて味の変化を楽しめるとう至れり尽くせりな内容、焼きそばは醤油味でボリューム感あり。

  

◇さて管理人がオーダーしましたのがこちらのワンタンメン(700円)。美味いいいい!ゴマの風味と動物系のダシの澄んだスープはコシがあってのど越しのよい中平太麺との相性バッチリ、チャーシューは大きく巻かれたバラ肉、ワンタンもツルっと滑らか、メンマはシャキシャキ!深夜営業でこのクオリティには驚きを隠せません。ここ昼だったら確実に行列店でしょうね。いやあ素晴らしいです前田屋さん。こうなったらラーメンのコンテンツもちゃんとしなればと思いました。そんな濃密な1日でありました!(07/09)


□念願のあの島へ上陸、管理人の沖縄旅行記・四日目

 

◇今日は七夕、天気は雨!しかし毎日暑いですねー、というか蒸すんですなー。七月の初めでこれじゃあ先が思いやられますね。さていい加減4月の話題を終わらせないと、もう訳が分からなくなるので沖縄旅行記の最終日の報告です。

  

◇さて、この日は帰りの飛行機の関係で半日しかないということで、じゃあ那覇市内のあの市場にいってみようということになりました。そんなことでゆいレールにのります。

  

◇異国情緒たっぷりの沖縄の街並みも見おさめです。帰りたくないなー3泊4日じゃあ短いなー。

  

◇ゆいレールを牧志駅で下車、牧志公設市場のある通りへ。あ、まだ早かったか。

  

◇地元の方も利用するという商店街ではご覧のような果物屋に八百屋、揚げものなどの総菜に衣類雑貨などの生活用品と、もうないものはないという品揃え。この赤いのはマチカジ(松風)というおめでたい席で振舞われるせんべい。

  

◇せっかくなんでお土産に生鮮品を買いたいのはやまやまなんですが、さすがに送ったりするのが大変なので、結局は日持ちのするものだよなあと、入ったのがこちら「ハイビスカス」。ここでしか売っていないというレアな離島泡盛などがあり、送料が全国一律1000円と良心的でした。

  

◇この自転車のタイヤのゴムのようなものはイラブーというウミヘビの乾物。これはスープにして食べるらしいですけど見た目に反して美味いらしいですね。次来た時はヤギとこれに挑戦しなくては。さていよいよ「第一牧志公設市場」場内へ。沖縄の食材がほとんど揃う市民の台所として戦後すぐから沖縄を支えてきたこちら、現在では我々のような観光客でも気軽に買い物ができる人気のスポットとなっているそうです。

  

◇うわあ、これはまたご陽気な(その後裏側を見て失神しそうに)。さすが沖縄で肉といえばブタというだけあって、やたらに充実した豚肉コーナー。ご覧のように豪快に塊で売られ、顔の皮の燻製ややモツなど余すところなく販売。調理加工コーナーではいろんな部分を試食させてもらいました。美味かったなー。

  

◇そして鑑賞用かよ、というぐらい色鮮やかな沖縄の魚。形も面白いなー、この他にも南洋の海でぬくぬくと育った巨大なカニやエビ、貝類なども売られておりました。ここにある魚介類はすべて二階の食堂街で調理してもらえるそうです。

  

◇で、ちょっと早いですがお昼はその二階で食べようと決めていましたので、数ある食堂の中から「道頓堀」という店に決定。名前があれですがメニューはすべて沖縄料理。

  

◇注文しましたのが「ライスチャンポン」(600円)と中身汁(600円)。沖縄のちゃんぽんというのはいわゆる麺類ではなく、野菜炒めを卵とじにしたものをごはんの上に乗せたもの。そして中身汁は臭みも脂も全部取り除いた豚もつのアッサリスープ。いわゆるモツ煮込みとは対極ですね。ご飯もセットになっていました。

  

◇最後に練りものや漬物などの総菜コーナーを見学、のつもりが勧められるがままに島ラッキョウの浅漬けを購入。この冷やしレモンとコーヒーというのがものすごく気になったのですがまだ営業してなくて断念。

  

◇もっとゆっくり見たかったのですがそろそろ北国へ帰らないといけません。名残惜しいので帰り道は徒歩で国際通りを。しっかしたっちゃん漬けはどこにでもありますね。あ、ポツポツと雨が。

  

◇宿から余裕をもって出発したのですが、ここにきてカーナビがだんまりを決め込み、全く道案内をしてくれなくなる始末。本格的に雨も降ってくるし、どこなんだろうここは。こんなことなら前日に返しときゃよかったなーなどと思いつつなんとかレンタカーの返却場所へ到着。ここからは空港までバスで送ってもらいました。曇りでも海が青いなー。

  

◇無事チェックインを済ませ、ちょっと時間があったので空港内にあったA&Wへ。通称「エンダー」と呼ばれるこちらは日本では沖縄県内でのみチェーン展開をするファーストフード店でこちらではかなりメジャーなのだそう。

  

◇名物の「ルートビア」というなんとも不思議な風味のノンアルコール飲料と、グルグルにカットされた「カーリーフライ」を。チーズとミートソースがかかったものという、どちらも味の濃いアメリカンな味!ウメエ!

  

◇ああ帰りたくねえなあ!というわけで初めての沖縄旅行終了しました。初めてなのでメジャーな観光地ばかりを回ったわけですが、暖かい風土(この時期だからでしょうが)や、物価も安いし、食べ物もおいしいしで予想以上に楽しかったです。次回訪れるときには更にディープなスポットや、今回いけなかった温泉とかいってみたいものです。以上です!詳しいレポートは後日。(07/07)






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