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| ■灼熱と夏風邪の8月編 ◇2008.08 |
□今週末は蔵王龍岩祭2008

◇連日小寒い日が続きますね。9月下旬なみの気温だそうですよ。夏終わるには早いってば。さていよいよ今週末の金曜から三日間、蔵王温泉スキー場の黒姫ゲレンデ周辺で開催される日本最大級のフリーロックフェスティバル「蔵王龍岩祭2008」!こちらについてご連絡があります!

◇2006年、2007年と参加していますがフリーパーティーでここまでするか、ってほどの規模と内容の濃さの龍岩祭には驚きっぱなしだったわけですが、更に今年は5つのステージに50を超えるバンドDJなど、ジャンルを超えたアーティストが集結!屋台村、映画祭、ワークショップなども同時開催!(HPより抜粋)というどんだけ楽しめるんだよ!っていう内容なのです。そこになんと管理人ことDJ
NonsenceがDJでちゃっかり出演させてもらえることなってさあ大変!その辺の詳しくは後ほど。
◇そんな3日間見どころ満載の蔵王龍岩祭ですが、せっかく蔵王に来たんだからシャトルバスで温泉街にも足をのばしてみてはいかがでしょう?という冬だけ地元の管理人が蔵王温泉のナイススポットをご紹介します。

◇蔵王温泉というからにはとにかく温泉に入っていただきたい!開湯西暦百十年、一日に8700トンの強酸性の硫黄泉がゴンゴン自然湧出!つまり名湯中の名湯なんです!そんな蔵王温泉を気軽に楽しむには温泉街に三ヶ所ある共同浴場。なかでも温泉音楽家サワサキヨシヒロ!さんも絶賛した河原湯共同浴場は、足もとから湧き出る源泉の気持ちよさをぜひ体験していただきたい!入浴料200円。

◇露天風呂やシャワーで汗を流したいという方には有料の施設もあるのです。日帰り専門の湯は三ヶ所あり、左が「源七の湯」で右がセンタープラザ内にある「ゆ〜湯」。この他にも日中であれば旅館の日帰り入浴も可能で、以前も書きましたが「湯めぐりこけし」というお得な日帰り券もありますので空いた時間を使って温泉めぐりなんてのもいいのではないでしょうか。

◇うまいものもあるよ!蔵王で焼き肉といえば北海道よりも先だ、という発祥説濃厚な名物のジンギスカン。温泉街の食堂でジンギスカンと新鮮な生ラム肉を厚切りで、沢山の野菜と共に特製のタレでジューっと!たまんね〜!

◇温泉街のいい居酒屋といえばこちら「割烹 幸福」。親方自ら市場で目利きしてくる庄内浜の魚介類や山の幸でしっぽりと日本酒でも、なんていうのに最適。開催中にそんな時間があるかはわかりませんが。

◇甘いものならセンタープラザ前にある「盟友庵」。尾花沢のお菓子屋さんらしいのですが、この店で蒸かす「温泉まんじゅう」や、音茶屋でも出されている「かりんとまんじゅう」や甘さ控えめで絶妙な塩加減の「塩大福」などどれもハズレなしです。おすすめ!

◇最後に蔵王と夜といえばそう、「スナック シンデレラ」。ご覧のようなご陽気なマスターと焼酎の水割りで朝まで語り合おう!このマスター絵本作家としてもデビューされていまして、龍岩祭でもレストハウスで氏のイラストの展示があるとのこと。会場で落ち武者マスターと会えるかもしれませんね。
◇それから管理人の蔵王龍岩祭出演を記念して(勝手に)ミックスを録音しました。
※DJ Nonsence蔵王龍岩祭2008 RAVE ON!mix(54.6MB/mp3)
え、当日もこんな感じで?二時間もありますからもっと広く浅くなるかもしれません。(ニヤケ
◇あとこちらおかげさま30000ヒットを達成したこのサイトを記念してチルアウトっぽいミックスです。夏らしいイメージで選曲したのに、もうなんか寒いし。
※DJ Nonsence 30000 hit Summer mix(56.3MB/mp3)
この二つの音源のCDを当日会場で配布したいと思っております。とはいえ管理人の出演時間前後に声をかけてくださった人のみなんですけど。お気軽にどうぞ!
◇それからそれから右上に告知が出ております通りオクトパスジャパン010スペシャルの告知も始まっております。龍岩祭り会場でもフライヤーを配布をさせてもらおうと思っておりますのでよろしくお願いします。一応前売り券(グッツ付き)も管理人持っていきますのでこちらもお気軽にどうぞ!
◇というわけで、管理人の出演はフリースタイル&チルアウトのTUNE Xステージで30日(土)の18:00から20:00までとなっております。違った意味でひときわ異彩を放つかもしれませんが、なんでもありっていうのはこういうことだぜ!っていう濃厚な二時間をお届したいと思います。他のステージも楽しいでしょうから、きまぐれに遊びにきてくれればこれ幸いです。天気が良ければ時間的に蔵王の夕暮れから日没まで楽しめるかもしれませんね。雨降らないといいなあ。もちろん出演後には思う存分お酒を飲む所存です。あと、くれぐれも寒くない格好でどうぞ!寒いから!じゃあ土曜日龍岩祭でお会いしましょう!(08/25)
□第二回水曜かっぱ会とBEE氏の門出を無理やり祝う会

◇あっという間にオリンピックも後半戦、様々な競技で活躍する日本選手団、そして世界一流のアスリートたちが繰り広げる熱戦の数々、いやー盛りあがってますね!そして管理人の風邪も熱く盛りあがっております!ちょっと喉が痛いなーなんてだけだったのにそこからもう大変なことに。咳が止まんねえのな!

◇さてお盆直前、8月もホルモン愛する若人の集い「水曜かっぱ会」を開催しました。二回目の会場はここしかないだろうと米沢市「ホルモン大学 むら山」へ。管理人昨年の初来店以来、あの時の衝撃ったらなかったです。

◇事前に電話予約したので小上がりをキープ、7人で乾杯!まずはお通しの浅漬け。サッパリしてて美味し。野菜はこういうところで取って(撮って)おかないと、これから肉ばっかですからね。

◇一人一皿注文が鉄則の煮込(460円)まったく異論はございません。いろんな部位のモツがあっさりと塩味で煮込まれ、まったくクセがないという、これはすべてのモツファンに味わってもらいたいです。

◇カウテール(500円〜700円)。輪切りにされたテールがホロホロに、牛スジ煮煮のようなテイストで煮込まれております。ゼラチン質がお好きな方に。そしておさしみも絶品のホルモン大学、前回はレバ刺しに舌鼓をうったのですが、この日あったのは千枚(450円)。千切りのきゅうりとコリコリのセンマイを酢味噌でさっぱりといただけば見た目がアレな感じもどこへやら。

◇ドーン!半分は焼酎であろうウーロンハイ(420円)へ。やっぱりこのぐらいの濃さがないとね(やせ我慢)。やきとりも美味しいらしいということでいろいろオーダー。ハツ、砂肝、レバーに白とすべて一本100円。↓の鉄板焼きにはない、こんがりの焼き加減が味わえるとは抜け目なしですな。

◇さていよいよメインイベントの鉄板焼きをいただきますよ。まずはタン下(750円)というタンの根元の部分から。こりゃあウマい!タンとサガリの間のような不思議な食感で後引きます。特製のタレと相成って玉ねぎもうまいなー。

◇そして最後ははやっぱりホルモン焼き(480円・画像は二人前)!味付けされたホルモンともやし一袋豪快にジンギスカン鍋にどっちゃりと・・・

◇ヤーッ!この迫力はこの大学ならでは。炭火で焼くのとはまた違ったしっとりとした食感のホルモン、エキスを吸ったモヤシ、このクニャクニャにシャキシャキという食感がたまりません。最後はもちろんこれ、残り汁にうどんを投入。本日も大・満・足!やっぱりホルモン大学はホルモン界の最高学位でした。

◇さてこの日は二次会もご用意。ここから更に人数が増えてとんかつの「香六呂」へ。名前のとおりとんかつ屋さんなんですが、深夜まで営業してくれて、しかもサイドメニューがモロ居酒屋メニューということで最近注目のお店なのです。

◇運よく奥座敷ゲット。人数が多いのに突然押し掛けっちゃったもんだからお店の方も大変、お酒が来るまでお通しの韓国のりで悪ふざけ。この人はホントにこういう無駄なスキルばっかりあるよなー(マウスオーバーします)

◇よし、カンパーイ!気がつけばオクトパスジャパンの打ち上げのよう(参加できなかった人ゴメン)。おお、串カツ(370円)ですか!そりゃあここから参加の人たちはお腹もすいてるでしょうね。僕ホルモンでお腹いっぱい。

◇赤身でクセのない馬刺し(530円)に、こんがりと焼かれた鯖半身焼き(370円)。お気づきでしょうが、この香六呂は基本なんでも安いんです。だってとんかつ定食が600円ですよ。その辺のチェーン店には負けないもんなー。

◇お酒は米沢の地酒「東光」(530円)。翌日の仕事のことをすっかり忘れたように飲みすぎました。宴もたけなわのところでサプライズコーナー、BEE氏の新たな門出を祝ってシャンパンをプレゼント。がんばれサラリーマン!参加者皆さんのご協力ありがとうございました。

◇そんなことでだらだらと日が変わるぐらいまで滞在。このメンツが集まるとほんとにくだらないバカ話で終始するから最高なのです。しかしあの人のあの発言には腹を抱えて笑ったなー(絶対かけない)。よし君たちは有無を言わさず水曜かっぱ会の会員だ!また来月お会いしましょう。(08/23)
□花笠サマーフェスティバル、その後駅前ではしご酒

◇ご無沙汰しております。ようやく(個人的に)忙しいお盆が終わりまして、ぼちぼちと更新も再開していきたいと思っております。しっかし昨日は連日の猛暑からいきなり半袖ではいられないほど涼しくなったりと、まんまと夏風邪をひいてしまいまして、今も猛烈に喉がイガイガ。今月末には龍岩祭2008なども控えておりますので体調管理には気をつけたいなとしみじみと思う8月の後半です。

◇そんなわけで今回は8月4日に山形市で開催されました「花笠サマーフェスティバル」の模様などをお伝えします。メインの「花笠まつり」といえば8月の5、6、7日ですがその同会場で一日前に行われるのがこの「花笠サマーフェスティバル」、なんでも山形県の全市町村すべての特産品が一堂に会するという心躍るイベントだそうで、前から一度来てみたかったんです。グヘヘ。

◇山形のメインストリート十日町から七日町までを歩行者天国にして大々的に行うこのフェスティバル、平日にもかかわらず沢山の人でにぎわっておりました。物産市だけではなく和太鼓の演奏やこの暑い中で大丈夫か、ヤクルト君(仮名)なども。

◇アズ七日町前には花笠まつりのお目付け役的な蔵王大権現が祀られ、ミス花笠による花笠奉納式などがおこなわれるのだそう(未見)。そのほかにもサッカーのキック力測定コーナーも。

◇目移りしてしまうほどの出店数に、持前の優柔不断さを発揮していたのですが、いい加減暑いしとりあえずビール売り場を探します。各地の地ビールなどもあったのですが、生ビール(アサヒ)が200円という超良心的なブースを発見!米沢市太っ腹。ウンメエ!よし、買い食いもしますよ。

◇ベーコンやらイワナの塩焼きやらむしゃむしゃと。各地域の自慢の逸品ですから美味いに決まってます。イベント自体は夜7時半までの予定だったようですが、基本どの店も売り切れ御免ということで夕方5時過ぎぐらいから投げ売りの店続出。無くなる物も多いようですが夕方から来るほうが断然お得!いやー「花笠まつり」の前夜にこんな面白い催しがあるとは。オススメです。

◇フェスを満喫した後は徒歩で山形駅前に移動して飲むのです。ご存じのとおり、駅前東口にはいい居酒屋が沢山あるのですが、あえて今回は新規開拓をしてみようとウロウロ。店の数が多いから悩むなあと決めかねていると、駅前名物の客引きのおじさんが。おすすめの店は?と聞くと何軒か教えてくださり、その中から選んだのがこちら「甚兵衛」。いなか料理の店ということでどちらかというと年配の常連や旅の人がメインの居酒屋のようです。歴史を感じさせる店内はカウンターの壁に突き刺さるボトルキープが非常にいい雰囲気。

◇フェスでビールは済ませてきたので焼酎をボトルで。庄内の銘酒「爽金龍」を梅干で。肴は地元の食材と料理にこだわっておるようで、地元の我々に馴染みのあるものから、こちらぺそら漬け(500円)という最上地方でよく食べられる、トウガラシと塩で丁寧に漬けた茄子漬。辛くてうまいんだよなーこれが。

◇セグロいわし(500円)と五穀鳥焼(680円)。いわしはメザシなのにフレッシュで生臭みは一切なし、五穀鳥は塩コショウだけの味付けですごくジューシー。この他にも子持ちかど焼き、いなご、ひょう、だだちゃ豆、イモ煮、だし、そば、ひっぱりうどんと県外のお客さんだったらすごく新鮮であろう、山形の郷土料理の数々がリーズナブルに提供されていました。

◇そして「新サンマ刺のフルコース」(880円)という意味深なメニューがあったので注文。まずは基本の刺身と、内臓や中落ちをネギと一緒にたたいた、なめろうのようなのもの。うーん脂もほどほどに乗ってて美味い。しかも初モノでした。なめろう風は小骨もあったりする部位なので、普通刺身では出せないんでしょうが、細かくたたくことによって味わえるねっとりとしたサンマの隠れた美味さを発見できました。スゲエ!その後中骨を香ばしく焼いたものと、ホイル焼きにした内臓が。新鮮な内臓は絶妙なほろ苦さ。なんともまあたまりません。最後にこんがりと焼けた頭をいただいて、なるほどこれは確かにサンマ一匹でフルコース!家でこんなに丁寧に食べることなんてないのでなんだかもう目から鱗でした。捨てるところねえなんてエコだなあ。そんなことで大満足でお会計一人2000円とちょっと。安い!また来ます!

◇とても良い居酒屋に出会えて気分良く二軒目へ、こちら以前より気になっていたおでん屋の「たぬき」。この真夏におでん、というのがいいじゃないですか。

◇「たぬき」だけあって、座敷にはこんな置物が。なにかご利益があるのかお賽銭が。カウンターにあるおでん鍋はいい感じに煮込まれておるようです。ネタはどれも100円〜200円と良心的。さてなにをいただきましょう(ニヤケ

◇お酒はここらへんで十八番のウーロンハイを。他のメンバーが頼んだ梅割り用の梅干しがしょっぱくてすっぱくて絶品でした。さて各々が好きな物を頼んだ結果がこれ。ウメエエエ!いわしのつみれやはんぺんなどの練モノはいわずもがな。一つの鍋でじっくり煮込まれた大根に黒コショウをかけて食べるのも初体験でした。そしておでんといえばそう、おツユ!こちらではなんとおでん本体にかかるのとは別に急須にいただけるんです!しかもなくなったら具があるなしにかかわらずお代りがいただけるんです。どうもすみません(ゴクゴクゴクゴク

◇豆腐は別皿で登場。刻みネギにかつお節、しょうゆたらりのトッピングという泣ける演出。美味いよ!そしてサービスでスイカ!甘い!これで一人1500円ぐらい。二軒目も大当たり!寒くなったらまた来ます。

◇外に出ると店の前に沢山のネコちゃんたちが。近づくと蜘蛛の子を散らすように逃げだす始末。あらら、夜の猫会議を邪魔してしまったようです。

◇最後にもう一軒と豚料理・うちなー酒家の「ぶーさー」へ。山形では珍しい沖縄料理と本格泡盛がいただけるコンセプト居酒屋。相変わらずギラギラしてんなー。こちらで先日行ってきた沖縄談義に華を咲かせようというわけです。トモヲさん9月にまた沖縄行くんですって。うらやましー。

◇やっぱり泡盛が飲みたいと、充実した泡盛のラインナップから「ニコニコ太郎」という宮古島の人気銘柄を。ネーミングもいいが飲みやすさもいい!つまみはご覧のような沖縄豆腐ようやミミガージャーキーなどでチビリチビリとやるとまるで沖縄にいるかのよう。その後またしても車の為酒が飲めないKTR先生が合流し深夜まで会合は続きました。(08/19)
□謎のサークル「水曜かっぱ会」立ち上げ

◇連日の真夏日にはうんざりですなー。熱帯夜じゃないだけまだましですが。さて先月の出来事になりますがあの超絶ホルモン屋にまた行きたいと新メンバーも加えて行ってきた報告と、このホルモンを愛でるサークル発足の報告をいたします。

◇まずは温泉でもとおなじみハイジアパークへ。いい眺め。料金の価格変更やハーブ湯がハーブ抜きになったりと、原油高騰でいろいろ制限せざろうえない状況でありました。施設がでかいと大変ですよねえ。その後BEE夫妻と合流、かっぱの前に湯上がりの一杯がどうしても飲みたくなり、待ち合わせの某スーパー前で発泡酒。うめえ!

◇約一か月ぶりの「かっぱ」。今回もTA☆COさんに予約していただいて混み合う店内を予約席へと案内していただきました。今回は前回の茶の間ではなく座敷。早速赤々と燃える七輪がお出迎え。エアコンなど皆無、換気替わりでもある扇風機はアツアツの七輪の前では歯が立たず大汗。でもこの感じがいいんですよ。

◇お通しの浅漬けと魔法のタレ。そしてホルモン!みてくださいこのツヤ加減!新鮮さと丁寧な処理が見た目にも表れております。それではさっそく・・・

◇カンパーイ!キタキタキターッ!やっぱり絶品です!なにげなく見た座敷の棚にキープされた焼酎のボトル群、その中の一本に書いてあった「木曜かっぱ会」という、いかにも常連なネーミングに感銘、ならば我らは「水曜かっぱ会」だ!ということに決定(この日は水曜だったから)。

◇なかでもこのシロが絶品なんだなー。炭火で焼かれるからこんがりサクサク。塩コショウバージョンも味わいつつ、とめどなくジュージューとやっちゃいます。いやあ素晴らしい。

◇もちろんライスも欠かせません。今日も焚き加減が最高、固めなのにもっちり。運動部の合宿か、というほどどんぶり飯が飛び交う我々。お店にもうご飯がないよ!この日はレバーがなかったのですが軟骨も堪能。一体どれほど食べたか、それでも一人3000円ぐらい。なんとこのかっぱ、創業以来一切支店を出さずに営業してきたそうなのですがこの度(確か)息子さんが東京の武蔵小杉にかっぱ東京店をオープンされたとのこと!lこの味なら東京でもきっと成功されることでしょう。

◇かっぱの後は前回同様「糸蔵」へ。満腹ぎて放心状態の男性陣。でも飲むんだなー。

◇そしてまだ喰うんだなー。サクサクの鰹節とジャコでひと手間加えた「冷やしトマト」。ダシたっぷりでフワフワの出汁巻き卵ということなし!

◇そしてとどめは裏メニュー宮内ハムの端っこ炒め!やっぱりウメエ!もしかするとメインのサラミより美味いかも。そんなことでまたしても深夜まで飲んで食って語り合いました。これからは宮内かっぱを愛しつつ、美味いモツを求めて様々な場所で活動するであろうそんな「水曜かっぱ会」の活躍にご期待ください(飲んで食ってするだけだけど)。(08/08)
□オクトパスありがとうございました!

◇さあ、毎日暑い日だらけの8月となりました。ビール美味いのは致し方ない!先週土曜日に開催されたオクトパスジャパン009の報告です!

◇というわけで8/2、天気は晴れ時々曇り。さすが8月、暑さに少々やられ気味でセッティングをするスタッフ一同。今回様々な配布物を揃えてお客さんに無理やり押し付ける魂胆です。

◇今回のエントランスは盛り沢山。今月で惜しくも店舗営業をひとまず終了する「倫敦堂」がプチ出店。でも店主がふらふらするから売ってるのか、ただ展示してるのかわからない始末。ちなみに現在倫敦堂では商品すべて半額のセール中、さらに今月9、10は米織会館でファイナルバーゲンだそうですよ!そして更にオクトパスジャパンの公式マスコットキャラ「オクトパスジャパンダ!」のTシャツが限定販売されました。次回の入荷はいつになるのか、買い逃した方はフライングウェブに注目!

◇そしてフードブースを担当していただいた「hanacafe」さん。今回はおつまみプレート、のタコと夏野菜のトマトソース、サモサ風フライ、なすのビール漬けの三種盛り。作り置きしない揚げたてのサモサや絶品の丸茄子漬けなどめちゃくちゃ美味かったです。これで500円は安い!

◇無事準備が整ったところでオクトパスジャパン真夏の祭典スタートです。まずはゲストのcumiさんから。浴衣姿でおしゃれで涼しげな選曲をご披露、やっぱり女子のDJは絵になるなー。ちなみにcumiさん、今週の9日、福島県郡山市でegc氏とともに「Chit-Chat
at Kitchen Vol.7」出演されるとのこと。頑張って!

◇ゲストのしゃいこししゃい娘のお二人も浴衣でVJ。女子らしいポップでキュートな映像で会場に花を添えていただきました。ちなみにゆりっぺさんの浴衣(セクシーなミニ仕様!)はくまるさんが仕立てたんですって!浴衣作れるってすげえな。

◇浴衣の特典で配布されたのがこの「オクトパスジャパンダ!」のお面。思いのほか装着感が悪かったことをお詫びします(モデルは米沢のマリリンモンロー)。そしてこちら急遽結成された浴衣三姉妹。たくさんの方に浴衣で遊びに来ていただいて嬉しかったなー。

◇ある意味一番誰よりも浴衣が似合っていたブコウスキー氏にバトンタッチ。ひなびた温泉地に慰安旅行か。しかし選曲はいまどきなNuDiscoを中心としたセット。その後ブレイクスからmc.A.T、チャゲアスからデステクノと節操のない管理人、ラストは腰痛を押してお祭りハウスセットのegc氏といつもより浮かれ気味のレギュラー陣。

◇フロアのほうもヒートアップ!ロックフェスやレイヴ真っ盛りのこの時期に沢山の方に遊びに来ていただけました。ありがたいなー。

◇浴衣で激しく踊ると幽霊みたいですね!後半プロレス的にブースに乱入してきたぱち氏、それならばと最後にマイクをあずけて告知タイム。ここで次回、10回目の記念すべきオクトパスジャパンのスペシャルゲストの発表が!

◇9/27にはなんとあの「バブルB」さんがゲスト!しかもフューチャリングEnjo-Gさんの出演も決定!ライブもDJもやってくれますよ!今からめちゃくちゃ楽しみです(ご存じでない方はYoutubeやニコニコ動画で「BUBBLE-B」と検索してみてください)詳しくはこのサイトで!そしてすべて終了したと思わせてしたところでドッキリ企画。

◇実はこの日ゆりっぺさんとBEE店長が誕生日、さらにゲストのcumiさん、くまるさんも夏生まれということで、バースデイケーキを用意させてもらいました。おめでとうございました!というわけで今回のオクトパスジャパン009は愉快な夏祭りバージョンとなりました。動画もありますので編集次第アップします。また来年も浴衣やろうっと。それでは次回のスペシャルなオクトパスジャパンにご期待ください!(08/04)
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