いろいろあるのよの9月編   ◇2008.09

□今週末はオクトパスジャパンスペシャル!!!

         

 
 2008.09.27(sat)
 @FROMDUSK(yonezawa)
 19:00 open
 adv:2,000yen(1drink+goods)
 w/f:2,200yen(1drink)
 door:2,500yen(1drink)
 *学生は学生証提示で500円ディスカウント!

 Special Guest Live&DJ:
 
 
                   
 Support DJ:
 ぱち(HAMELN NIGHT)

 RESIDENTS DJ:
 Nonsence (SCK production)
 Bukowski (ACT LOCAL)
 egc (FLYING-WEB MAGAZINE,fuwafuwa a la mode)

 RESIDENTS VJ:
 narihiko (FLYING-WEB MAGAZINE,fuwafuwa a la mode)
 Yuki (ユキノカケラ,fuwafuwa a la mode)

 Lighting:
 BASE


 
*前売りチケット販売店
  FROMDUSK[山形県米沢市中央4-2-9 tel:0238-26-5865]
  ベトナム雑貨DAN[山形県米沢市大町3-6-23 tel:0238-21-1577]
  BASE[山形県米沢市大町5-4-45 tel:0238-22-6560]


 

 ◇BUBBLE-B feat. Enjo-G:
 BUBBLE-B(DJ)・Enjo-G(MC)によるシティ派・ダンスミュージックユニット。
 外食、レジャーなどをテーマにした何の陰も内容も無いメインカルチャー系の
 楽曲を、汚れた声で執拗に表現する唯一無二のユニットである。

    
    ◇PV セットでドリンクバー

    
    
◇PV ENJOY!中華

 

◇BUBBLE-B:
滋賀県出身。トラックメイカー/DJ/映像作家であるBUBBLE-Bは、2000年に神奈川県川崎市にて活動開始。身の回りにあふれるつい見過ごしがちな何かに過剰なグルーヴを与え、BUBBLE-B節とも言える独自の「踊れるマッドビデオ」を大量に制作、全国のクラブを中心としたダンスミュージックシーンから、YouTube、ニコニコ動画まで幅広く対応中。特にCMを素材としたリミックスワークには定評がある。90年代末に「ナードコア」という日本独自のサブカル+ダンスミュージックのスタイルを提言したイベント「スピードキング」(現在はデステクノのレーベルとして活動中)の企画者であり、フルコン空手とデステクノの融合ユニットである「カラテクノ」をプロデュース。また、トランソニックレコードで活動していた「ファンタスティック・エクスプロージョン」の元メンバーでもある。日テレでのジングル・エンディングなどの制作、CMの公式リミックス、プロレスリングNOAH菊地選手の入場曲プロデュース、台湾での同国初のJ-POPオンリーDJイベントの現地プロデュースなど、精力的に活動中。

    
    ◇YAGURA SAMBA

    
    ◇momoowy

    
    ◇ANTARCTICA

◇さあ、いよいよ今週土曜日となりましたオクトパスジャパン!なんだかんだで3年やっておりますこの米沢の珍パーティーも遂に10回目、今回はスペシャルなゲストを二人もお呼びしてます!MAD映像の元祖というべき存在で、現在ではCMリミキサーとしても活躍されているトラックメイカー/DJ/映像作家のBUBBLE-B氏!そしてフューチャリングVOでEnjo-Gさんも参戦!

◇↑の動画を見てもらえば分かる通り、爆笑!なのに踊れる!という衝撃のBUBBLEさんのライブとDJを存分にお楽しみいただけます!山形初ですよ!もちろんレギュラー陣もサポートのぱち君もガチンコで挑みます!

◇前売り券はまだ上記のお店で販売中です!それでは最後にBUBBLE−Bさんの最新作「アムロケット」をお送ります!27日夜7時からスタート!

    

◇これはもう大変な一夜となりそうですね!いやー楽しみだなあ!(09/25)


□9月の連休は大忙し!?の巻

 

◇さあ、あっという間に九月も下旬、いよいよ今週土曜日にはスペシャルなオクトパスジャパンも開催です!ホントに楽しみでなりませんね!さて、この間の連休は県内各地で様々なイベントが行われたわけですが、そのうちの二つにお邪魔してきました、というレポートです。

  

◇まずは13日小国町の熊殺し(お酒のほう)ことブコウスキーさんが主催しますバーベQ大会に参加しました。会場は「健康の森 横根」という山の中にあるコテージがあるアウトドアレジャー施設。

  

◇なぜかリアルなガイコツがお出迎え、そしてこの巨大キノコは!?小国は採れんのねこういうの!これもし食べたらどうなるんだろう・・・。

  

◇早くから手伝いと飲酒をしていたBEE氏より駆けつけの一杯をいただきます。ウマーイ!もうすでにいい感じに始まっている宴に参加します。

  

◇ウオー肉ジャーッ!ブコウスキーさんが特別なルートで入手した尾花沢牛や、採れたてキノコのホイル蒸し(↑の赤いのではない)などなど美味いもの満載。ハラミが絶品でした。

  

◇おしゃれなBGMも完備。本邦初公開、black jennyさんの子連れDJや、管理人もDJさせてもらったりと楽しく過ごさせていただきました。

  

◇このかりあげ君はワインやら日本酒やらを昼間から始めていたらしく、まだ10時ぐらいだというのにコテージで早々に寝始めたので、我々もそのタイミングでお暇しました。小国のみなさんごちそうさまでした!

  

◇そして翌日14日はオクトパスジャパンも協賛した山形市の閉館した映画館シネマ旭跡で二日間開催されたdo it2008へ。こんなかっこいい会場を押さえただけでもすごいのに出演するアーティストはサイトを見てもらえば分かる通りの物凄いメンツというとんでもないフェスなのです。ちなみにちゃっかりオクトパスジャパンも協賛させてもらいました。

  

◇ブッチャーーズを見たかったのですが入場規制がかかるほどの大人気、諦めてエントランスを見学。DJブースからはカッコイイHIPHOPが。その後二階のステージで始まったDODDODOのライブは鬼気せまるような壮絶なパフォーマンスで最高。

  

◇その後せっかく七日町にきたのだからと会場を抜け出しちょっと一杯。しかし休日前とはいえこの日は日曜、ほとんどの店が休み!なんとかこちら「夕焼け小焼け」がやってるのを見つけて久し振りの入店。

  

◇こちら夕焼け小焼けは落ち着いた雰囲気の古民家風の居酒屋なんですが、注文はなぜかコンピューター制御という面白いシステムなんです。さてレモンサワーで乾杯!

  

◇安くてうまいものが沢山あったのですが、なかでもお薦めメニューのしめサバ。脂の乗りと締め具合がナイス。そしてこの電卓のようなものがオーダーマシン。最初は戸惑いますが慣れてくるとメニューを見づにしても初孫(二合、冷)の番号だけはわかってしまう体たらく。

  

◇いい気分になって会場に戻るとあの曽我部恵一バンドのライブ真っ最中。「LOVE-SICK」、「シモーヌ」、「青春狂想曲」などの名曲を演奏してくれて大満足。そしてデデマウスライブはサポートのドラマーと登場。ピコピコの音にめちゃくちゃ上手い生ドラムの絡みがカッコよかったです。アンコールでは完コピのビースティーボーイズのカバーや早い曲とかでメチャクチャ盛り上がってました。そしてライブの途中にどこからか漂うイモ煮の香り、山形のフェスらしくて良かったなー。そしてボランティアスタッフでフランクフルトを焼きに焼きまくっていたTA☆KOさんやイモ煮係のクミさんたちのがんばっている姿が。あんたらエライよ!楽屋にいた猫ひろしと仲良くなったそうで良かったですね。

  

◇そんなことで12時近くになり個人的にタイムアップ、イベントは朝まで大盛況のまま終わったそうです。かなりいい汗をかいたので深夜まで営業するスーパー銭湯テルメへ。新しく導入された炭酸泉が気持ち良かったです。do itの帰りらしき若者も沢山いました。(09/21)


□サワサキさんの新作「Naturally Gushing VOL.1」発売中!

        

◇さあ、皆さんお待ちかねのサワサキヨシヒロ!さんのライフワークともいうべき温泉とチルアウトミュージック、その二つを融合させたアルバム「Naturally Gushing vol.1」が遂に発売されました!

◇「自然湧出」という意味のこのフルアルバムは、聞いてもらえばわかるとおり、さあて温泉にでも行こうという道中や、期待通りのバッチリいいお湯に体の芯から温まり、湯上がりに風情のある温泉街を缶ビール片手に散歩すると、気分がよくなっちゃって、どうしようかなー今日泊まっちゃおうかなー、なんていう一連の湯けむり紀行を再現したような夢心地な内容なのです(あくまでも主観)!

◇「本来土着的な田舎の”温泉街”や”湯治場”を、如何にスタイリッシュに音楽で表現するか」というコンセプトの元に立ち上げた、温泉心地を体現する新プロジェクト(KING BEATさんより)、サワサキさんのブログによると、なんともうすでに続編もリリースも予定とのこと。サワサキ節ともいうべき浮遊感のあるアナログシンセにジャジーなテイストも含まれてまさに極上!2005年にリリースされた「ON-SEN MIX」に続く、いままでありそうでなかった「温泉チルアウト」というジャンルは今後も注目のプロジェクトですね。

◇そのサワサキさんが昨年山形に来られた時に入浴されたこの二つの温泉がなんと今月末で閉湯されるとのことを聞きつけ、慌てて赤湯温泉へ朝風呂に行ってきました。

  

◇この度市内に五か所ある共同浴場のうち、北側(烏帽子山方面)にある二か所が閉湯し、そのかわりに温泉街のど真ん中に「赤湯元湯」という新しい浴場ができるのだそう。まずは来月の6日で閉湯する「大湯」から。この共同浴場が一番歴史が古いんですって。ほんのりと硫黄臭が漂い、熱いんだけれど入るとジワーッと体に成分が染みわたるような気持ちの良さ。一度入ると病みつきに。

  

◇そしてこちら今月一杯で終了の「丹波湯」。みごとなカーブを描く楕円形の湯船が特徴。全面タイル張りで掃除が行き届いてピッカピカ。しかも使っていないケロリンの桶は定位置にビシッと積まれているというモラルの高さ。入浴料はどちらもなんと100円。

  

◇はああああ、たまんねー。こんなにいい湯なのにもったいないなー。でもこの建設中の元湯も泉質は一緒でしょうし、施設もいろいろ便利になるんでしょうけど、でもこの年月の積み重ねででる味わいがなー。そんなことで名残惜しいですが新しくできる浴場も楽しみですし、他の共同浴場も健在ですし、いい居酒屋やラーメン屋も沢山あるしで今後とも赤湯温泉にはなにかとお世話になりますよ。ちなみにこの朝風呂の帰りに「Destiny's Water 」(オフィシャルサイトの曲)を道すがら聞いてたら溶けそうになりました。 名曲すぎ。(09/20)


□チェリボーイジャンボリー2008にいってきました

 

◇9月も中旬ですがヤブ蚊の活動は終わりませんな、痒いし跡は残るで憎たらしいったらないです。さて、9/6に大江町の柳川のキャンプ場でで開催されました「チェリーボーイジャンボリー2008」という野外フェスにお邪魔した報告です。

  

◇音楽や自主映画などマルチな活動をされている半田技研さんを中心に毎年開催されているというこの「チェリーボーイジャンボリー」は昼間はトレッキングなどを楽しみ、夜はメイン会場でライヴや映像作品の上映などを朝まで楽しむという盛り沢山な内容。慢性的に貧乏暇なしの管理人は夜の部からお邪魔しました。まったく土地勘のない大江町まで急遽運転手をかって出てくれたKTR大先生のアグレッシヴな運転で(若干迷いましたが)無事到着。おおお、やってるなー。

  

◇ピーク時には3メートルもの炎が立つという名物の巨大キャンプファイヤーは残念ながら見れませんでしたが、それでもこのぐらいの焚き火ってなかなか見れませんよ。近くにいると熱いのなんの!スタッフの方に参加費を収めるとこんなパスをいただきました。本格的。

  

◇このフェスを案内していた禿生さんにご挨拶、突然の参加にかなりびっくりされつつ、さっそく飲み放題(!)の生ビールをいただきます。その他にもドリンクj部門のbabydriverさんがご覧のような様々なお酒をなんと100円からご提供。なんという気前の良さ!

  

◇会費には軽食付きということBBQなどが振舞われ、ってもうこれ軽食じゃないし。もっと早い時間にはイモ煮などもあったようです。お肉美味かったです。

  

◇こちら禿生さんの奥様JUNさんによりますショップ、アジア雑貨の「毛玉工房」。ロックなTシャツやかわいらしい小物が目白押し。管理人はタイの鼻スースースティック(200円)や、ターバン風ニット坊(1000円)など購入。インド人っぽい自分にうっとり。

  

◇KTR先生は峯田珈琲店さんの自分で挽きたてで淹れたてできるコーヒーを。こちらなんと無料。ちょっと飲ませてもらったんですけど、めちゃくちゃいい香りとほろ苦さ。しみじみとした美味さでありました。

  

◇スクリーンでは四丁目アニメスタジオさんと半田技研さんとのコラボレーションPVや高畠ワインの映像コンテストに出品用の作品などが上映。どちらも尋常じゃない完成度のクレイアニメでビックリ。上映後は制作の苦労が報われるような喝采が。だってホントにスゲエんだもの!

  

◇トラックの荷台ステージではこんにちは・こんばんわのみなさんによる演奏(右岡崎さん、左マカロニさん)を見ることができました。いつもは蔵カフェやライブハウスがメインの皆さんですが、このフェスならでは開放的な感じがでていてすごく素敵。お客さんものそれぞれの年代が自由に音楽を楽しんでいてそれがすごく良かったなー。

  

◇とても愉快になった管理人は勝手に振る舞い酒を敢行。思い返してみると一升瓶をもってウロウロする中年って完全に不審者ですね。沢山のみなさんとお話したり、禿生さんらに管を巻いたりとしているうちにすっかり午前様、翌日運動会のKTR先生の都合でアグレッシヴに帰りました(でも翌日雨で中止、だからゆっくりしたらよかったのに)。というわけでのんびりと音楽を酒を楽しみ、終始ニヤケ顔でいられたのもスタッフや参加者の皆さんの御苦労あってのこと。ありがとうございました!またぜひ来年もやっていただきたいです!(09/17)


□本場タイ屋台料理を米沢で「酒房グラープ」

 

◇すっかり涼しくなりましたね。夜になりますと秋らしい虫の音が聞こえてきます。さてこのサイトでは何度も紹介しておりますが改めてここは名酒場入りだろう、ということで米沢市にある管理人お勧めのタイ屋台料理をご紹介します。

  

◇というわけでタイアーハン&酒房の「グラープ」は米沢市の上杉記念館近くにひっそりと佇む一見喫茶店のようにも見える店内、でもこじゃれたアジアンカフェとかが真似のできない素晴らしい味を提供してくれます。だって腕を振るうのは本場の方なのさ。

  

◇タイビールのビア・シン通称「シンハー」(480円)を。スッキリと飲みやすい味です。そうそう、ビールといえば柿ピー。タイ産の柿ピーではないと思います。そしてタイ料理と言えばこれ、世界三大スープに数えられる「トムヤムクン」(850円)。辛酸っぱい複雑な独特な風味のスープはやみつきに。何でも調味料はもちろん、素材までもタイから取り寄せているのだとか。ちなみにここ、注文時に辛みと香草などを調整できるので辛いの苦手な人などでも大丈夫なんです。

  

◇必ず頼むのがタイ風春雨サラダ「ヤムウンセン」(2人前、1000円)。細めの春雨にからむナンプラーとパクチーの香りがたまりません。具もトマトにパプリカ、イカとエビもふんだんに入っております。辛さも「普通」ぐらいにしてもらうと絶妙な美味さなんですよ。そして「ソム・タム」(800円)という青パパイヤのサラダ。シャキシャキとしたパパイヤにカニ干しエビなどの海鮮エキス出まくりのドレッシング。回りの素麺と一緒にいただきます。

  

◇こちらは「ネーム」(700円)という生ソーセージ。鷹の爪がまんま入っています。「サイ・ウォー」(700円)揚げた(焼いた?)ソーセージもこんがりと香ばしく肉の旨味が閉じ込められています。これらに付け合わせの生のスライスショウガにナンプラーをかけて一緒にやれば最高のつまみになるんです。よーし飲んじゃうぞー!

  

◇で、このグラープが素晴らしいのは焼酎とウイスキーが一時間たった1000円で飲み放題なんです!セルフなので好みの濃さでいただける上に、どちらもクセのない味なのでゴクゴクといけちゃうんですね。管理人は酒にまで異国情緒は求めません。先ほどの柿ピーもですがこちらは日本の酒飲み文化にバッチリ合わせてくれるから嬉しい限り。この他にドリンクは日本酒やサワー、ソフトドリンクもココナッツやマンゴーのジュースなどあるようです。

  

◇炒め物も美味!ラーブ・ムー(600円)という豚肉の炒め物。細かくカットされたブタバラとレバーがタイの味付けで。これも辛い!酒に合う!そして「パーパ・シプン」(600円)という空芯菜の炒め物。シャキシャキ感ランキング一位のの空芯菜にニンニクととうがらしでガツンとした味付け、これまた酒に合いまくり!でもこれある時のほうが少ない幻の一品。

  

◇揚げものも美味!タイ風チキンカツの「ガイ・トート」(500円)粒コショウがまんま衣に混ざっていてスパイシー。そしてタイ風エビカツの「トート・マン・クン」(500円)。海老のすり身がふんわりとした食感。どちらもスイートチリソースでいただきます。

  

◇さっきから勝手に良い酒処として紹介していますが、どちらかというとこの店はレストラン寄りなのでご安心を。タイ料理といえばこの二つを忘れてはいけません、「カーゥパット」(800円)と「グリンカリー」(800円)。やっぱりタイ米は焼き飯に合う!そして甘い、辛い、そしてココナッツ!という本格タイカレーは鶏肉とナスが入っています。この他にもタイ風の雑炊ややきそばなどもあり。

  

◇最後に(必ず出してもらえるかわかりませんが)デザートのサービス。この日はシロップ漬けのライチとランブータン。なんなんでしょうこの形。でも美味しい。さてデザートも出してもらったしそろそろ飲み放題も終わりかなーと自粛していると「もう一杯どうですか?」とついでくれるという、さりげない接客nにエビス顔。そんなことで気取らずに本場タイ屋台料理をリーズナブルにいただけるグラープにぜひどうぞ!営業時間は17時から22時まで、定休日は月曜日、土日はランチもやっているそうです。(09/11)


□蔵王龍岩祭2008にいってきました

 

◇さて9月です。もうあっという間に寒くなるのが北国山形ですので、今のうちいろいろ楽しまないといけません。さて先週末開催された蔵王龍岩祭2008の報告です。

  

◇まずは初日の29日夜から。下見を兼ねて腰痛を抱えながらも同行してくれたegcさんと現場へ。激しい雨と雷となかなか大変な状況。それでも会場は沢山の人であふれていました。サンステージでは爆音のバンドライブ。

  

◇こちら飛び入りステージとは侮れない「みちくさ堂」。この時も女性ドラマーと手弾きシンセのカッコいい人力トランスユニットが演奏。この本部近くでいろんな方々に出会う。よーし明日はがんばるぞー!と思いながらこの日は早めに撤収。

  

◇そして翌日、仕事を抜け出し会場到着。天気は小雨。やっぱり山は気持ちがいいです。ちょっと時間があったのでその辺をウロウロ。

  

◇とりあえずは乾杯したいと、昨日雨宿りさせてもらったtakさんのお知り合いのお店でガソリン注入。よおし、テンションあがってきたぞー。

  

◇YAMATOさんの熱いライヴが終わって、管理人の出番。パソコンを使うためにセッティングのメンドクサイ管理人のDJもスタッフの方の協力により無事完了、予定の18時から開始できました。ウホーッ、音がいい!高中低それぞれにくっきりした抜けの良さはたまらん!モニターだけでも十分なぐらいの出音してるんだもの。

  

◇予告通りヒップホップからハードテクノ、サブちゃんにHジャングルまで何でもありにやらせていただきました。雨が降ったりやんだりのコンディションと、管理人の圧倒的な知名度の無さもあって、正直あの場にいた皆さんに楽しんでもらえたかは解りませんが、個人的にはやりたいことがやりきれたので言うことなし!あっという間の二時間でした。20時からのタカラダさんとバトンタッチ。

  

◇まあトラブルもなかったし無事終わってホッとしております。終了後は本部周辺のフードコーナーで飲酒&談笑。ワインとか飲んでるし。みんな来てくれておおきに!

  

◇せっかくなんでなんか食べようと佐世保バーガーを。800円とちょっとお高いのも納得のこのでデカさ。ちゃんとパンもローストしてるし、大きなハンバーグと目玉焼き、マヨネーズとケチャップたっぷりのアメリカ飯!そりゃあウメエよ!

  

◇そして大鍋に煮られて非常に魅力的な山形名物のイモ煮(500円)を。牛肉のダシがすごく里芋に染みていて美味しかったです。こういうのを食べると秋の訪れを感じますなあ。

  

◇10時過ぎにはなんと夜空には花火が!スゲエ!よし、これで管理人の夏終了。というわけで今年の蔵王龍岩祭は参加させてもらったうえに、いろいろ楽しませていただいて最高でした!来年の開催が今から楽しみです。あと帰り道通りかかったリナワールドで24時間テレビやってました。(09/02)






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