□白い森おぐに
□FUJI ROCK 06



2006.07.30-31

  

日も暮れ始め、三日間のフジロックもいよいよ佳境を迎えました。
それにしてもボードウォークの歩きやすさは素晴らしいですね。

 

そしてまたヘヴンに戻ってきましたゆらゆら帝国!
先ほどのフィッシュマンズのピースフルな雰囲気とは一転、ぎゅうぎゅうのオーディエンスが
狂乱的に盛り上がってました。

   

途中オレンジコートへ。こちらは人も多くなくとてものんびりとした雰囲気。

  

ここで二種類のタイ料理を味わえる屋台があったので購入。
グリーンとレッド、のダブルカレー。なにこれ、スゲエ美味い!

 

そして日も暮れ始めると巨大ミラーボールがグルグルと回りだし、
幻想的な夜の部が始まりました。

  

  

  

森の中のステージ小道亭は夜はこんなにサイバーに!レーザービッカビカ。

  

アバロン、ホワイトと通過して

  

ところ天国。

  

  

グリーンに移動大トリのストーロクス!音源を持ってない管理人もこれ知ってる!の連発!
絶対的な安定感で圧巻のライヴパフォーマンスでした。

  

うねる人の波、地鳴りのような歓声。三万人ぐらいが一度に集まるってものすごいパワーですね。

  

その後またホワイトステージへ逆戻り。

  

よおし、間に合った。とりあえずビールを購入しライブが始まるのを待ちます。

 

本命モグワイ!
2001年ここで見た彼らのライブの衝撃が忘れられない管理人、今年はトリ!
さあ、どうだ!そう、悪いわけがないのです!
ニューアルバム「Mr.Beast」身震いするほどの轟音ギターにオセンチなピアノ、
そしてボコーダーボイス・・・すんげえ良かった。

 

グリーンステージに戻ると早くも撤収作業が始まっていました。
。スクリーンに映し出されるロゴがなんだかさみしげ。

 

こちらも様々な屋台が立ち並ぶオアシス。まだまだこの人人人、みんな眠くないのか。

  

地元新潟の食べ物が味わえる苗場食堂、裏手のテラスではなんとキセルのライブが!
なんという贅沢!

  

さあ時刻は深夜0時を過ぎましたがまだまだ終わりません!
続いてはレッドマーキーの夜の部「SUNDAY SESSION」が始まっていました。
。まずはDIGITALISMがデケデケなデジタルパンクなライヴ。

 

続いてはお待ちかねWARPのNIGHTMARES ON WAX SOUND SYSTEM!
男女MCを引き連れてのアッパーなHIOHOP、スゲー低音。

  

そしてSHIRO THE GOODMANは渋いのラガチューンからドラムンベースまで
ボーダーレスなプレイ。う〜んどれもカッコイイなあ。

  

オアシスはまだまだ行列が絶えません。何食おうかな。

  

インドカレー屋へ。一枚一枚ちゃんとこうのばして釜で焼いているので、
焼き立てをいただけました。ナンとタンドリーチキンを購入。あれカレーは?

  

お腹一杯、疲労も困憊、そろそろ帰ろうかとオアシスの岩盤のブースを通ると
そこではRYUKYUDISCOのRKD1がバキバキのテクノをプレイしていたりして
大いに盛り上がっておりました。

 

最終日の深夜だというのにこの活気、やっぱりフジロックはすげえなあー。

  

最後に昼間通った時に気になった入場ゲート近くのTHE PALACE OF WONDERへ。

 

ここもすごい人だなあ。

  

火をグルグル回す迫力のパフォーマンスが。

  

中では東京パノラママンボボーイズのライブが

 

ルーキーアゴーゴー、もここからサンボマスターもアジカンも始まったんですよねえ。

 

ということで年々スケールアップしていくフジロックを2006年も
自分なりに堪能することができました!
ただ個人的にはもうこれ以上規模を大きくされると会場内の長い移動や、
見たいアーティストがかぶったりする率が更に高まったりとちょっとキツいなあ、
と贅沢な意見をいってみたり。
まあ年齢的にキツくなってきたのかなあ。でも来年もきたいなあ。
ゴンドラ乗りたかったなあ。よし、寝る!