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2005.07.30-2005.07.31


さあ夜も更けてきてここから朝まで好きなアーティストばかりが目白押しです!
雨も降ったり止んだりでドンヨリ模様としたまま後半戦スタート!

 

時間的に夕飯時ということでどの屋台も長蛇の列!

  

なんか食おうかなあ・・・



で、とりあえずのアレ!

 

この人人人!
グリーンステージには待ちのオーディエンスで溢れかえっています。



さあ、お待ちかねBECKのライヴです!雨も上がってくれました!
ブルースでアコースティックでHIPHOPでエレクトロな最高に楽しいロックンロールショー!
サポートのメンバーとの一体感も神がかり的!セットリストもニューアルバムからだけでなく、
過去のヒット曲も満載でメチャクチャ盛り上がってました!



終了!よし、カレーを食おう!

 

一度はいってみたいライジングサンロックフェスのブース。
さすが北海道のフェスだけあってスープカレー。これは食わねば!



ナスやジャガイモ、たまねぎなど道産野菜がゴロゴロ入った
激辛(店の人にあとのせスパイスを沢山盛られた)のルーと
硬めに炊かれたご飯が新鮮でした。そんな人生初スープカリー。



そんなスープカレーをすすりながらレッドのトリのマーキュリーレヴ。
なんて贅沢で幻想的なんでしょう。しばし見とれてしまいます。
・・・・・ハッ!グリーンの大トリがはじまっちゃう!

あ!



あああああ!



日本酒!

「すっきりとして飲みやすいのを!」とオーダーできたのがこれ(銘柄失念)!
ホントにすっきりとして飲みやすいのです。うまいなあ!



さあ、ガソリンも購入し、グリーンステージの大トリのFATBOYSLIM!
日本酒をやりながらのファーットボーイなんてブライトンビーチではできませんよ〜。



地鳴りのような歓声のなか、聞こえてきたのは帝国のマーチ!
そして管理人は新潟の地酒!

 

ハウスを中心にありとあらゆるジャンルをガッツンガッツン繋いでいきます!
プロディジーの「Out of Space」(しかも元ネタからの繋ぎで!)であの顔の風船が舞い、
スレンテンにビックビートを合わせたラガチューンとか 、「Slash Dot Dash」の声に
カミズラのベースラインの曲とかランDMCとか!節操ないにもほどがあります!



ウオー!!!
大雨の上に雷まで鳴る最悪のコンディションなんのその!
我々も2時間ぶっ通しで踊りましたとも!やっぱり面白いわこの人!

 

で、もうぐったりなわけです。まだまだ夜は長いのに・・・

 

さあて飲んで喰ってのフジロックもそろそろ〆の一品となりました。
最後なに食うおうかなあ〜。

 

というわけで最後はオムライスデミソースかけ。ちゃんとオーダーごとにオムレツを
焼いてくれる、フワフワで深夜に優しい味でした。



その後はレッドマーキーの夜の部ダンスダンスのTRIBALCIRCOSへ。
テイトウワのアッパーなハウスセットに大盛り上がり!

しかしここ外人率が高いっす!なぜにこんなに元気なの?
かなりフレンドリーに接してくれるんだけど何言ってるのかサッパリ!
異文化交流いまひとつ!



テイトウワ終了後。まだまだ帰らないフジロッカーズ。
続いてCagedbabyが始まります。

 

ワールドレストラン辺りにこんな幻想的なキャンドルアートが。



あまりの美しさに眠くなってしまいます。



深夜にもかかわらず、苗場食堂では弾き語りライブも。
いまさらながら贅沢な空間です。



VITALIC。
デケデケなロッキンテクノで尋常じゃない盛り上がり大会。
でももう疲労はピーク、ぼんやりと眺める程度に
もったいないって?そうはいっても・・・。

時間も午前3時を過ぎ「そろそろ帰ろうか」、なんていう頃に始まったがトリを飾る
フランスのテクノシーンの立役者、DJローランガルニエ。ふわあ、眠い・・・。

 

・・・か、帰っちゃダメダ!!

これがもうカッコよすぎるのです!
壮大なバレアリックなテクノ、ハウスからスタート、そこら辺の大箱なんて
目じゃないここのサウンドシステムからは抜けのいいキックの低音がガンガン体に響きます。

そして突然のマイクパフォーマンス!
「今日はロックフェスだからロックなやついくぜ、フジィ!」
的なことを言って(たはず)、そこからはブラーやニルヴァーナ、
ギターバリバリのデジロックからビースティーネタの ドラムンベースまで
なんでもありのお祭りセット!これらを寸分の狂いもなく完璧な繋ぎなのだから驚きです!

そして後半はガッチリと踊れるプログレッシヴなセットで最後までもっていかれました!
いやあもう最高!これだけで元を取った気分です!



そんなことで予定終了時刻に。しかし鳴り止まない拍手にローラン氏再登場!
「フジロックだから最後はロックかけるぜ、フジィ!」と
いって(たと思う)、アンコールに鳴り響くはあのギターのフレーズ!
smells like teen spirit!!!
朝5時にみんなでモッシュ!外人大暴れ!ワハハハ最高!もう皆最高!
もっと寡黙でストイックなDJかと思ったら大間違いでした!
これで踊らにゃ男がすたるですよ!

最後の最後に選曲もテクニックもさすが世界一といった素晴らしいプレイが
見れて本当によかった!知らずに疲れて帰ってしまうところでした。
ローランガルニエ選手は管理人歴代最高DJランキング、ぶっちぎりで第一位!おめでとう!



そんな狂乱のレッドマーキーを出ると外はもう朝。
ていうかいまごろ快晴かよ〜。

 

もうドロドロでヘトヘトなはずなのに皆の表情には充実感と多幸感が。
3日間いる人はあと丸一日あるのです。羨ましいやら、よく体力もつよなあ、やら。

 

このスクラップアートはわざわざ海外から持ってくるんですって”



ボエ〜。さあバスのって帰る!



晴天の苗場プリンス。
とこのように今年も最高の音楽においしいフェス飯とビールに囲まれる
非日常すぎる夢のような空間でありました!
フジロックはやっぱり面白すぎます!サンキュー苗場!

でも、雨はいらなかったなあ・・・。さあ引き続き新潟探索じゃあああ!