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| □2005.07.30 |

さてフジロック05'リポートです。
毎年新潟県苗場スキー場で開催されている世界に誇る日本最大級のロックフェス、
管理人は00'から(一日だけですけど)ほぼ毎年参加してきたのですが、
昨年(04')は三日通し券のみしか販売しないというシステムに泣く泣く断念。
しかし2005年から再び一日券が復活!
ということで3日間あるうちの中日、7/30に参戦してきました!
まずは同行のKTR先生の完璧なるお寝坊プレイにより30分遅れて出発。
のっけから憤りを感じた管理人は終始運転は変わらないと固く誓いながら
珍道中スタート!
↑ご覧のとおり気持ちのいい快晴ですこぶるいい感じ!
「こりゃあ最高のフェスになるぞ〜!」とゴキゲンな二人。
まずは国道113号線を新潟へ走らせます。

今回移動はKTR氏が購入したばかりのマツダファミリア。
安定した走りと低燃費、ツーリングワゴンならではの広々とした居住性は
長距離も快適なドライブを可能に!ということで運転がんばって!
ということで新潟県に突入。
日本海東北自動車道〜北陸道〜関越自動車道と乗り継ぎます。

越後川口SA。ちょいとここで休憩。
夏休み期間中というのもあってチビッコや家族連れで大賑わいでした。

ファーストフードコーナーに人気のスイーツが。
画像左がその人気のフローズンヨーグルト(バナナチョコ)。
一見重そうですけど、ヨーグルトが主成分だけあってスッキリとしたお味。

でました魚沼産のコシヒカリ!
山形のような米どころに住んでいますとこういった他県のブランド米を
食べる機会はほとんどなく、一度食してみたいものだなあ、と思いつつ移動開始!

と、この辺からいままで快適だった道が一転、
片側一車線の工事規制が頻繁に見られるようになりました。
これは一体何の工事?

そう、昨年末の震災によって関越道も甚大なる被害がでていたのです!
今だ復旧工事がいたるところで。一日も早い復旧を願うばかりです。
でも天気もいいし、結果のんびりドライブができて気分がいいよね〜。
・・・なんて思っていたのですが、
え?

えええ?

大雨かよ!
会場に近づくにつれ激しくなる雨。
なんだったんでしょうか、さっきまでの晴天は!
とまあ嘆いてばかり入られません。
湯沢I.Cで高速を降り、雨の苗場近辺までやってきました。

とりあえずいま会場にいったら大濡れだろうと、こちら「街道亭」にて昼食をとることに。
店に駆け込むKTR氏。

このようにビールが飲みたくなるようなラーメンに思わずアレを注文!
お先にすみませんね!
キャンプで滞在しているか学生さんのようなグループでごった返しておりました。

さて指定の駐車場に到着。
待った甲斐もあり、雨も大分落ち着きいよいよ出発の準備。

シャトルバスにのって会場に向かいます。雨上がってるといいなあ・・・。

はい、豪雨!
これはもう、ちょっとした嵐ですよ!なんだよもう!
カッパを着込み受付に急ぎます。

Tシャツ屋は大人気。もしかして着替えにするの?

ようし、雨は仕方がない!リストバンドをゲットし入場!

自然に優しく歩きやすいウッドチップの地面もジットリと・・・。
早いものでもうすでにスニーカーは浸水してます。

結局会場入りしたのは午後2時過ぎ。まずは雨宿りも兼ねてレッドマーキーへ。

よおし!まずは一杯目(正確には二杯目)のビール!

そして初ライヴはBill Laswell。
低音ブリブリのアブストラクトなフリースタイルジャズ、HIPHOPな
サウンドには前知識がなくても心地いい横ノリ感。

やっぱり音がでかいのはテンションがあがりますね!じゃあビールを!

ワールドレストランのハワイアンコーナーにいるお友達にご挨拶。
そこでビールを飲もうと注文するとタダでいいとのこと!恐縮です!

今年の苗場も雨だったさ・・・

さてお目当てを見るために移動です。
この天候でもさすが売り切れしただけあって人人人!

やってきました2年ぶりのグリーンステージです!ここはぐっときますなあ!
残念ながらステージチェンジ中。次はたしかスカパラの出演です。

ゾロゾロ・・・

ゾロゾロ・・・

と、この渋滞の先には・・・

サンボマスター!
この雨空を吹き飛ばすような猛烈に暑苦しいステージ!
管理人初サンボ!山口隆の真っ直ぐさに痺れました!ロックンロールって楽しいね!

あ〜あ。

アヴァロンフィールド。
ここには様々な国の屋台が並びます。こんな雨でもどこも大人気!
フジロッカーはタフなのです!よし我々も!

どこかの国のチキンカレー、サモサ入り。いわゆる欧風カレーっぽかったです。

バンコク屋台ごはん。4種類ぐらいあるおかずの中から2種類選んでタイ米の上に
合いがけして500円!安い!
管理人はセロリと豚肉のグリーンカレーとたけのこのイエローカレーをチョイス。
カレーVSカレーっていうのもどうかと思いましたが、これがメチャクチャ美味い!
ココナッツ風味でスパイシーな辛いけどぶっかけメシは今回のフェスメシの最高峰!

朝霧食堂も大人気。さて移動しますか。
世界一クリーンなフェスを目指すべく、ゴミの分別も徹底されていました。

フィールドオブヘブンにきました。Amp Fiddlerが気持ちのいいギグを。

ここはステージの周りが楽しいのです。

顔出し看板もこんなにサイケ。そしてオーガニックな服やアクセサリーなど。
まるでどこか異国のバザーに来たような雰囲気です。

夜はめちゃくちゃ幻想的なんですよねえ。

と、ここで沖縄の屋台を発見。沖縄といえばアレですよね!
ビールの味に飽き始めてきた我々は泡盛のロックを注文。
するとこのようなカラフルな店員さんによって豪快にかち割りロックを差し出される。
「氷がデカイからとりあえずすすって!」なんていわれて
チューってすすったところにまた継ぎ足してもらいました!
カットレモンを絞ったサッパリとくせの無い味で美味いのなんの!
あああまだ夕方なのに随分と酔ったなあ。

そしてさらに一番奥のステージオレンジコーストへ。
みんなドロドロなのに楽しそうです。そろそろ戻らないと。
おっ?

アヴァロンにて大地の鼓動ともいうべきアフリカンなステージが!
こういう予期せぬワールドワイドなミュージシャンの演奏が楽しめるのも
フジロックならではといったところ。

泥や汗を落とす為に川は大変な賑わい。人の体温で川面に湯気が。
管理人も泥まみれの靴をジャブジャブと洗いました。これが気持ちいいのです。
どうせすぐまたドロドロになるんですけどね。

休み処「ところ天国」などを覗きつつ、グリーンステージへ戻ります。

エイジアンダブファンデーション。
政治的なメッセージをオリエンタルな人力ドラムンベースに乗せて
のステージは圧巻でした!モッシュピットでは熱気で湯気が!

え、エビ!エビだ!

そして日も暮れてきてのクラムボン。
生原田郁子がご尊顔できて感激!やっぱりいい声だなあ。
さて続いてはベックやノーマンが出演するお待ちかねの夜の部でえす!
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