
□TOP
□ABOUT
□INFORMATION
□S.C.K.SOUND
□ACTION
□TRAVEL
□SAKABA
□ONSENCLUB
□MEN'sCLUB
□PHOTOGALLERY
□DIARY
□BLOG
□LINK
□CONTACT

□喜多方観光協会
□喜多方ラーメンマップ
□キビタン
□東北の道の駅


LINKFREE
|

| □2005.07.13 |
さて「地元!東北ふしぎ発見」です!前回の飯坂温泉に続いて今回も福島県、喜多方市です。
喜多方といえば札幌、博多に並んで日本三大ラーメンとの呼び名の高い「喜多方ラーメン」や、
市内に2600棟もあるという古くから残る蔵の街としても有名な観光スポットでございます!
管理人も以前より主にラーメン目当てで何回かお邪魔したことがあったのですが、
そのたびに気になっていたのが中心商店街などに見られる蔵だけではない
昭和の香り漂う絶妙な町並み。今回は改めてそんな喜多方の魅力を再確認したい
ということでいってきました!

そんなわけで天候も良好な7月の半ば、管理人はフラリと車を走らせました。
もうまさにドライブ日和でございます。鼻歌の一つもでるってものです。
しかしそんな浮かれ気分のところになんとも奇妙な光景が!

ムッ!?

こ、これは!?

あららら・・・

あららららら・・・

あの〜なんていうか・・・

ちゃんとガードして!!
ガッタガタ!雪の重さで倒れてしまったものだそうです。この状態が峠のいたるところに!
県内有数の豪雪地帯のここ大峠は福島山形間を結ぶ重要な幹線道路ですから、
雪の降るたびに除雪でドンドン押されちゃって、って感じでしょうか?

峠の上り口にある道の駅「なごみの郷・田沢」で休憩。
名物「玉こん三兄弟」て!むう!
そんなことで喜多方市に到着!まずは道の駅「ふれあいパーク喜多の郷」から。

このような微妙な風体の招き猫がお出迎えしてくれます。
喜多方土産が一同に。物産コーナーとサマージャンボ!

あっ、キビタン!
県の鳥「キビタキ」をモチーフにデザインされたこの「キビタン」、平成7年に福島で開催された
「第50回ふくしま国体」のマスコットキャラクターとして生まれたそうで、
その後みうらじゅん氏のゆるキャラショーなどに福島代表として出場などの
輝かしい経歴をもつキャラであります。落書きみたいな顔が最高!

そしてこんな看板が!
「今、話題の名物ラーメン丼」!これはチャレンジするしかないですよね!

というわけで早速「郷土レストランふるさと亭」へ。
ラーメンを中心に地元の郷土料理などが味わえるところのようです。
管理人「ラーメン丼を一つください!」
店の人「麺じゃなくてご飯ですけどいいんですか?」
管理人「・・・あ、はい。」
店の人「(間をおいて)かしこまりました〜。」
なにか問題でもあるんでしょうか?
力強くかかげられた「名物!」の看板の割には随分弱気な対応。
ちょっと心配になります。

きました!なんだ、美味しそうじゃないですか。

うまい!ラーメンのスープで炊き込んだご飯とそのまんまなラーメンの具。
炊き込みご飯が好きな管理人には美味しくいただきました。
ラーメンの具ってどれもご飯のおかずになりますから相性が良いのも当然ですね。600円。

「ら〜めんピザ」!珍メニューキターー!!
本命はこっちでしたねえ!ちゃんと麺も入ってるようです。
お好み焼きッぽいんでしょうか?次来たときはこれにチャレンジ!

そして民族資料館、「蔵のまち 四季彩館」。

ドイツの国旗っぽいデカイ垂れ幕がお出迎え!

中はこんな感じ、喜多方の風土と伝統的な祭りが体感できます。

このような喜多方夏祭りの山車や、

ん?

!!!!!

・・・こ、怖い!
これは、な、なんなんでしょうか!?
このほかにも喜多方の四季の風景が巨大スクリーンに放映されていて無料とは
思えない充実振り。閉館間際でしたのでゆっくり見れませんでしたが
喜多方の情報源として大変有意義な施設となっているようです。

続きましては温泉「蔵の湯」。かけ流しの天然温泉だそうで入浴料は500円、
夕方5時以降は300円になるとのこと。時計を見ると4:55!惜しい!

木をふんだんに使った天井の高い蔵造り、大浴場のほかにサウナや
露天風呂もありました。平日の夕方とあってのんびりと入浴できて最高!

最後に東側にある貯水池をウロウロ。湯上りにはもってこいです。

アヒルなんかもいたりして。

さあて、町並み散策スタートです。喜多方の中心商店街は蔵作りの建築物が
現在も商売や生活で活用されているほか、昭和から時代が止まっているような
レトロな店舗がたくさん並びます。いかにもなコンビニや大型量販店とかは郊外にいかないと
ないっていうのも結果景観がノスタルジーに保たれているってもんです。






花屋と思いきや、造花屋さん!

で、こっちは本物!すごい勢いで咲く花壇の花!いやあ、いいですね〜。

さて小腹を満たす時間となりました。
せっかく喜多方に来たのに先ほどのラーメン丼だけでここを後にするのはあまりにも
忍びないということで以前より訪れたかった「まこと食堂」にいってみることに。

バ---ン!!よ、読めない!
ということで「まこと食堂」さん、喜多方ラーメンのブームの火付け役とも
いわれる名店だそうです。
時間も夕方ということで混みあうことなく入店。ラーメンしかないと思いきや、
ソースカツ丼や親子丼など、なぜラーメン一本でやっていけるはずなのにご飯ものが?
と逆にかなりそそられましたがここはやはりラーメンを注文!

んま〜い!!(まんが道風に)
スープが濃いんです!ダシそのものを味わうような深い味わいの強気なスープ、
中太麺との相性も抜群!チャーシュー、メンマ、ネギと飾り気の無い具も名脇役!
さすが!

さて腹いっぱいになったところで探索を続けます。

蔦に包まれたモダンな喫茶店、そしてここは!?

こりゃすげえ!文明開化!?肉鍋ってどんなものでしょうか?
残念ながら今は営業してないようですがこの中がとても気になりました。



いい緑の窓枠。カットの腕は大関並みといったところでしょうか?

デパート!に婦人服のお店。バリバリ現役。

自転車屋に個人病院。

究極のラーメンを出すであろう美味しんぼとビートル。決定的瞬間です!

月星のシューズVP!スニーカーでしょうか?

距離でいったら何キロぐらいあるのか、ザ・商店街っていう佇まいです。

旅人のノドを潤す飯豊の霊水。実にマイルドでした。

激シブな地酒などを扱うお店。

もともとは味噌の醸造蔵だったようです。

ビルヂングといった感じの建物。

ふれあいベンチ!

このようなスタンダードな蔵も。

半アーケードの照明や裏路地にも味わいが

時計屋にあった結果レトロになった感のあるボブ&アントンの目覚まし。



いいスローガンです!でも何屋なんでしょう?

最後に「LionD'or」という地元のスーパーにお邪魔してみました。なんとなく。
で、なんと以前より気になっていた男前豆腐をゲット!まさか福島にまで流通しているとは
おもいませんでした。帰ってきてから冷奴っこで頂いたんですが噂どおり激ウマ!
そしてカップ盤喜多方ラーメン。

さてと帰りますか・・・

というわけで↓のような夕焼けなどを見つつ帰路にいたりました。
今回見て回った他にもラーメンの博物館のようなところや、市営の美術館などの観光向けに
造られた施設も多数あるようです。でも生活感があるのに時間が止まっているかのような
ノスタルジックな商店街を見て回るだけでも十分に楽しめると思いました。お金もかからないし。

それでは最後に商店街で見つけた衝撃映像で終わりたいと思います。
何の変哲もないこの自転車に乗るパンダ、実は・・・

動くんです←クリックすると動画に飛びます
|

|