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| □2005.05.11 |
松島にいってきました!
G.Wも終わり、(休みが不規則という点で)気の合う仲間達と日本三景へ!

まずは前日の作戦会議の模様から。
と、いいましてもただ飲んでいただけなのですが。
会場は南陽市は赤湯温泉の居酒屋「山川屋」さんであります。
そこで以下のような会議(あまりに方言が多いので標準語に翻訳済み)が!
管理人「さて、皆さん明日はどこにいきましょうか?」
ビバノン「cacoさんはどこがいい?」
caco「え!僕も行くことになってるの!?」
管理人「なにをいまさら!」
caco「明日は確かに休みだけど他に予定があt・・・」
ビバノン「(無視して)新鮮な魚介類を捕食したいものだね!」
管理人「そりゃいい!やっぱり海だね、cacoさん!」
caco「・・・いや、だから予定があr」
ビバノン「(間髪いれず)宮城のほうとかどうだろうか?」
管理人「いいですなあ!3人で行くときっと楽しいよね!」
ビバノン「ね!」
管理人「ね!」
caco「・・・ね(泣)!」
ということで、ただ飲み会に来たはず(しかも下戸)のcaco氏は我々の少々高めの
テンションに押されて翌日のスケジュールの変更を余儀されることに。
そんなもん旅は道連れですから。
それにしても山川屋はなにを頼んでもウマイ居酒屋でして、
とくにモツ煮込みが絶品なのです!モツの臭みを感じさせないあっさり味で
なんぼでもいけます!そりゃあビールも呑むって話ですよ!

その後しっかりいつもの某北京飯店でラーメン!初オーダーの坦々麺(画像左)!
こんなの坦々麺じゃない!でも美味かった!
このように前日の決起集会は更けていくのでした・・・明日大丈夫か!?
多少酒の残る翌朝、漠然と「松島に行く!」と決めた我々はまずはR113を通って
「道の駅七ヶ宿」で小休止。
やはり旅といえばこういうところで道草しなくてはいけません。

なんとダムを一望できる広場までは超ロングな滑り台が!
これは危なくないのか?

そして滑る先にはこのようなダム見放題スペースが!
奥には巨大噴水もあったりしてたいへん気持ちのよい空間。
しかし天気いいなあ!
さあ、いきますよ!とりあえずは宮城県は白石市まで国道を進みます。

これまた見事な渓谷!新緑が美しいでありますよ!

アブねえって!!!
こんな元気な30才はいかがでしょう?
さて白石インターからは東北道を利用してギュンギュン向かいます!
さてここでも道草。
ご当地ソフトもイート!「すんだ味」・・・ええとイマイチ!

赤いなあ!!
石巻市にある石の森美術館だそうです。しかしなんて赤いんだ・・・

仙台からは三陸道をゴー!ものすごく道路ガラガラであります!
快適でえす!

さて松島ICに着きましたよ!
海がみえるだけでテンションはうなぎ登りです!

これが日本三景なのですか・・・
地味!
しかし!この橋を超えると絶景が待ち受けているとは我々は知る由もなく・・・

そう、そうでした!松島といえば「奥の細道」ですよ!
松尾芭蕉の細道ルートでも有名ですものねえ。

このような石仏が沢山。

ギラギラしてる遊覧船。う〜ん、景観にあってないような・・・

さあ、奥に見える小島たち!これが松島の真髄であります!風情があるものなあ。

この用に「松」も沢山生えてございますよ!さすが!

天気もいいし、石碑もあるしでいいですなあ!
・・・しかし正直飽きてきた(失礼)我々にこんな旅の先人達のメッセージが!

こういうところに落書きする気持ちが全く理解できません。
なんのためにやっているのでしょうか?
ということでおもしろ寄せ書きシリーズ!

なれよ、勝手に!

韓流がここでも!

え!

ええええ!本人!?
いずれにせよこんなどうでもいい落書きはヤメレ!恥ずかしい!

せっかくの景色なのにねえ。

なんだかよくわからないままお参りしてみたり。

地味なんては思ったものの、なんとものんびりしてていいのです。
さあて、そうはいっても花より団子、そろそろ空腹です。

駐車場から少し歩いた場所に海鮮焼き屋台を発見!

こういうものに対してビールをあてがうのはもはや必然であります!
ウメエ!サザエ大好き!
このようにステキ看板に誘われて貸切の店内で小休止。いいじゃないですか。
でももっと活きのいいのが食いたい!

ということで海鮮丼ののぼりに引き寄せられてきましたのが
JR松島駅前にありますこのお店「漁師の海鮮丼」とかかれてますが
これが店名なのかは不明であります。

フオッ!!早速刺身の盛り合わせ!!!
奥の黒いのはクジラ!すべて新鮮で美味いのなんの!

そうなるとこれしかないでしょう!feat.ホヤのキムチ!
これがまたホヤの磯臭さとベストマッチなのです!
たまんね〜。

さてメインです!
うにいくら丼に焼き魚(キンキ)定食!ウホー!

でましたマグロのカマ焼き定食!
新鮮な生マグロのカマがこんなにでかくて1500円!!!
三人でつっついてもつっついても無くならないこの巨大さ!
うまいよ〜うまいよ〜。これには驚きました!
ふらっと入ったお店でここまで満足できるとは松島最高!

そうですよ、そんなことより水族館!松島といえばマリンピアですよ!
ちょっとその前にこの満腹と泥酔を沈めたいですなあ・・・。

こ、ここは!
なんて気持ちのいい公園なんだ!

で、寝ました!
ここいいですよ〜。
人目をはばからず昼寝をしていたわけですが 太陽の日差しが弱まると
さわやかだったはずの風が 寒気を伴って我々に襲い掛かり(まだ5月)、
そしてエンドレスで流れ続ける遊覧船の勧誘テープ!
うるせえ!んなもん乗るか!
そんなことで小一時間のお昼寝ですっかり酔いも覚め、 マリンピアへ!

入場料を払い早速中へ。
アシカショーが開催されてました!黒くてツルッツル!

とにかくこのマリンピア松島はペンギンの水槽が圧巻なんです!

とにかくカワイイのですよ。ペタペタと歩く姿が。

オオサマペンギン!クールなミントで有名な!
このように沢山の種類(全七種類)のペンギンがいるわけですが、最後になんと!

ガーン!
骨!子供怖がりませんかねえ・・・。

平日、連休明けということもあってかなりのんびり観覧できてとてもいい感じ。

遊園地スペースもあるのですがなかなかのノスタルジックな湯加減です。
夕焼けとライダーって。

ロケット!
ロボ!

メリーゴーランド!
なぜにこんなに遊具が充実しているでしょう?魚嫌いのお子様のため?
・・・ハッ、そんなことより水族達を見ねば!

まずはアマゾンコーナーです。でかいナマズやらピラルクやら。
そしてワニ!剥製ばりに動きませんでした。
松島湾の近海コーナー!やはりうまそう・・・
やはりホヤ!君らのキムチうまかったなあ!

トロピカルなのも充実!

ラッコが大喧嘩!
かなり獰猛なんですね!動画で撮ればよかった・・・
クラゲもいましたがこればっかりはやはり加茂水族館にはかないません。

うお!びっくりした!「そうじ中」とは!

絵画などが展示されるスペースには仙台出身の画家、西村さくらさんの
個展「まりんピアーズ・2」が開催されておりました。

大変温かみのあるポップな作品に釘づけであります。

水族館に展示ということでテーマもこんな感じに。いいですねえ。

「カニゲット」
こ、これは名作!
先日この模様をmixi内にて紹介したのですが、この絵をたいそう気に入った
【♂】愛さんさんという方がその後西牧さんと連絡を取り合って
この「カニゲット」をゲットしてしまうという、びっくり後日談もあったりします。
この絵いいですもんねえ。羨ましい!

さてまだまだ続きます、なんと電気ウナギ!放電すると照明が付く装置が
ありましたが全くビリビリせず・・・これじゃあただのウナギじゃないか!

そしてとても飼育が難しいらしく展示しているのが大変珍しいマンボウ!
とにかくデカイ!ヌボー

パンダな配色のイロワケイルカ。
人口繁殖させたのはここが日本で始めてらしいです。
所狭しとギュンギュン泳いでおりました。

南海の仲間達も

海水魚はキレイですねえ。

最後に一番印象的だったペンギンゾーンへ。

丁度エサの時間だったようです。イワトビ萌え〜。

えさに群がるペンギン軍団!ものすごいガッツキ様!サンマみたいな小魚をバクバクと!

やはり微動だにせず!クール!
そんなことで水族館終了!楽しかったでえす!
と、ここで大事なお知らせを一つ。
このようにマリンピア松島は内容の濃い素晴らしい水族館にもかかわらず、
施設の老朽化や地震対策などにかかる改修費用などで現在深刻な財政難に
悩んでおられるようです。
この↓バナーから飛ぶサイトから署名するよりこれらの問題の改善等を宮城県に
呼びかけることが出来るようです。

皆様のご協力よろしくお願いします。

もう少しだけ松島をぐるり!

石を削った小道なんかもあったりしてノスタルジックな風景も堪能できました。

浦島太郎が亀を助けそうなシュチュエーション。
緑がきれいであります。
近くに展望地があるということで車で移動しました。

やはり小高い場所から眺める風景は一味違います。

ということで外側からしか見なかったものの気候と食事よさも相成って
松島の印象は上々という感想でございます。いいところじゃないか!
じゃ、そろそろ・・・

温泉でもしっぽりと!松島の名湯「湯の原温元湯・霊泉亭」です!

千百数十年前に慈覚大師の法力によって湧き出たという由緒正しい薬湯だそうで
建物も大変趣のある湯治宿でありました。
早速400円の入浴料を払って入浴、ホイ、超高温!
熱い!熱すぎる!
しかもここの温泉上級者の湯治客のみなさんがひっきりなしなものなので
超高速なカラスの行水となってしまいました。

熱かった・・・。また今度ゆっくり訪れたいものです(人生経験を積んで)。

そんなことで松島を満喫した我々は山形市経由で帰路に着くのでありました。
伊達に日本三景じゃなかったという結論です。松尾芭蕉も気に入ったのもうなずけます。
それでは最後に駐車場で気になったコネタをご披露して
今回の旅のリポートを終わりたいと思います。

社会見学かなんかできていた小学生を乗せた観光バス、なぜか外に向けて
生徒が書いたであろうイラストが貼られてました。
西村先生!担任の先生かな?
ガイドさん!なるほど!いかにもな感じしますね!
そして・・・ん?

教とう先生・・・ん?

・・・あれ?

ぬぬぬぬぬぬぬぬ
-完-
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