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| □eastern youth/矯正視力〇・六/SINGLE/CD/2004 |
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前作より一年半ぶりでリリースされたイースタンユースのシングル。またしても三曲ハズレなし!タイトル曲「矯正視力〇・六」はイントロからやられる切なくも力強い歌詞と同様に徐々にビルドアップしていくサウンドが素晴らしい。PVもイイ!二曲目の「炎上する幸福」はヒリヒリとした彼ららしいサビが印象的。ラスト「振り向くな」はライブ映えしそうなストレートな爆音ロックナンバー。ジャケットは吉野氏画。アルバムが非常に楽しみ。 |
| □IAN O'BRIEN/DESERT SCORES/ALBUM/CD/2002 |
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URの「マッドマイク」ラブなイアンオブライアン。そういう先入観で聞いてしまうとどうしたって「MAD
MIKE DISEASE」(なんていう曲名だ)、「MONKEY JAZZ」なんかは「ハイテクジャズ」まんまであるのだが、その他で聞けるジャズテイストの色濃く出たデトロイトテクノ直結なトラックのクオリティーの高さをみればこの男、ただの物真似ではない。 |
| □Yellow Machinegun/ALBUM/CD/2002 |
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今やスラッシュ、ハードコアシーンではベテランの域に達しているイエローマシンガンの5枚目。このポップなジャケットに惑わされそうになりますが、奥村かをりのデス系絶叫ボイスは健在。とにかくカッコイイ。なかでも原曲って何?っていうぐらいチョッパヤの「TOYBOY]のカバーに「CHANGE
YOUR CHANNEL」、「HELLO SMILY YELLOW BUCKET」のロックよりの音が面白い。 |
| □THE ELEPHANT KASHIMASHI/BEST/ALBUM/CD/1997 |
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エレファントカシマシのソニー時代のベスト盤。やはり初期のやさぐれ具合がすさまじい。「やさしさ」「サラリサラリサラリ」などは若いんだかベテランだか分からない渋さとアオさを持つ不思議なバランス感。他に名曲「星の砂」、「奴隷天国」など収録。 |
| □oakenfold/bunkka/ALBUM/CD/2002 |
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今最も売れているリミキサー、ポールオークンフォードのフルアルバム。さすが自分の作品だけあって気合の入り方が違う。彼の持ち味でもあるトランシーなブレイクスやロックHIPHOPなどのアプローチもどれもクオリティーが高い。 |
| □AOA/SURFIN'ALRIGHT/ALBUM/CD/1999 |
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日本が世界に誇る人力トランスバンドAOA。サードアルバムとなった今作は一枚で一曲といった流れ。次々と音と音が重なって能動的に変化していく。これはセッションだからこそできうるグルグル回るトランス感。これは本能的に体が踊るよう反応してしまう。いずれにしてもこのAOAライヴで本領を発揮します。 |
| □うつみようこ/YOKOLOCO/ALBUM/CD/2001 |
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メスカリンドライブ、ソウルフラワーユニオンを経てソロで活動を始めたうつみようこのファーストアルバム。スカパンクバンドMU330をバックにワイルドでキュートなサウンド。後にPOTSHOTもカバーした「Curtain
Call」やメスカリン時代のセルフカバー「CoffinCar」が◎。SFUを辞めたのはこんなロックンロールがやりたかったからなんですね。
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| □eastern youth/踵鳴る/SINGLE/CD/2001 |
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トイズファクトリー時代最後のシングル。三曲入りでどの曲も名曲。「踵鳴る」はイントロのフレーズから突っ走る爆裂イースタン節!また二曲目の「ギラリズム夜明け前」(タイトルがもうカッコイイ)の乱暴なぐらいの前向き感はつまらないことに苦悩する若者に聞かせたい一曲。迷わずいけよ。ピアノが印象的な「サヨナラダケガ人生ダ」はせつなく泣ける酒バラード。 |
| □ATARI TEENAGE RIOT/60 SECOND WIPE OUT /ALBUM /CD /1999 |
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ノイズ担当のニック・エンドウが加わり、四人となったアタリティーンエイジライオットのサードアルバム。以前にも増して凶暴かつノイジーにパワーアップしているのはこの新メンバーの加入が大きいのだろう。残念ながら後にカールクラックが他界してしまったため、活動は個々のソロ作品などでしか聞けないが、彼らの残したメッセージやサウンドは歴史に名を残すものであろう。 |
| □AUDIO ACTIVE / Back To The Stoned Age / ALBUM CD 2003 |
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最強のダブ、ロックバンド、オーディオアクティブの6枚目のアルバム。新譜が出るたびに進化していく彼ら、今作は最高傑作といっても過言ではないブッ飛びすぎの内容!昨年出た「MELT1」の流れを感じるロービートでエレクトロ色の強いハードなサウンドで全曲ハズレ無し。オーディオアクティブ節ともいえるユニークで大胆かつ繊細なな音作りはできるだけの爆音で聞きたいものです!特に2曲目の「suckers」や11曲目「DemoKrash」の高揚感ときたらトランスなんてもんじゃないです! |
| □ANDREW W.K./I GET WET/ALBUM /CD/2001 |
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鼻血ブーのアンドリューW.Kのデビューアルバム。キャッチーなのにデスボイス!ライブとか滅茶苦茶なんだろうなあ。ここまで気持ちのいいぐらいバカなのはよっぽどのアレかサービス精神旺盛のどちらかでしょう。レッツ・パーティー!! |
| □Aphex Twin / 26 Mixes for Cash / ALBUM CD 2003 |
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過去に依頼されたリミックスを二枚組みにまとめたもの。どんなジャンルもこの天才の手にかかればほぼ自身のオリジナルといいっていいほど解体、再構築されてしまう。個人的に思い入れのあるのはミートビートマニフェスト「Mindstream」remix!唯一無二の凶悪インダストリアル。他に日本から依頼のBAKU-TICKのremixも素晴らしいです。(n) |
| □yellow machinegun/father's golden fish/ALBUM/CD/1996 |
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女子スリーピース、スラッシュメタルバンドイエローマシンガンの1st。ファーストアルバムとは思えないほどクオリティー。ただ速いだけノスラッシュではなく展開もしっかりしている。轟音とスピードのなかで暴れたくなること必至!もちろんプロデューサーはガーリックのラリー社長。(n) |
| □eastern youth/旅路ニ季節ガ燃エ落チル/ALBUM/CD/1998 |
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佐伯祐三の自画像をジャケットに使ったイースタンユースのメジャーデビューアルバム。ハードコア色は薄れボカール吉野氏の歌声もギンギンにエモーショナルに。今もライブでは定番「夏の日の午後」、「青すぎる空」収録。 |
| □Odani Misako ta-ta/feather/MINIALBUM/CD/2003 |
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小谷美紗子のスペシャルバンド。ブッチャーズの田淵ひさこ嬢に100Sの玉田氏、SBDの池田氏になんとベースがイースタンユースの二宮氏という豪華なメンツ!今回は四曲入りのカバーミニアルバムで荒井由美の「ひこうき雲」が絶品!公式サイトによるとこのta-ta,今後の活動は未定とのことだがぜひフルアルバムやツアーを行ってもらいたいものです。あと「ひこうき雲」のPV入ってます。イイ!(n) |

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