Orbital/The Altogether/ALBUM/CD/2001
テクノ兄弟オービタルのキャリア10年目に発売された6枚目。ジャケットがかっこよすぎ。音はどこまでも良質なテクノで一安心。新しい技法やトレンドも取り入れているものの、「FunnyBreak」のようなこれぞオービタル、というような美しいメロとガッチリ決まるブレイクビーツが素晴らしい。
audio active/HAPPY HAPPER/ALBUM/CD/1995
オーディオアクティヴの2rd。スペーシーなジャケットに現れているように飛びまくりの浮遊感。まだ現在のような完全にオリジナルなサウンドにはなっていないが、ルーツダブにロックをあわせたような正統派な音が多い。とはいえシンセの使い方とかON-U仕込みの超音響空間の気持ちよさはタダゴトではない。
eastern youth/感受性応答セヨ/ALBUM/CD/2001
イースタンユースの最高傑作はこれだ!!!
AJICO/深緑/ALBUM/CD/2001
ご存じUAと浅井健一のスペシャルバンドAJICO。浅井節ともいえるロックの真髄なギターにUAの個性が光る。暗い曲が多いのでちょっと苦手かなあと思っていましたがこれが見事なまでのスルメ盤。気がつくとヘビーローテ−ション。
ALTERN8/full on .. mask hysteria/ALBUM/CD/1992
謎の覆面二人組みオルタネイト。当時にしてはかなり速いブレイクビーツに過激なフーバーノイズ、そしてなんでもありばなサンプリングとこれぞハードコアテクノなアルバム!この辺の音ははよくジュリアナ系と軽視されがちだが彼らに関してはアシッドやブリープなどの要素もあったりへたなテクノよりも高水準であります。名曲「E-VAPOR-8」は女性ボーカルに303、とどめにストリングスオブライフ!彼らの後にさまざまなフォロワーが生まれたのも頷けます。