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| □CARNATION/SUPER ZOO!/ALBUM/CD/2004 |
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活動20周年を向かえカーネーション前作より一年三ヶ月ぶりのフルアルバム。ソウル・フラワー・ユニオンの奥野慎哉やスカパラホーンズらをゲストに向かえシングル「スペードのエース」や「ANGEL」やメロウな「あの日のどこかで」、「Miss
CRADLE」などベテランらしい安定したポップ・ロックサウンドで何度聞いても飽きのこない作品。 |
| □KRAFTWERK/EXPO REMIX/SINGLE/CD/2001 |
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クラフトワークの13年ぶりの新曲、「エキスポ2000」のリミックス集。彼らに多大な影響を受けたであろう、オービタル、DJロランド、URらが参加。原曲を生かし、よりメロディアスなエレクトロに仕上げたオービタル、ファンキーでフロアユースなデトロイトテクノでオリジナルを意識させないDJロランド、ミニマムな4つ打ちやドラムンベースなどの意外なアプローチで3曲提供したURなど、それもクオリーティーの高い内容。 |
| □COM.A/SHOT OF LOVE/ALBUM/CD/2002 |
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絶好調COM.Aセカンドアルバム。懐かしのゲームミュージックのようなチープなシンセと複雑でせわしないブロークンビート。ジャケットのイメージまんまの機関銃を乱射しているようなトチ狂い加減が素晴らしい。美しいメロディーの「Crime
of Mr.COM.A」や転調がカッコイイ「Fickle Grief」など踊れる内容。「MakeMyDay」にラガ系のMCをかませるとかっこいいのでは? |
| □かせきさいだぁ≡/かせきさいだぁ/ALBUM/CD/1996 |
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90年代初頭から幅広く活動するかせきだいだぁ≡のデビューアルバム。ギャングスタラップにはないトラックの軽快さと飾らないリリックはまさに夏の日のサイダーのような爽快感。名曲「さいだぁ≡ぶるーす」、「水色のいろあぜ」、「じゃっ夏なんで」、そしてアコギ+ブレイクビーツが心地よすぎるインスト「ハッピー・エンド」など収録。アートワークはタケイグットマン。 |
| □Kid606/who still kill sound?/ALBUM/CD/2004 |
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ブレイクコアシーンのなかで再評価され始めている「ラガジャングル」をネクストレベルまで引き上げるキッド606のフルアルバム。超高速ラガ、ゲットーベース、ガバ、グランドビートまでごった煮にした果てしなくガンガンに踊れる傑作!いろんな筋が引きちぎれるほど踊り狂いたい鬼パーティーチューン全17曲!! |
| □54-71/true men of non-doing/ALBUM/CD/2003 |
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シガゴでレコーディングされた54-71メジャー2枚目。今回は絶妙なグルーヴの変拍子やギターがギターの音じゃなくなってしまってたり(ピヨッ)、そして最後は愛を濁声で歌い上げる「i'm
in love」。彼らが変なことをやればやるほど以前よりポップになるのが面白い。 |
| □COM.A/MY WAY ~singles remixcollection/ALBUM/CD/2003 |
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ブレイクコア最重要人物コーマの未発表&シングル集。オリジナル、リミックス共に高水準かつ破壊的な作品が並ぶ。中でも大阪のHIPHOPアーティスト8thWonderの「TripletPoets」のREMIXは感動的なストリングスのトラックに高度なリリックのマッチングはシーンを揺るがす傑作では。そしてラストは盟友kiid606による「AirScratchBattle」のハードなエレクトロREMIX。2002年のオーストラリアでのライブ映像もあり。そして初回限定付属のオマケCDがなんとエ○ネムネタの激ハードコアサウンドでこれがかなりヤバイ。 |
| □CORNER/走るナマケモノ/ALBUM/CD/2003 |
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HUSKING BEEの磯部正文のソロプロジェクト。言葉遊びのような歌詞にクラムボン原田郁子がコーラスの「霧の浮き舟」、エレクトロ・ポップに磯辺氏のボーカルが新鮮「ゼロ・G」、曽我部恵一とのアコースティックなカップリング「ビルの屋上で」など全曲日本語詩で不思議な世界観。絵本のような歌詞カードも楽しい。 |
| □CARNATION/LIVING/LOVING/ALBUM/CD/2003 |
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メンバーの脱退により3人体制になったカーネーション。ライトでポップな「やるせなく果てしなく」から幕を明け、サンプルも軽快な「LOVERS&SISTERS」、メロウな「永遠と一秒のためのDIARY」、ラップのような歌い回の「ハイウェイ・バス」、そして「USED
CAR」これぞ大人のロック!雰囲気からいって夜のドライブにいいのでは。 |
| □くるり/TEAM ROCK/ALBUM/CD/2001 |
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くるりのサードアルバム。テクノやヒップホップなどのテイストが加わってかなり進化したサウンド。やはりなんといってもシングルカットされた「ワンダーフォーゲル」と「ばらの花」なわけだがジミテナーのような4つ打ち「C'monC'mon」、ピアノ弾き語りで岸田のボーカルが切ない「カレーの歌」、正統派ロックの「トレインロックフェスティバル」、ラスト「リバー」まで多彩でどれもクオリティーが高い。ところで意味深な帯の騎士と砂糖と森はただの駄洒落? |
| □CUTEMEN/CHECKMANIFEST/ALBUM/CD/1992 |
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CMJK氏が電気GROOVE脱退後にボーカルピコリン氏とこのキュートメンを活動再開。記念すべき1stアルバム。この当時メジャーでこれだけテクノな音を出しているのがまず驚きだが、メロディーメーカーとしてのCMJK氏の楽曲が素晴らしい。特に「I'M
HERE」「PLEASE,PLEASE,PLEASE」は名曲。そして最後「PICORIN IN THE SPACE」はなんともブラックなコントで幕を閉じる。セカンドでピコリンが歌っていたのでなんとか帰還できた模様。 |
| □clammbon/imagination/ALBUM/CD/2003 |
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アートワークも面白いクラムボン7枚目のフルアルバム。原田郁子の独特な歌詞の世界観、それに負けない歌声が様々な楽曲で生かされている。ブライアンイーも真っ青の「いってらっしゃい」から始まり、ドライブで聞きたいような「touist
on the 未来'n」、やたら大人っぽい「Y・S・G・R」エレクトロニカな「5716」、とにかく傑作「Folklore」。 |
| □QUADRA/Sketch from a Moment/ALBUM/CD/1997 |
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ヒロシワタナベのテクノユニット、クアドラ。フロッグマンよりリリースされた1stフルアルバムはデトロイトテクノのエモーショナルなエッセンスとニューヨークで育まれた(当時在住)ハウスの絶妙に跳ねたグルーヴ感に満ち溢れている。M2Spiritual、M4Vectorじわじわとアッパーに展開していくダイナミックなトラックM6GroundLoopような美しいアートコア、M11Spell
of Rainnのようなダウンビートのチルアウトなど様々なシーンで活躍する傑作。 |
| □ Chemical Brothers/Singles93-03/BESTALBUM/CD/2003 |
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ケミカルブラザーズの初のベスト盤。流行り廃りの激しすぎるダンスミュージックシーンでよくぞココまでコンスタントにヒットを飛ばしてこれた彼らの金字塔。貫き通したケミカルビーツ。そして未発表曲やレアトラックをまとめたボーナスディスクのほうはなぜこのクオイリティーで未発表なのかとある意味ニューアルバムのような新鮮さ。かなり面白い。 |
| □COBRA / ON THE STREET / ALBUM/ CD/ 2002 |
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コブラの過去の名曲の数々をセルフカバーした一枚。もう10年以上たっているのにまったく色あせることなく、むしろよりハードコアにかなり速くなってます!やっぱり「oioioi」、「oiTONIGHT」最高!オリジナルメンバーはボーカルのYOSU-KO氏だけになってしまいましたが一段と渋く、激しいパンクを続けているこのバンドはホント脱帽です!なんとラストは「クラッシュの「WHITE
RIOT」のカバー。(n) |

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