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| □Kenny Larkin / Azimuth /ALBUM/CD/1994 |
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この発売元WARPは当時インテリジェントテクノ真っ盛りで再燃したデトロイトリバイバルのこの辺の良質なテクノもライセンスしてました。で、このケニーラーキン、デトロイト第三世代と呼ばれ、美しいシンセサウンドとファンキーなグルーヴは今聞いてもまったく色あせません。アッパーな曲も多く展開もしっかりしているので車で聞くのにもオススメ。「MyTravels」のような極上のチルアウトも(n) |
| □cosmic baby / ThinkingAboutMyself /ALBUM /CD/ 1994 |
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初期ジャーマントランス界の貴公子コズミックベイビー。なにはともあれ「ファンタジア」。シンフォニックでバキバキのピュアトランス。それにこの人、音大出のエリートらしく、クラシカルなピアノの曲など大変美しい。そしてドイツらしいエレクトロなどもありバラエティーに富んでいる。その後は時代の流れか、ミニマム路線へいってしまうが、ダッチトランスブームの頃またこのアルバムが再発されるなど、この人がルーツだという人が多い模様。(n)
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| □Q-KO/YOUR LOVE/MIXCD/CD/2001 |
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当時レオパルドンのメンバーでもあったDJ急行氏のハッピーハードコアセットをCD化。とにかく最初からテンションの高いアンセム連発で最後まで飛ばしっぱなしです。中でも歌モノの傑作、DJVINYLGROOVER〜DJKAWASAKI〜BRISKの流れは見事!これはでかい音で楽しまないといけません。特に車でのプレイが◎(n) |
| □CONFUSION/DIFFUSION/ALBUM/CD/1995 |
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元キュートメンのCMJKと元M-AGEのKAJIWARAのユニット、コンフュージョン。フルアルバムとしては一枚目。テクノ+歌もののユニットとしては国内では右に出るものはいない彼ら、ブルースハープを使い疾走感あふれる「RIDE
ON TIME」やデトロイトテクノライクな「STARS ARE STARS」など名曲多し。 |
| □54-71 / enClorox / ALBUM /CD/ 2002 |
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メジャー第一弾。最高傑作。まず相変わらずの和風のジャケットが最高。サウンドは以前と同様の極太&タイトなリズム隊、素っ頓狂な良いリフ満載のギターの変態サウンドなのだが、今回はボーカルビンゴ氏のラップ風の歌唱法から一転、なんとさわやかに歌い上げたりもして衝撃!今回から海外レコーディングで変化を遂げたように思われます(コーラスなんかもあったり)。6〜8曲目の流れがとてもいいです。今作からこのバンドの聞き方が違ってきましたね。もちろんいい意味で。(n) |
| □KEN ISHII / Future in Light / ALBUM /CD/ 2002 |
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新たに立ち上げた自身のレーベル「70Drums 」からリリースされたケンイシイ名義では六枚目のフルアルバム。いままでの同名義とは思えないほど4つ打ち中心でガンガンに踊れます。初期のデトロイトテクノのような美しいストリングスや細やかなシーケンスにケンイシイ節ともいえるベースラインがグルービー。今やクリエイターだけではなくDJとして世界中でプレイする彼があらゆる場面で機能すために作った至高の一枚。(n) |
| □54-71 / タイトルなし /ALBUM/ CD/ 2001 |
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日本人ばなれした人力アブストラクトヒップホップバンドのセカンド。シンプルなジャケット同様、飾り気のない必要最小限の音数で各パートが出すべき音を的確にはじき出している。二曲目「homo」という曲の病み加減は相当なもの。この緊張感のある音と圧倒的なグルーヴ感は打ち込みではできないでしょう。(n) |
| □Kemuri/Little Playmate/ALBUM/CD/1997 |
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スカコア、スカパンクシーンの先導的存在ケムリ。松本大洋のジャケットの1stフルアルバム。PMA(ポジティブメンタルアディテュード)、肯定的精神姿勢を掲げ、アグレッシヴなリズム隊に伸びのあるホーンセクションにどこか温かみを感じるイトウフミオのボーカル。代表曲「Ato-Ichinen」、インストレゲエ「sunset」収録。(n) |
| □COKEHEAD HIPSTERS/HOW FAR WILL YOU GO!?/ALBUM/CD/1997 |
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ミクスチャーバンドとしてはかなり早い時期から活動していたコークヘッドヒップスターズ。次の展開が読めない独特な展開と軽快でポップなハードコアサウンド。そんなパーティーチューン満載の中に秘められたメッセージ性のある歌詞にも注目。バグルズの「ラジスターの悲劇」のカバーもあり。もう解散してしまったのが残念。(n) |
| □CaptainFunk/Bustin'Loose ep/SINGLE/CD/1998 |
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オオエテツヤのパーティー部門キャプテンファンク。このシングルはノーマンクックも大絶賛したビックビートの傑作中の傑作!ありとあらゆるジャンルを飲み込んで必殺のキラーチューンを作り上げた。打撃音のイントロから軽快なスカネタ「KANG-FU
SKA」、ドゥーバップビックビート「TWIST&SHAUT」など全部使えます!ノーマンクックが二枚買いしたとかしないとか。(n) |

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