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| □luke slater /alright on top/ALBUM/CD//2002 |
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古くからUKのハード&ファンキーテクノのトップクリエイター、ルークスレイターが歌モノに挑戦した意欲作。ボーカルに元AloofのRicky
Barrowを向かえ、温かみのあるセクシーな歌声にハードなエレクトロニックサウンドとの融合に成功している。80年代ニューウェーブを髣髴とさせるキラキラしたデジタルシンセやボコーダーボイスを多様したの曲もあれば、複雑でグルービーなブレイクビーツのナンバーまで最後まで飽きることなく聞ける秀作。 |
| □RedSnapper/making bones/ALBUM/CD/1998 |
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WARPの看板バンドレッドスナッパーのセカンドアルバム。ビックビートのブームもあってノリノリのです。全体的にジャズテイストなのに渋くなりすぎずガンガン踊れるドランムンベースの「Crease」やマッタリとミニマムに展開する「Spitalfield」など◎そしてラストの「4DeadRed」のトランペットのじわじわとくる狂気がすさまじい!とにかくベースの音ががかっこいいバンド。こんなにも生音と打ち込みとが絶妙なバランスでグルーヴを生み出しているバンドってなかなかいないでしょう。解散しちゃったけど。(n) |
| □LORDS OF ACID/VOODOO-U/ALBUM/CD/1995 |
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プラガカーンとジェイド4Uのインダストリアルハードコアテクノユニット、ロードオブアシッドのセカンド。終始ゴリゴリのディストーションギターとプロディジーのような攻撃的なブレイクビーツ、ハードコアなテクノサウンドが支配する。そしてまさにアマゾネスなボーカルが寄り一層チャラく(以下略)。個人的にはアリで。ていうかメンツがメンツなだけにトラックのクオリティーはかなり高いです。ジャケットから分かる通り、歌詞は相当ハレンチな内容だと思われます、ハイ。(n) |
| □RYO the SKYWALKER/RYO the SKYWALKER/ ALBUM/CD/2001 |
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日本のダンスホール界の風雲児、リョウザスカイウォーカー1stフルアルバム。本場ジャマイカで学び大阪で鍛えたスキルをこのアルバムで如何なく発揮している。タブラとシタールで構成されたトラックがかっこよすぎる「CUSTAMOVE」からラストのドラムンベースチックな「ふたりワンマン」までスカッと爽快!プロデューサーにDJHASEBEに朝本浩文、SLY&LENKYなど豪華。 |
| □Leftfield / Rhythm and Stealth/ALBUM /CD/ 1999 |
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前作より約5年ぶりに発売されたセカンドアルバム。以前のようなバレアリック色は薄れ硬質で重厚なエレクトロサウンドを展開。フジロック'00で彼らのライブパフォーマンスを見る機会があったのだが、漆黒の闇の中に浮かぶ幻想的なステージングといい、MCを従えたその過激でダビーなサウンドは忘れえぬ体験であった。残念ながら現在は解散してしまったがダンスミュージックシーンにおいて彼らの残した功績は計り知れない。(n) |
| □LOCUST/TRUTH IS BORN OF ARGUMENTS/ALBUM/CD/1995 |
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R&Sのアンビエント部門アポロから発売されたローカストの二枚目。正直ユルい感じだと思って購入したのだが、いきなりゴリゴリのインダストリアルビートから始まってビックリ。当時流行っていたトリップホップにも通じる踊れるインテリジェントテクノ。他に美しいストリングスや部族系パーカッションなどの曲もあり映画のサントラとかでもいけそうな重厚なサウンド。ジャズっぽいテイストも。(n) |
| □RAGE AGAINST THE MACHINE/THE BATTLE OFLOS ANGELES/ALBUM/CD/1999 |
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今さら説明不要のヘビーロックの伝説、レイジアゲインストザマシーンの3rdアルバム。ダイナミックなリズム隊に地鳴りのようなTOMMORELLOのギターとZACKの畳み掛けるリリック!グランジのような爆発的な盛り上がり方の「GUERRILLA
RADIO」、「BORN OF A BROKEN MAN」などここまでバランスの良いバンドってなかなかいないと思う。解散する前に一度見たかった・・・ |
| □ロマンポルシェ。/男峠/ALBUM/CD/2001 |
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なぜか8cmCD二枚組みで説教と曲に分けたサードアルバム。わざわざ分かれているのに説教→曲と順番に聞かなきゃいけないめんどくささ(従わないとCD没収)。申し訳ないけど説教のほうばかり聞いてしまします。今回は肉食のすすめに茶髪反対を彼らなりの解釈で無理やり押し付けられます。楽曲のほうは相変わらずスカスカのオカマディスコに絶叫。(n) |
| □RICHIEHAWTIN SVENVATH/THE SOUND OF THIRD SEASON/ALBUM/CD/2002 |
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古くからテクノシーンで活躍する大御所リッチーホーティンとスヴェンバスの二人がレジデントを務めるイビザの「Amnesia」いうクラブで夏に開催した「CocoonClub」再現したミックスCD。選曲はほどよくミニマムで渋くかつ踊れる曲ばかり。空港からパーティーに向かうまでの環境音もあり。イビザいってみたいなあ。 |
| □ROBERT ARMANI / BLOW IT OUT / ALBUM / CD /1994 |
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極太キックと変なフレーズだけどやたらグルービーなシカゴハウスといえばでこの人、ロバートアルマーニ!B級な洋ゲーのようなジャケも安っぽくていい感じだが、音もネタ一発、キックが太くて跳ねてりゃ文句ねえだろ!ってな感じのいたってミニマルなもの。しかもネタが下品!だからこそこのシンプルなサウンドにはまってしまう。ジョイベルトラム、デイブエンジェルの豪華リミックスあり。(n) |
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