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| □スネオヘアー/フォーク/ALBUM/CD/2004 |
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日々進化し続けるスネオヘアーのサードアルバム。バンドではないだけ幅の広い楽曲のアレンジで自由自在な全11曲。シングル「ヒコウ」、「ストライク」、「テノヒラ」、タイトル曲「フォーク」や「LIST」、「自我像」などキャッチーなメロディーでありながら独特な歌詞ののっかり具合の絶妙さに聞き込める内容。 |
| □speedmeter./PRIVETE/SINGLE/CD/2000 |
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スピードメーター3枚目。音響系のシンセからジャジーなリズムは絡む「Nightboat
From Alaska」、エゴラッピンのボーカル中納良恵がボーカルが素晴らしすぎる名曲「Private
Roots」、KING 3LDKの超絶スクラッチがフューチャリングされた「Walk」、ラジオの天気予報がサンプリングされた「Wake
Up Afternoon」など全曲はずれ無し。 |
| □曽我部恵一/STRAWBERRY/ALBUM/CD/2004 |
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曽我部恵一、ソロ3枚目。前作までのメジャー流通を止め自身が仲間と立ち上げたレーベル「ROSERECORD」からのリリース。ダブルオーテレサの演奏と共に彼にしてはかなりハードめのロックナンバー「サンデイ」から幕を開け、切ないメロディーの「シモーヌ」、ピースなロックステディ「LOVE-SICK」、ライブ音源で臨場感溢れる「STRAS」、ラストはファンキーなダンスナンバー「ミュージック!」など氏が心より自由に音楽を楽しんでいる姿を垣間見ることの出来る一枚。 |
| □SHITMAT/KILLABABYLONKUTZ/ALBUM/CD/2004 |
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プラネットμよりリリースされたブレイクコアニスト、シットマットの1st。同一ラガアカペラを全曲に使いまくり、明らかに危険なヒットナンバーにに乗っけてみたり、壊れ気味のアーメン、ドリルンベースから一気にガバキックへの展開は盛り上がること必至!バビロンバビロン・・・ |
| □spdill/how to feel the empty hours?/ALBUM/CD/2004 |
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以前より競演の過去があるイルリメとスピードメーターが遂に「スピードイル」というスペシャルユニットを始動!名曲中の名曲チルアウト「現花」、二階堂和美がアコギ一本で歌う「向日月」、ポエムリーディングなナレーションとジャジーなトラックの「チャームポイント」、エレクトロパンク「Papillon」など。更に山本精一、赤犬、市原大資など豪華アーティストも参加し、お互いのソロではありえなかったジャンルを超えた何でもありな好盤。 |
| □SusumuYokota/1998/ALBUM/CD/1998 |
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ススムヨコタが毎年一枚アルバムを発表するコンセプトの西暦シリーズ第一弾。ユニークなネタで踊れるテックハウス仕様でトータルでも単品でも楽しめる何かと便利なアルバム。ジャジーなブレイクビーツ、「GoldenStamen」ファンキーでハネまくりな「SexyPlanet」「InterQ」など。 |
| □SOUL FLOWER with DONALLUNNY BAND/margial moon/ALBUM/CD/1998 |
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アイルランドのドーナル・ラニーバンドとソウルフラワーモノノケサミットがセッションした夢の企画。「満月の夕べ」、「夜に感謝する」などの名曲がアイリッシュにリアレンジ。このサウンドにして中川の一段と三線が引き立っているのが素晴らしい。このメンバーでのライブバージョンも。 |
| □渋さ知らズ/渋旗/ALBUM/CD/202 |
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国内外でのライブが絶大なる評価を受ける渋さ知らズオーケストラなわけだがこの音源だけでもその凄さを垣間見ることが出来る。大所帯だけある音の洪水とうねる様なグルーヴ。ライヴの凄まじさを想像しながら是非大音量で。「諸行でムーチョ」の歌詞のばかばかしさとバックのかっこよさが最高。ジャケットはしりあがり寿。 |
| □jimi tenor/INTERVSION/ALBUM/CD/1996 |
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フィンランド出身ジミテナーワープ移籍第一弾。すべての楽器を自身でこなしジャズでファンクでノイズでテクノなかなり不思議ワールド。モンド、ラウンジのアンセム「OUTTA
SPACE」収録。 |
| □SpeedyJ/G Spot./ALBUM/CD/1994 |
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トップクリエイタースピーディーJのセカンド。ローテンポのブレイクビーツからアシッドハウス、音響系アンビエントまでインテリジェンステクノ全開のころのワープにドハマリな内容。なかでも壮大なストリングスやシンセのの「Fill17」「Grogono」などのチルアウトは絶品。ちなみにこの人、現在はハードテクノの第一人者なわけだが、オランダのアーティストだけあってこういったピュアテクノに以降する前はガバとか作ってたらしい(だから名前がスピーディー)。 |
| □THE SABRES OF PARADISE/HAUNED DANCEHALL/ALBUM/CD/1994 |
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アンディーウェザオール率いるプログレッシブでバレアリックなテクノユニット、セイバーオブパラダイス、セカンドアルバムでは完全にダブ仕様に。フランジャーで刃物のように研ぎ澄まされたブレイクビーツがジワジワと展開していく「Bubble
and SlideU」、シングルカットされた名曲「Wulmot」などタイトルどおりあの世で鳴り響くような艶っぽい暗黒サウンド。 |
| □TheProdigy/always outnumbered,never
outgunned/ALBUM/CD/2004 |
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個々の活動やメンバーの脱退を経て、実に前作から約7年ぶりのプロディジーの新作。ハリウッド女優のジュリエットルイスやオアシス、ノエル兄弟などの豪華なゲスト陣に話題が行きがちだが、彼ら特有のハードでパンキッシュでガツンと踊れるリズムトラックは十分ぐらいに健在。スカスカのエレクトロから始まる「Girls」、ガレージパンクな「HotRide」、ラストはオアシスとのコラボレーション「Shotdown」のギターに痺れまくり。 |
| □サンボマスター/新しき日本語ロックの道の光/ALBUM/CD/2004 |
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バンドの名前が既にカッコイイサンボマスターのメジャーデビューアルバム。ひたむきなまでに音楽と向かい合う真っ当な姿勢に好感が持てる。音もハードすぎずジャズやファンクなどのボーカル山口氏の幅広い音楽趣向をうまく消化した正に「日本語ロック」。二曲目「そのぬくもりに用がある」ラスト「朝」、ボーナストラックのガガガSP山本氏をゲストに迎えた轟音セッションなど必聴! |
| □speedometer/Thermo/ALBUM/CD/2003 |
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コンスタントに秀作をリリースする大阪のトラックメイカー、スピードメーターの6枚目。NIRGILISの岩田アッチュによるマッドハニーの「TouchMeI'mSick」のカバー、イルリメのモユニジュモとのミニマムでエクスペリメンタルなコラボレーション「気景」などゲストも的を得た人選。そしてインストの曲もジャジーで緻密なブレイクビーツにアンビエントでメロウなメロディーで構築されたチルアウトトラックが満載。 |
| □SILENT POETS/A ONCE IN A LIFETIME
OPPORTUNITY/ALBUM/CD/2002 |
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現在は下田法晴のソロユニットとなったサイレントポエツ10年間の活動をまとめたリミックス&ベスト盤。ジャングルブラザーズやマッドプロフェッサーらなどによるリミックスやジャズ、ダブ、ヒップホップを独自の解釈でミックスした叙情的で美しいサウンドプロダクションは彼ならでは。しかもアートワークも自身でこなしているあたりも偉才。 |
| □SYSTEM7/SEVENTHWAVE/ALBUM/CD/2001 |
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スティーブヒレッジとミケットジローディによるユニット、システム7の七枚目。最近はサイケデリックトランスシーンなどで活躍しているようだが、今作品では初期の頃のようなアンビエントハウスやプログレッシヴな要素も盛り込まれている。ジワジワと上がっていく図太いトライバルリズムの「HighPlainsDrifter」やアレックスパターソンの参加したアンビエントブレイクス「SoftRain」など極上のダンス&チルアウトアルバム。 |
| □Joseph Nothing/Deadland after Dreamland/ALBUM/CD/2003 |
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ジョセフナッシングのサードアルバム。もはや天才という言葉しか見当たらない彼の作る音はタイトルどおりこの世ではないどこかで鳴り響くかのような摩訶不思議アドベンチャーサウンド。美しくも狂気に満ちたポップすぎるメロディー、アバンギャルド過ぎるブレイクビーツ、究極のチルアウト&ハードコアミュージック。とにかく凄すぎ。 |
| □SKETCH SHOW/LOOPHOLE/ALBUM/CD/2003 |
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教授のいないYMO(ゲスト参加はしてるけど)、スケッチショウ早くもセカンドアルバム。ジャケットも歌詞カードも真ん中に穴が開いているユニークなデザインのループホールという名のこのアルバム、モチロン音も相当面白いです。繊細で精密に作りこまれた信号音やノイズで構成されたエレクトロニカにドキッとする生音や高橋ユキヒロのセクシーなボーカルが見事に融合。この人たちの枯れる事のない現役っぷりには頭が下がります。 |
| □曽我部恵一/瞬間と永遠/ALBUM/CD/2003 |
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前作より更に自身のサウンドを確立できたような感じがする曽我部恵一の2st。サニーデイサービスの名曲「魔法」を髣髴とさせる四つ打ちがカッコイイ「White Tipi」、浮遊感漂うチルアウトな「もしも」、そして懐かしくてメロウなアレンジ、これぞ曽我部節「NEW LOVE」、「浜辺」、「道」などなど相変わらず良い雰囲気をもっている全9曲。 |
| □スネオヘアー/東京ビバーク/ALBUM/CD+DVD/2003 |
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スネオヘアーのミニアルバム.YUKIに楽曲提供した「コミニュケーション」のセルフカバーやサビが印象的な「2(two)」など全9曲。そしてDVDがインディーズ時代の名曲「冬の翼」のスペシャルバージョン。本秀康氏の「アーノルド」のアニメとコラボレーションしておりそのシュールでブラックな内容は楽曲との相性抜群。 |
| □サイケアウツ / CLASSICS/ALBUM/CD-R/2002 |
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サイケアウツのベストトラック集。インストとはいうもののゲームや映画、アニメにいたるまで貪欲に取り入れたごった煮サウンドは最後まで飽きることなく聞ける。しかもネタだけ勝負というだけではなくスクエアプッシャーも真っ青の精密なプログラミングの高速ブレイクビーツも圧巻。なかでもナード中枢を刺激する「うる星やつら」のドラムンは公式に発売してもいいくらいのクオリティーの高さ。激しく踊れて面白いお得な一枚。 |

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