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| □THE PRODIGY/EXPERIENCE/ALBUM/CD/1992 |
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今やスタジアム級のライブバンドとなったプロディジーのファーストアルバム。ラガジャングルとビックビートのルーツともいえるべき激しくも緻密なブレイクビーツサウンドは今聞いても古臭さは感じられない。この音源にダンサー2人とMCがいればそれはライブが盛り上がらないわけがないでしょう!そして驚くべきことにこのアルバムはローランドのW30というチープなマシンでほとんど作成されたらしい。天才。 |
| □JEFF MILLS/AT FIRST SIGHT/ALBUM/CD/2002 |
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元UR、ハードミニマムDJとしては世界一とまでいわれるジェフミルズのフルアルバム。初期デトロイトテクノ回帰といったパーカッシブでファンク色の強いハウスと、フロアで効果的に響くであろう彼独特のミニマムなサウンド。特にビートレスな2曲目「imagine」のデリックメイやマッドマイクのような叙情的で美しいストリングスはこの人たちしか作れないセンスである。 |
| □JUNO REACTOR/SHANGO/ALBUM/CD/2000 |
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古くよりトランスシーンの先頭に立ち、常に革新的なサウンドをクリエイトするジュノーリアクター。今作品ではアフリカンな太鼓隊をゲストにトライバルでダイナミックなトランスサウンドを打ち出している。そして盟友アレックスパターソンが参加したアンビエントハウスやアグレッシヴでドラムンチックなの「MASTERS OF THE UNIVERSE」などがカッコイイ! |
| □サニーデイサービス/MUGEN/ALBUM/CD/1999 |
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サニーデイサービスの5枚目。より曽我部氏の歌心のある曲作りはより洗礼され心地よく楽曲のバリエーションも多彩。どこか懐かしく温かみのあるメロディーでディスコファンク仕様の「真夜中のころ・ふたりの恋」はサニーデイ史上最高の名曲だと思う。その他にもシングルになったファンキーな「スロウライダー」も収録。 |
| □six nine / the sound of music ALBUM CD 1995 |
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カールクレイグの変名69。ベルギーのR&Sよりリリースされたこのアルバムは数ある彼のユニットの中でも最も実験的なテクノユニットであろう。デトロイトライクでエクスペリメンタルなM2、「micro
lovr」やM4「desire」などは哀愁漂う美しい楽曲。そんな中でもダンスミュージックとして機能を果たす、バウンシーでアッパーなM3、「jam
tha box」がめちゃくちゃ踊れる。 |
| □Shonen Knife/Brand New Knife/ALBUM/CD/1996 |
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少年ナイフ初の海外レコーディングアルバム。彼女たちの日常などをふにゃふにゃなロックンロール(誉め言葉)にのせてお送りする全13曲。ストレートなメッセージをストレートなロックでスタートする「EXPLOSION!」どこかテーマ曲にいかが?[LOOP
DI LOOP」、ちがう人がやったらデス過ぎて聞いてられない「BUDDAH'S FACE」などなどやたらとポップでロックでキュート。 |
| □JIMMY EAT WORLD/BLEED AMEREICAN/ALBUM/CD/2001 |
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全米はおろか日本でも大ヒットしたジミーイートワールドの4st。いわゆるエモコアのバンドと括られるようだがかなりメロディアスでキャッチーで聞き入りやすい。ラウドでありながら伸びのいいボーカルにコーラスもバッチリ。「SWEETNESS」のようなぐっと来るバラードもあり。 |
| □SYSTEM7/777/ALBUM/CD/1991 |
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元ゴングのギタリストスティーヴヒレッジのバンドシステム7。タイトルも確変確実の「777」!官能的なギターサウンドのアンビエントハウスが満載。アレックスパターソン、ユース、デリックメイ(!)などの豪華ゲストも見逃せない。デリック参加でモロデトロイトな「Altitude」、MC+透明感のあるボーカルの「Freedom
Fighters」などチルアウトにもテクノクラッシクとしてもいろいろ使えます。 |
| □smorgas/INTERACTIVA/ALBUM/CD/2001 |
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2MC、ダンスミュージックを積極的に取り入れたミクスチャーバンド、スモーガスのセカンドアルバム。MCの雷門によるまるでゲームのようなファンタジーなリリックにラウドなヘビーロックサウンド「風の人」のテイストのブレイクビーツなどが見事に融合。ラストの「オーバーザレインボー」の高速ドラムンMIXもカッコイイ! |
| □ソウルフラワーユニオン / GHOST HITS 95-99/ALBUM/ CD /2001 |
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ソウルフラワーユニオン、モノノケサミットの95〜99年までの作品からのベスト盤。前に出たベストよりもさらに進化した楽曲群が並ぶ。あらゆる民族音楽を取り込み天才(自称してるんで)、中川敬がソウルフルかつダンサンブルなロックに仕上げる。またモノノケサミットの逆説的な楽天感も良い。うつみようこの在籍時代の「さよならだけの路地裏」やアイリッシュな名曲「夜に感謝する」などのバラードも。 |

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