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| □DOT ALLISON/ WE ARE SCIENCE/ALBUM/CD/2002 |
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UKの歌姫、ドットアリスン2st。プロデューサーにデイヴ・フリッドマンとトゥ・ローン・スウォーズメンのキース・テニスウッドを向かえ、エレクトロでダブ・ロックなサウンドに。ラスト「LOVER」は圧巻。国内盤のボーナストラックにフェリックス・ダ・ハウスキャットの「SUBSTANCE」デケデケリミックスも素晴らしい。ショートもお似合いで。 |
| □DJ VADIM/USSR RE CONSTRUTION/ALBUM/CD//1997 |
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HIPHOP界に衝撃が走ったDJヴァディムの1stアルバム「U.S.S.R.レパートリー」からのリミックス集。ジェイミー・ホッジ、DJカム、キッド・コアラやハーバライザーなどの豪華リミキサー陣はオリジナルを生かしたハイクオリティでドープな内容。中でもDJクラッシュやサイレントポエツなどの日本勢が素晴らしい仕事。 |
| □DJKENTARO/ON THE WHEELS OF SOLID STEEL/ALBUM/CD/2004 |
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2002年DMC優勝という日本人初の快挙を遂げた仙台出身DJKENTAROの公式初MIXCD。UKのニンジャチューンの音源のみを使ったヒップホップからドラムンベースの名曲を彼らしいスクラッチやトリック満載の超絶プレイが楽しめる。 |
| □DOT ALLISON/AFTERGLOW/ALBUM/CD/2000 |
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元ワンダブのボーカル、ドットアリスン復活ファーストソロアルバム。デス・イン・ベガスらが参加し、生音多めのゆったりとしたビックビート風サウンドに、以前と変わらず妖艶で透明感のある歌声が響き渡る。 |
| □怒髪天 / リズム&ビートニク/ALBUM/CD/2004 |
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復活後飛ぶ鳥も落とす勢いの怒髪天、ミニアルバム三枚目。〜俺を見てみろ/このバカぶりを/みごとなまでの/フリキレぐあい〜と彼ららしい、増子兄の直球ド真ん中のメッセージが心に響く。故郷を捨て都会で生き、もがく様を痛切に唄う演歌の部分も魅力。黒金ヒロシみたいなジャケットもいい感じ。 |
| □TUCKER / TUCKER IS COMING/ALBUM/CD//2003 |
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キーボーディストとして数多くのアーティストと共演する傍らソロの活動ではあらゆる楽器を駆使してたった一人で超絶的なライブパフォーマンスをすることで注目を集めているタッカーの初音源化。チープなリズムボックスと茶目っ気たっぷりなエレピサウンドでしっとりとしたオリジナルからジャジーなカバーまで。 |
| □DRY&HEAVY/FULL CONTACT/ALBUM/CD/2000 |
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日本屈指のダブレゲエバンド、ドライ&ヘビーの3st。リクルマイ、井上青の個性的なツインボーカルに秋元&七尾の重厚なリズム、そして内田直之の強力なダブエンジニアリング。インストからラバーズまでハズレなし。この盤のキングジャミーのダブアルバムもあり。(n) |
| □D*NOTE/BABEL/ALBUM/CD/1993 |
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アシッドジャズの代表選手、Dノートの1stアルバム。HIPHOPテイストが色濃く出たフロア対応のサウンド。ハードコアなMCのJUDGEMENT」から女性ボーカルが印象的な「ARIA」やジャジーなハウス「RAIN」、オリエンタルな「D*VOTION」など多彩な全20曲。(n) |
| □TOMMY GUERRERO/A LITTELE BIT OF SOMETHIN'/ALBUM/CD/2000 |
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元プロスケーター、トミーゲレロのモワックスよりリリースされたフルアルバム。全曲インストでなんとすべての楽器をトミーゲレロ自身が演奏したらしい。アコースティックでメロウなギターが印象的。ゆったりとした古いロードムービーを連想させる雰囲気の17曲。チルアウトにはもってこい。(n) |
| □CHIEKO BEAUTY/Sweeter/MINIALBUM/CD/1995 |
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マッドプロフェッサーをプロデューサーに迎えたチエコビューティー渾身のミニアルバム。のっけからトライバルなダンスホールトラックからラバーズロックまで。
4曲すべてのダブバージョンもあり。(n) |
| □TEK9/IT'S NOT WHAT YOU THINK IT IS !?!!/ALBUM/CD/1996 |
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ドラムンベース界の重鎮、4HEROのディーゴのソロユニットTEK9。1996年発売。もともとルーツにあったであろう、オールドスクールやジャズなどの大ネタをザックリ使い、インストのトラックなどはかなーりメローで聞きやすい内容になってます。ゲストボーカルが参加したヒップホップからアートコアまで幅広く飽きない構成で、各種BGMからフロアまでかける場所を選ばないのではないでしょうか?(n) |
| □2 LONE SWORDSMEN / Stay Down /ALBUM/CD/1998 |
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御大アンディーウェザオールとキース・デニスウッズのユニットの二枚目。ジャケットまんまの深海エレクトエロ。ディープでモコモコした質感が好きな人にはとことんはまること請け合い。でもこの人らのライブセットは結構アッパーだったりするからあなどれない。(n) |
| □DJTsuyoshi/break the system down/MIXCD/CD/2000 |
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当時活動の場所をUKから日本に移したDJツヨシのMIXCD。プログレッシヴなハウスからハードトランスまで一枚に集約。コレだけ幅広い選曲なのにこの統一感は彼ならでは。ていうかこの頃のサイケからの転身ぶりは衝撃だった。自身のユニットJOUJOUKAのREMIXやPLUG'NPLAY、SILVIOECOMOなんていうプログレ〜トランス好きがニヤリとするアーティストからSENTIENCE〜JUNKIE
XLあたりでピークを迎えるあたりはさすが。 |
| □DJ KRUSH / 漸/ALBUM/CD/2001 |
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多彩な豪華ゲスト人が参加したDJKRUSHの六枚目。実験的かつ叙情的な作品はHIPHOPを次の次元に運んでくれる数少ないアーティストである。特にBOSS
THE MCとの「Candle Chant」は皮肉にも友の死があったゆえにできた傑作。鬼気迫るBOSS氏のリリックは一発録りで仕上げたらしい。他にもこだま和文やカンパニーフロウとの強力な共演など聞きどころ満載。(n) |
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