☆MENU☆ ステレオカセットキングダム
ゆらゆら帝国/1998-2004/ALBUM/CD/2004
日本の誇るサイケロックの雄、ゆらゆら帝国初の二枚組みベストアルバム。「発光体」「夜行性の生き物3匹」「ラメのパンタロン」「すべるバー」「冷たいギフト」など(タイトルだけでもしびれる!)カッコイイ日本のロックンロールとは?答えがここに凝縮。ボーナストラックの静かな狂気も素晴らしいの一言。「イエスタデイ・ワンス・モア」のカバーは必聴!ジャケットの怪人(?)軍団もカッコヨスギ。
野狐禅/鈍色の青春/ALBUM/CD/2003
独特な語り口調とがなりたてるフォークイズム全開の竹原ピストルと、そのルックスとは裏腹にアグレッシヴでエモーショナルなピアノの濱野君のハードフォークデュオ野弧禅のメジャーデビューアルバム。竹原の書くユーモアかつ骨太な詩とギター、ピアノ、ドラムというシンプルな構成。「鈍色の青春」、「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」のような激しい曲から「少年花火」「首をかしげて」のようなぐっと聞かせるのまで全11曲。
YOJI BIOMEHANIKA/BANGINGLOBE ANTHEM/ALBUM/2002/MIXCD
バンギングローブというコンセプトでヨージビオメハニカが立ち上げたパーティーをショーケース化。ニューエナジーとエピック、プログレトランスを消化したハードダンス、ハードスタイルなサウンドはラストまでハイテンションかつドラマチックである。SPACEFROG、LAB-4、MAURO PICOTTO、DJSCOT PROJECTなどのトップクリエイター達の楽曲を起用。そして後半畳み掛ける自身の曲やREMIXの破壊力は抜群!
吉村秀樹/untitled/7inc/2002
ブラットサースティーブッチャーズのフロントマン、吉村秀樹のソロ作品。このドーナツ版はライブ会場で1000枚限定で発売されたもので片面一曲のみ。打ち込みであろうシンプルなブレイクビーツに彼らしいギターを弾き語った作品なのだが大変エモーショナルな温かみのある曲になっている。DJツールとしてHIPHOPやテクノなんかのセットに取り込んだら面白いのではないだろうか。



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