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| □2005.11.04 |
さてなんだかんだいっても温泉2連チャンで湯あたりぎみ、
お風呂以外のイベントも、ということでちょっと寄り道してみることに。

ということでJR峠駅。豪雪地帯の為、屋根に覆われた珍しい駅です。

駅構内を見学。こんな山奥を新幹線が走るわけですよ。

そして峠といえば力餅!新幹線でも売られる名物餅はこちらで製造されています。

海抜624メートルですって。そして水も峠パワー!さすが美味い!

おお、もうすでに雪囲いが。峠の茶屋のマスコット「お客様をムカエル」石像。

お土産の力餅の他に、つきたての餅や蕎麦やうどん、季節の山菜料理などを
食べれる茶屋コーナーも。では我々も!

「ミックス餅」!美味そう!

ずんだ、納豆、あんこ、くるみ、ゴマ、そして山菜タップリのお雑煮!
コシのある正に力餅、それぞれに美味しかったです。

民家や元売店のようなところがありますが今も住んでいるんでしょうか?

お、犬が!しっぽをブンブンふってます。

あら、ゴローンて。お腹さすれってか?

うわあ喜んでる!すごく喜んでます!いい犬だなあ。

ようやく下界に近づきました。こちらも紅葉がキレイです。

ビバノン氏のマル秘釣り&川遊びポイント。たしかに流れもゆるいし深さもあるし。
夏だったら迷わず泳ぐんですけどねえ。

さあ、続いては川西町へ!美味いラーメンが食べたいのです!

川西町の小松にあるそば処「はしもと屋」!ここ前から来たかったんですよ!

地元の人に愛される繁盛店だそうで非常に楽しみです。

で、中華そばにゲソ天!
透き通った和風ベースのスープに米沢ラーメンを髣髴とさせる喉越しの良い極細麺。
毎日でもいけそうな昔ながらの中華そばでした。
サイドメニューのゲソ天(150円!)はサクサク揚げたて!

お腹も満たされいよいよ次の温泉へ!国道113号線で飯豊町へ。

デーン!白川ダム!

飯豊連峰に囲まれた1981年にできた西置賜の水瓶であります。
春にはワラビ、ゼンマイ等の山菜の宝庫だそうです。
そしてその白川ダムよりさらに山奥にあるのが「広河原間欠泉」。
ええここから16キロもあるの!?

今回最後の目的地なので行くしかないんですけどね!ビバノンさん引き続きがんばって!
途中にあった釣堀。何が釣れるのでしょう?マスとか?

う〜ん、またしても険しい道になってきました。あと7キロ・・・。

しかし景色は素晴らしいです。広河原川の渓谷とブナの原生林にウットリです。

うわあ、狭い!川の水が溢れてる!

でもしかし景色は素晴ら(略)

まだ4キロも・・・

や、やっと着いた!
「広河原間欠泉 華の湯」!なんとこちらは間欠泉の湯に入れる日本で唯一の秘湯で、
このオープンしたばかりの旅館が出来る前はただ間欠泉があるだけで、
温泉として入りたければご自由に、みたいなところだったそうです。
ではさっそく露天風呂(混浴)へ!

・・・む?
あら、あらあらあらららら・・・・

うわああああ!!!

こりゃあ面白い!じゃんじゃんお湯が噴出します!
ただ残念なのがお湯がヌルイんです。源泉35.1度はこの時期厳しい!
でも夏だったら最高だったんでしょうけど。
ちなみに男女別内湯(画像左)は丁度いい湯加減に調節されていて気持ちよかったです。
先月完成したばかりの真新しい館内で湯上りポカリ休憩を。
ここもうすぐ春まで閉鎖しちゃうんですよねえ。

映るチャンネルはNHKと教育のみ!
険しい山道を来た甲斐がありましたなあ。でも同じ道を帰るのかあ・・・。

こんな美しい田舎の風景が残る飯豊町にマジリスペクト。

その後白鷹町を抜け、自転車のパーツがみたいというビバノンさんの
要望を叶える為山形市へ!アンタ疲れていないのか!

そして日の出食堂で夕飯を!無事帰ってきました。
温泉で癒される→でも移動大変=プラマイゼロなかんじでしたが
充実の内容で大満足です。山形県にはまだまだ秘湯が沢山ありますから今後もガンガン
せめて行きたいものです。温泉大好き!
あ、いずれにせよ姥湯も間欠泉も自転車でいくのは無理だと思いました!ではまた!
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