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□滑川温泉福島屋
□日本秘湯を守る会
□湯ノ沢間欠泉華の湯
□米沢商工会議所
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| □2005.11.04 |
今回の「地元!東北不思議発見!」は山形県の置賜のコアな温泉めぐりです!
深まりゆく秋、温もりを求めて温泉をめぐりたい、よしんばあまり行ったことのない
秘湯に存分浸かりたい、と提案したところ、最近MTBを購入したビバノン氏が
「ならば自転車で行きたい」と無茶な答え!
だって目的地は片道40キロぐらいある山奥の温泉ですよ!
そんなの温泉どころじゃねえってば!

と、いう前日の管理人宅でのおでん会議で必死の説得の末、
車でめぐることに決定。そうしたほうが無難だってば。

ということで今日はとことん温泉!国道13号線を福島方面へ!
タイトなスケジュールが予想される為、朝食はコンビニのおにぎり。
ローソンのおにぎり屋(すじこ)はとても美味いですね!

米沢市の国道13号線を福島方面へ。おお、まだ紅葉残ってますね!
もう終わったと思っていたのでなんだか得した気分です。

こちらは米沢スキー場。オフシーズンはご覧のとおり「ゴルフ」場などになっている模様。

先日いった五色温泉に続いて今回は滑川、姥湯の二つをこなしちゃおうという計画です。

さあ、ここから過酷な山道です!ビバノン氏運転がんばれ!

まずは姥湯温泉いくぞー!

ギュンギュン〜!

ちょっと気の抜いた運転をすれば崖に真っ逆さまという険しい山道、ガンバレビバノン!

ちょっと休憩。遠くで鳴く鳥の声以外なにも聞こえません。
静寂にもほどがあるなあ。

そして道路は落ち葉の絨毯、山はいいねえ。

うーむ、それにしても着きません。さすが秘湯中の秘湯といわれるだありますね。

「!」
なに!?この標識なんだかわかります?「その他の危険」だそうですよ。
そんな漠然とした警告されても・・・。で、この先になにがあるかというと、

姥湯へ向けての最大の難関、スイッチバックゾーン!
なんかこう、前進してバック、そのまま旋回、みたいなよっぽど険しい山岳道じゃないと
まず出会わない、ドライビングテクニックが要する通路です。
しかしビバノン氏の愛車ワゴンRは難なくクリア!さすが!

スイッチバックを上から見た図。うわあ!めんどくせえ!
大型車はさぞ大変でしょうね。
ようやく米沢十湯のなかでも最強の秘湯「姥湯温泉」に到着!
標高1230メートルの県内で一番高い場所にある温泉です!

こりゃあすごいところだなあ〜。

車が入れない場所なので大きな荷物はこの貨物用のロープウェーで。
だってこんな場所なんですもの。

こちらが姥湯温泉の一軒宿「桝形屋」。
自販機はご覧のとおりの山価格、でもこんな秘境で缶コーヒーが飲めるだけでも
ありがたいのです。

源泉が高温すぎるため湯畑という木製の樋にお湯が通過させて調整するシステム。

こちらがメインの露天風呂です!こちらは混浴!

デーン!
緑がかった乳白色、含硫化水素酸性緑ばん泉の超秘湯を貸切で頂戴いたします!

その上一足お先に冬いただきます!ウフョ〜うめ〜!
最初はビリビリとくるぐらい熱い湯温、でも慣れるとこれが気持ちいいのです!極楽!
そして・・・ビバノンさん、だからなんなの?

一つ目の秘湯をクリアしてハイテンション、どんどんいきますよう!
この足跡かもしか?

もうすぐ冬がやってきますなあ。

続いては先ほどの姥湯温泉から約4キロほど下ったところにある滑川温泉。
こちらの一軒宿「福島屋」は開湯は約220年前の宝暦13年ですって。

とてもいい風情の館内。これぞ老舗!内湯と露天風呂、どちらも500円で楽しめるそうです。
残念、内湯は清掃中でした。それならばと、

デーン!
川沿いにある絶景岩露天風呂!またしても貸切だ!ヒャッホーイ!

はい2本目いただきま〜す!ビバノン氏もこりゃたまらん!と悦フェイス。
同じ山系にあるからか先ほどの姥湯と似た泉質でした。
あまり強すぎない硫黄の香りがいいですなあ。

よく見たらこれすごい、生電柱です!
つり橋!この付近には日本の滝百選に選ばれた大滝や亀滝、布引滝などの
滝マニアには垂涎のスポットが広がっているそうです。

旅館内をちょっと見学。

あら〜いいですこと。こんな客室でシッポリと泊まりたいなあ〜。

歴史を感じる石段や神社などもあり。

いい湯でした!米沢の温泉恐るべし!後編もさらなる秘湯へ!
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