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| □山形県南陽市赤湯温泉 |

◇(三の鳥忠の続きです)二軒目はこちらも赤湯温泉街にある居酒屋「せと茶」。このビバノンさんと以前フラッと入ってみたら大当たりだった店です。

◇4〜5人座れるカウンターと座敷には机が二台という、こじんまりとした店内はなんともいえぬ隠れ家的な居心地の良さがあるのです。

◇よし、熱燗でしっぽりいくぜ!でもこの日本酒は冷でやったほうがいい酒なのだそう。あ、ホントだ!銘柄は忘れましたがご覧のような画像がブレるほどのうまさ!おしんこも自家製の大根の甘酢漬けとおみ漬け、間違いない。

◇ここではなんといってもオススメが馬刺し!店主自ら飯豊の市場に買い付けに行くというこだわりの逸品であります。週末には新鮮なタン刺しやレバ刺しも。今回は日曜だったので残りわずかのレバ刺しも盛り合わせてもらいました。うむ、レバーすごく甘い!全然臭くない!刺しも赤身のくせのなさに箸が伸びっぱなしです。この醤油+ごま油+ネギ+おろしにんにくのタレが肉の旨みを最大限に引き出すのです。

◇夏の一番辛い時期を狙って冷凍保存しておくという「辛すぎる南蛮」。これがもう信じられないぐらいの辛さ!管理人は先っちょをちょこっとかじっただけでも大変なことになったというのに、酔った勢いで一本丸かじりした↑の彼は「一生分の辛い物を喰っちまった!」と冬なのに相当いい汗をかいておりました。たった100円で30分悶絶できますので辛い物ファンの方はお試しあれ!それではまた次回。(2008/12/27報告)
◇せと茶(セトチャ)
◇営業時間 ?
◇定休日 ?
◇住所 山形県南陽市赤湯温泉
◇TEL ?
◇収容人数 ?
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