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| □山形県山形市香澄町1-13-17 |
◇この日は不肖管理人の誕生日直後ということで、とにかくもう祝ってくれよと家内と午後からの出動、「太陽の塔フィギュア」欲しさに山形美術館の「北大路治魯山人と岡本太郎展」を見学、その後管理人のフェイバリットスポット山形駅前で思う存分飲んじゃおうという日程でありました。グヘヘ。

◇やっぱりめでたい日はここしかありません、最高居酒屋「かっちゃん」で魚料理を堪能するのです。楽しみ過ぎて開店直後に入店。

◇今回は4200円のコースを。まずは前菜で鴨スモークとズワイガニ、厚焼き卵に柿バター。こんなの出されちゃったらあっという間にビールが空きまして、爽やかな香りが後引くすだち酎へ。

◇さあ、お待ちかねのお造り。お刺身アラカルト、ヒラメの縁側のウニ包みにカジキと中トロ、そして関サバ!九州でもお目にかかれなかったのにここで!気持ち的にもうこれだけでも十分元は取れています。そして焼き物は寒ブリの塩焼き。冬の荒波で乗りに乗った脂を完璧な焼き加減、皮もこんがりと。

◇そして更に初冬の日本海っていえばそう、ハタハタ。シンプルに湯がいたものをここの最高ポン酢で。淡泊なんだけど風味がいいんですよ。メスなのでブリッコぎっちり。箸休めのお新香がくるころには熱燗を。このかわいいウサギが沈んでしまうのを防ぐ為についつい進んでしまうずるいお猪口なんだよなあ(ニヤケ)。

◇でた鱈白子!加熱することで引き出された白子の濃厚さと甘みを塩味の出汁で。いやあ冬が来ましたねえ!そして最後はカキ酢は素晴らしいの一言。うーん、やっぱり冬のかっちゃんは半端ねえ!(2008/02/02報告)
◇どうもジメジメするなあと思ったらこの辺も梅雨入りしたみたいですね。いやですねえ。さて、ご覧いただいているのは山形駅前、今回はこんなに明るいうちに最高居酒屋「居酒屋
かっちゃん 季節料理」で思う存分堪能してしまおうという贅沢な更新です。このサイトで幾度となく登場するこの「かっちゃん」、居酒屋の枠を超えた美味の数々は、こざかしいオシャレダイニングなんかより絶対こっちのほうがいいって!

◇さあ4月以来のかっちゃんです、今回は個人的におめでたい日だったので奮発して5000円のお任せメニューをオーダー。なにがでるのか楽しみすぎます。あ、ビールを飲みます。
◇まずはお通し三点セットが登場。このネギトロと温泉卵の組み合わせにほんのりと塩味の冷たい出汁が。ありそうでなかったこの組み合わせに、そして板わさは小田原産。このはんぺんともかまぼこともいえない不思議な食感に夢心地。

◇ヤッホウ!お造りもこの通りの最強ラインナップ。活ホッキにヒラメ(エンガワ付き)と天然の真鯛、そしてウニ・・・更に蒸しだこにしめ鯖と素材を活かす丁寧な仕事っぷりでどれものけぞっちゃいます。そりゃあ画像もでかくなりますってば。

◇焼き物2連発。アナゴの白焼きは思ってたよりも淡白、でも香ばしさと旨みがバッチリ。そして細竹焼きはローズソルトでいただくフレッシュ極まりない初夏の味。

◇で、これなに?フジツボの酒蒸しだそうです。ものすごくいい出汁ッ!そして身はたとえるならカニの様。これカニなんじゃね?食べられるとは聞いていましたがここまでとは。管理人の心の中にある美味い貝図鑑のトップページを飾ることになりそうです。そして箸休めにと漬物2品。ワラビの一本漬けは荒削りのカツオぶしと一緒に漬け込まれているのでもう大変なことに。そしてこんなシンプルなキュウリの浅漬けもいちいち美味いもんなあ。

◇かっちゃんの猛攻は続きます。名物の鯨と県産馬刺しの赤味対決。どっちも美味でしたが今回は馬の勝ち。そしてでました庄内産の岩牡蠣!デカイよー。そうだ日本酒を頼もう!

◇最後は素朴で野趣あふれる山菜汁で終了〜、と思ったらサービスの鯨ベーコン!まったくもってにくい演出だぜ!ここのベーコンは脂っこいだけじゃないんだよなあ。ポン酢と辛子もベストマッチです!この他にも様々な品々を5000円以上の満足感でした。あああ、近いうちまたいこう。(2007/06/23報告)

◇さあ、毎度お馴染み美味しいご報告。先週末、長かった冬篭りを終えた自分に褒美を授けたい、ということで管理人が選ぶ最高居酒屋「かっちゃん」にいってきました。今年一月以来のかっちゃん、今回は「かっちゃんにいくならば俺も連れていけ」、ということでegc氏も同行。

◇相変わらず沢山のお客さんで賑わうかっちゃん。まずはビールで乾杯、今回もおまかせをオーダー、見た目も美しい四点盛りから。合鴨のスモークにカニ爪、卵焼きにサザエ煮。どれも幸先いい滑り出し。カニの身ぎっしり。そしてイカとアサツキのおひたし。イカのクニュクニュとアサツキのシャキシャキのマッチングが悪いはずがありません。

◇続いてはお楽しみのお造り。蒸しダコにホタルイカ、サザエにヒラメ。これだけ好きなネタが並ぶとどこから手をつけていいのやら、ヒラメは一体どこを泳げばこんなに旨みが詰まるのか、そして今年不漁らしい貴重なホタルイカも遠慮なく丸ごといただきます、ああ至福。そして(ちゃんと名前忘れました)カレイの煮付け。適度な煮染まり加減のつるんとしたエンガワ部分のゼラチンが絶品でありました。
◇箸休めに、と出された白菜漬けも絶妙に美味いんです。そしてでた!タケノコの若竹煮。筍は爽やかな春らしい風味と食感を残した柔らかさで料亭も真っ青なかっちゃんの見事な仕事っぷり。

◇そしてかっちゃん名物の鯨料理、今回はべ−コン。市販のものとは違う上品な脂加減のコリコリとした食感のベーコン(ていうかこれ鯨のどこの部分なんですかね?)をポン酢ライクなタレでサッパリといただきます。そして畳み掛けるように牛すね肉のチャーシュー。これはどれほど煮込んだのかというぐらいの軟らかさ。あ、ここで肉は初めて食べました。
◇そして最後はやったぜカキ酢!今シーズンの牡蠣の食べ納めに相応しい身の大きさとしまり具合!何度もいいますけどここのポン酢は飲めます。そしてなんとサービスで鯨汁が!コロの部分をじゃがいもとたまねぎで味噌仕立てに・・・(ウットリ)。かっちゃんには今回も完膚なきまでにやられました!これで4000円っていうんだからお得すぎます。次は初夏にでも。(2008/04/03報告)

◇さあ本日はとっておきの情報、管理人の最高飲食店部門第一位に輝くお店「居酒屋
かっちゃん」をご紹介します!山形市の駅前にあるこの一見スナック風に見える(失礼)店内には、店主のかっちゃんさん(多分)の華麗なる包丁さばきを求めて常に沢山のお客さんで賑わう人気店であります!
◇目移りしてしまうほど魅力的なメニューの数々に大いに狼狽してしまいましたが、ならばと今回は4000円のおまかせコースを注文。まずは白魚とカニのモズク酢、とあさつきの辛子醤油和え。う〜ん、のっけから心躍ります!モズク酢に浮かぶ白魚がチュッルチュル、肉厚ズワイガニの身の甘いこと!そしてあさつきは庄内の冬の特産品。シャキシャキとした食感がいいんですよこれ。

◇ホタルイカの塩辛は生臭さ&塩っ辛さがない、(多分)自家製の味。そしてお待ちかねのお造りは、マグロはトロ、カジキにホッキ貝にタコになんと関サバ!・・・そう、ここはおさかな天国。おまけにツマの海草までも美味いっていうんだから一体どういうことでしょう!
◇続いては焼き物マグロの塩焼き。こ、これは中トロでしょうか!肉ですよこれ肉!そしてこちらは名物のクジラ刺し。ミンククジラらしいですけど身が甘くてやわらかい!クジラ刺しを食べるのはホント久しぶりでしたけどこんなに美味しいとは!

◇そして冬の庄内の味覚といえばこれ「寒鱈のどんがら汁」。雑味がないのにタラエキスがふんだんに染み出した味噌仕立てスープに白子が、白子が!上に乗った岩のりの風味もいいですなあ。そして香の物でフィニッシュ。至福の時間にマジ感謝。

◇もちろんお酒も美味、こちら自家製の梅干し割りを飲みつつ「いやあ満足」と腹をさすっていると、とどめにカキ酢がサービスで!え、デザート?こんなの最後にでたらもう一杯飲みますよ!牡蠣が新鮮で大粒とかここでは当たり前なんでしょうけど、特筆すべきはポン酢が激ウマ!全然酢が立ってないやさしい味、もうここのポン酢飲めますよ!
◇ということで、こちらではおすすめのコースをオーダーすると間違いないかと。3500円、4000円、5000円(税別)と価格も3段階あるようですが、どれもきっとお値段以上の季節の美味しい魚介類と、それらを活かすかっちゃんの職人技を楽しむことができるはずです。この他にも日替わりでも様々なメニュー(各種クジラ料理や、「ばくらい」などの珍味系もあり)があるのでお金に余裕のある方はこちらもオススメ。近いうちにまた行きたいなあ。(2007/01/28報告)
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◇居酒屋 かっちゃん 季節料理(イザカヤ かっちゃん キセツリョウリ)
◇営業時間 17:00〜23:00
◇定休日 日曜・祭日
◇住所 山形県山形市香澄町1-13-17 YT1丁目ビル2F
◇TEL 023-631-6510
◇収容人数 座敷16名 カウンター7席
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