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| □2006.04.17-18 |

とにかく大雪だった2006年の冬を終え、今年の一発目のプチ旅行は昨年に引き続き庄内!
今回は酒田市を中心にバッチリ観光してきました。

4月も半ばを過ぎたというのに月山道はこの残雪、さすが豪雪地帯。

R112号線沿いにある米の粉の滝ドライブインで小休止。

おおお、これが!梵字川に注ぐ直下40mの滝なんだそうです。
いい滝してますねえ。

高速を抜け、今回の目的地の酒田市へ。腹減ったなあ。
無事7時前に宿にチェックイン。これから酒田の夜を楽しもうという魂胆です。
デカイ!!
酒田市役所の前にデンと飾られたこの巨大な獅子頭は、
5月にある「酒田まつり」で町中を練り歩く酒田のシンボル的存在なんだそうです。
この口の大きさなら大人でも丸呑みでしょうねえ。

ニン!

そんなことで酒田市のメインストリートへ。
こちら中通り商店街は古き良き時代の風景が残るステキな町並みでした。

丼ものがおいしそうな定食屋さんと、なんでも修理してくれそうな電機屋さん。電波?

お、方言タペストリーが。
もっけだの?おぼげだ?・・・同じ山形県なのにさっぱりです。
そしてなんでしょうかこの萌えキャラは!

酒田のアイドルSHIPでしたか!なるほどここの商店街発なんですね。
商店街から生まれた地域限定アイドルということで当時は話題になりましたねえ。

平日ということもありとても静かでなんだかとても旅情を感じております。
知らない町を〜♪

・・・し、死んでる!!

一通り探索がすんだ後「居酒屋 響や」さんへ.。全国から取り寄せた本格焼酎と
魚屋直営の新鮮な食材が自慢の居酒屋なんだそうです。ジャズの流れる落ち着いた店内。

外は寒くてもギッチリと冷えたビールをオーダー、すきっ腹に染み渡ります!
そして本日のおすすめ「にしバイ貝のお刺身」(\420)。コリコリですよコリコリ。

庄内ならではメニューをと、本日のオススメから「ガサエビのから揚げ」(\460)と
「豚バラ三枚肉の黒胡椒あぶり焼き」(\500)。
見た目は悪いがその甘さ甘エビ以上、とまでいわれる庄内浜産のガサエビを
殻ごとバリバリと食べれるから揚げに!身のプリッとした食感とのハーモニーが素晴らしい!
そしてこんがりと塩焼きにされた三枚肉に甘辛の味噌をつけて食べれば桃源郷・・・。
この味でこの値段ってすごくね?

そしてこの「ゴマ豆腐の和風ジュレ掛けウニのせ」(\670)が絶品!
ゴマたっぷり豆腐に生ウニのコクとクリーミーが重なって、
見た目にもきれいなジュレソースの塩梅がたまりません!
ここまで美味いものが続くのならばと焼酎ボトルでドーン!
もちろん酒田の焼酎「爽金龍」!全国各地よ取り寄せられた本格焼酎も
あったんですけど予算の関係でドーン!でもこの焼酎ってホントに美味しいんですよ。
変なクセがないので料理の味を邪魔しないし。ということで空けちゃった。

一軒目からハイレベルかつリーズナブルな居酒屋で気持ち良く酔えてしまい、
酒田市の評価がうなぎ登りな管理人。
バイオレンスな行為にも屈しない魚民のネオン、ガンバ!
そして酒田は寿司屋さんがいっぱい!いきたいなあ!

酒田の夜のランドマーク「パイレーツビル」に不思議な青いスペース。ミステリアス!

うい〜楽しいなあ〜。次どこに行こうかなあ。

たまにはお洒落なバーにでもいってみようと酒田市中町にある「Tomorrow」さん。
こりゃあまたムーディーなところにきちゃったなあ!

バーテンさんのおまかせで桜のリキュールを使った春らしいオリジナルカクテルや
フルーツをふんだんに使った爽やかなものまで。ああ、美味い!
そして先ほど商店街で見つけ庄内弁を教えていただいたり。でもすぐ忘れたり。

帰り道にあった夜の波止場。ここで一曲披露したい気分。
でも何を歌えばいいのやら・・・。

ちどり足で歩く管理人にシンクロするように「ちどり丸」が!
これに乗ってどこまでも・・・。それにしても氷結の柚子激ウマ!
さて翌日、天気はまあまあ。よおし、今日も観光するぜ!!!

幸運にもホテルの目の前にあったのが酒田観光の最重要ポイントの一つ、
「山居倉庫」、さっそく見学してみましょう。
で、ここはなんの倉庫なの?というご質問にはコピー&ペースト↓
「山居倉庫は明治26年(1893)、酒田米穀取引所の付属倉庫として建造され、
築百年以上経った今も現役の農業倉庫として活躍しています。
土蔵造りの12棟の屋根は二重構造で、倉の内部は湿気防止構造になっているほか、
背後を囲むケヤキの大木は日よけ、風よけの役目を果たし、
自然を利用した低温管理が行われています。」
なるほど〜。いまだ現役っていうのがいうのがすごいですよね。
こういう古い建物ってむしろ保存にお金がかかるとかが普通なのに。

続いてはこの山居倉庫の観光物産館「酒田 夢の倶楽(くら)」へ。
お洒落な和風レストランやファーストフードコーナー、
そして酒田の名産品が一同に介された名品コーナーが。
山居倉庫で働く女性の人形や、おしん人形など実家の茶の間にある系の
ランキング上位のフィギュア達。
そして酒田といえば銘菓「オランダせんべい」、物心ついたときからずっと管理人の
定番サラダせんべい、たまに食べたくなるのです。よし買おう。
あ、君は!グッツ化までされていたか、さすが酒田のシンボル!
そしてサンリオのあの猫は日本の土産屋を制圧せんばかりの勢いです。
館内にはミュージアムという展示施設もあり、酒田の歴史や文化を学べるようでした。
ちなみにこの日は「酒田まつり」特集。
更に隣にあった産直館「こめ蔵」も見学。地元名産の「赤ネギ」や「やきふ丸」などを購入。
・・・ん?
あ!
さすが酒田のシンボルだなあ。さあ次は海の幸!
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