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□第29回白鷹鮎祭り
□ハシケン
□パレス松風




2005.09.24

さて今回の「地元!東北ふしぎ発見!」は山形県白鷹町、
秋祭り「第29回白鷹鮎祭り」にいってきました!
白鷹町は毎年夏に町ぐるみで様々な形の音楽祭を開催するステキなところで
管理人も昨年「しらたか的音楽映画塾2004」というイベントで
小室等、高田渡、ハシケンなどの豪華なラインナップが出演する野外コンサートに参加しました。
そして今回その音楽祭の繋がりがあってか、なんとこの鮎祭りであのハシケン氏が
フリーライヴをされるとのこと!

「えびす温泉」時代からのハシケンフリークの管理人、これはいかねばならぬ!
と仕事を途中で抜け出し、これまたハシケン好き仲間のビバノン氏とともに
3時からのライブに間に合うように出発しました!

 

ちょっと「ATMのあるコンビニに回って」というビバノン氏のいうままに
セブンイレブンに回ると、ご覧のとおりのSCK助手席(は飲んでよし)ルールが!ちきしょう!

思っていたより遠い白鷹、そして混みあう道路、余裕を持って出発したのに到着はちょうど3時!
急いで駐車場に車を停め会場に走る我々、ステージから聞き覚えのあるメロディーが!

  

のわっ、やっぱり始まっている!

 

かかっかかかカッコイイ!

「セッション」から始まり、「夕映え」、「ワイド節」、ラストは新曲「美しい島」くうう!いい!
アコースティックでここまで表現できる力強い歌声と演奏、ゲストパーカッションの
朝倉真司氏との息もピッタリ。
30分という短いステージでしたが終始ハシケンワールド引き込まれっぱなしでした!
そしてアンコールはウクレレで「テーゲー」と新旧織り交ぜた名曲の数々、
ホントにきてよかった! こんな素晴らしいライブがフリーでみれるなんて!
そしてもっと鮎以外の宣伝をしたほうが!

 

ライヴ後には物販コーナーにて購入した最新作「青い月」にオマケの
限定手ぬぐい(運よく残りわずかなところをゲット)にサインをしていただきました。
ご本人とも少しトークできました。気さくでいいお方です。

   

さて大満足のライヴも終了し、鮎祭りのほうも回ってみようということに。

  

元々こちらの祭り会場は「あゆ茶屋」という鮎の塩焼きなどが食べれる売店や、
あゆ定食などがある正に茶屋的な食堂などがあるのですが、その他に今回の鮎祭りでは
地元の観光協会による様々な特産品の出店が並んでいました。

 

やはり最初は鮎でしょう!

  

ということで飲食ターイム!鮎の塩焼きと豆腐田楽、そして山形の秋といえばイモ煮!
ウマーイ!新鮮な鮎は的確な焼き加減と塩加減!そして田楽は豆腐と味噌の相性が抜群!
これでビールを飲めないなんて酷い仕打ちですよ!でもビバノン氏は次々とおかわりを(憎)!

  

悔しいので山菜汁と焼きおにぎりを追加購入!とにかく食ってやる!
素朴な味で気前のいい盛りだこと!

 

それに負けじとビバノン氏が金魚を。え、金魚!?
なんでも金魚すくいがあったそうで。でもどうすんの?(飼うそうです)

  

お腹も一杯、続いてはこちらあゆ茶屋の名物、その規模日本一という
鮎のやな場へいってみることに。

  

ん〜、今日は獲れていないようですね・・・。

  

ぼちぼち終了時間であろうにもかかわらず、物産コーナーをジリジリと見て回る我々。
そしてコケ玉やおまんじゅうなどを買いあさる我々。

  

魚のつかみ取りコーナーも!が、しかし本日はつかみどりができずに残念がるビバノン氏。
あの〜、これって多分子供向けなんじゃないかと・・・。

   

あ、寂しいと死んでしまうらしい小動物が。ずっとモフモフいってます。よし帰ろう。

 

あららら、雨がふってきました。

  

急遽帰る前に温泉でも、と「鷹野湯温泉 パレス松風」へ。
こちらは温泉のほかに宿泊、食事、宴会などもできる町営の施設だそうです。
それでは300円払ってゴー!

 

小雨降る中での露天風呂もまたよし!
温泉にのんびりつかりマッタリとした気分で帰宅しショキングナイターに挑みました!
白鷹町はいい所ですね〜。また遊びにいかねば。