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| □2005.08.19 |

さて餃子とビールでお腹一杯、できれば昼寝をしたいぐらいのコンディションで
やってきたのが大谷町にあります「大谷石資料館」という、
石だけになんとも石頭的な施設。石見ろってか。
なんでも先ほど宇都宮駅で見た餃子像もこの「大谷石」でできているそうなのです。
んまあなんでもいいや、とりあえずいきゃあいいんでしょ。
ゴンゴン勝手に突き進むビバノン氏。子供か。
なつかしい自動販売機が。主戦力品はサイダーだった模様。

池がある!と水中生物と戯れるビバノン氏。だから子供か。

う〜ん暑い。まだまだ夏ですな〜。そしてところどころにある石のオブジェ。

ということで、いわれるがまま「抗内」見学へゴー!え坑内ってなに?
な、

なんだここは!?

まるでRPGのダンジョンを実写化したような不思議な空間。
そして寒いぐらい涼しいのです!

戦時中!地下軍事工場!えええええ!?

スゲー!

スゲー!!

スゲースゲーの連発です!
なんでも年間を通じて平均気温8度前後を保つ天然の冷蔵庫だそうです!
でも湿度もあるなあ〜。

フラッシュでわかる湿気の多さ!か、もしくは心霊現象。

カメラを向けると気軽にオモシロポーズをとってくれるビバノン氏
なんでも(脳内にいる)地底人とコンタクトを取っているそう。

子供か!
しかしまあ広いこと広いこと。
野球場一つが入ってしまうほど(約2万平方メートル)あるんですって!
この大谷資料館の地下採掘場跡は、1919年から1986年までの
約70年をかけて石を掘り出してできた空間だそうで、第二次大戦中は
地下の秘密工場として、戦後は政府米の貯蔵庫として利用されとのこと。
そして現在ではこういった見学の他、コンサートや美術展、地下の教会として
結婚式などに利用されているのだそうです。
以上帰ってきてからネットで知った情報。へえ〜。

ようやく地上が見えてきました!

うわあやっぱ外は暑い!この温度差にゲンナリするビバノン氏。
しかしすごかった!まさかこんなにアドベンチャーになるとは!
KTR氏見直した!

続いては併設されている民芸店へ。

大谷石で作られた灰皿や化石などの石グッツや、

大谷石の粉で作った陶器や益子焼、そして大谷石窯で焙煎した自家焙煎珈琲など、
石石石の石尽くし!

で・・・・これなに?

ブッ!

あ!

熟成特別本醸造「ぎょうざ三昧」!
餃子にあう日本酒だそうです。君にもっと早く出会っていれば・・・・
でもこれください!よし、外で飲もう!

駐車場でビバノンさんがイナゴをゲット!
で、なにすんの?ただ採っただけ?じゃあ逃がしなさいよ!
平日なのにその後も沢山の観光バスが訪れていました。
人気なんですねえ〜。

涼しげな清流があったのでここで乾杯!人の目とかもうどうでもいいです。

おおいきますねえ〜!
でもこの暑さで常温の日本酒は厳しい!できれば冷やして飲みたかった!

そしてお土産屋さんを発見。また石!カエル石!

*自主規制

こら危ないって!!

そして石のトンネルを抜けると・・・

平和観音!デッケー!高さ27メートルもあるそうです。

弘法大師によりひらかれたという大谷観音がある大谷寺。

これが大谷石作りの蔵ですか。あ、なんだか顔に見える!

そして周りにいい感じのお店が多いのでちょっと近辺をうろうろ。

ね、いいでしょう?左は(元)レストハウス、右のお店は酒屋さん。

そして「猿橋商店」さん。
野菜から鮮魚、雑貨まで何でも売ってました。なにか買おうかな。

ということでよく冷えたトマト!よし食おう!

じゃあここで!

ガブリ!冷えてて美味い!

次はどこに行くんだっけ?新潟でしたっけ?

え!?時間がないので新潟行きは中止!
なんて無計画な!え、餃子とかで時間使いすぎたから?
じゃ、じゃあそこの酒屋止まって!
反省している場合じゃない、こんなに店先で地酒を見せ付けられたら
買わない訳にはいかないでしょう!
「ごめんください!この辺の美味しい地酒をください!」
「おみやげですか?」
「いえ、今飲むからコップも売ってください!」
というお願いに試飲用のでよかったらとミニカップをいただけました。
もう何がなんだかわかりません!

オラーーッ!!!

白相酒造の特別本醸造の生酒「とちあかね」!
いい!すっきりとした喉越しのいい米といい水で仕込んだ銘酒です!
いやあ、かなり酔ったなあ!で、次どこに行くの?え、カフェ!?

ということで「石の蔵」。
こちらは先程みた大谷石でできた歴史ある石蔵をカフェレストランに
改装したところなんだそうです。

かっこいい建物ですなあ。蔦ははってるし玄関ガラスだし。
そんなところに男3人で、しかも2人はベロベロ。なんか申し訳ないです!

わあ中も素敵!

わああ!!

と、ご覧のようなデートスポットには最適!酔っ払いには気の毒!

このようになんて名前かは忘れましたが

甘いものと飲み物を沢山注文、どれも美味し!
ねえ、ビバノンさんもそう思うでしょう?
あ・・・・・・

ダウーン!

あしたのジョー?
最後の日本酒が相当なダメージだったようです。じゃあそろそろ帰りますか。

ふああああ、曇って・・・きたなあ・・・・
ビバノン氏に続いてとてつもない睡魔に管理人もグー。
KTRさんすまんのう。

ドババババババババ!
と、ものすごい雨音で目覚めるとこの状態!日中は晴れていたのにこの体たらく。
そして日も暮れ、高速の降り口「福島県飯坂I.C」へ。
せっかく飯坂なんだから温泉によっていこうということに。
しかしこの一日真夏日のもと過ごしてきた我々には先日訪れた鯖湖湯の
ような超高温の公衆浴場に入るはちと厳しい、ということで
「夜でも日帰り入浴できる旅館やホテルはないか?」
と観光案内所で紹介してもらったのが

「ホテル聚楽」!リゾートホテルの先駆けでございますよ!
1000円(タオル付き)で露天風呂や名物「かみなり風呂」などを入れるとのこと。

ここが「かみなり風呂」。
なんともまた不思議な空間、そして15分毎にある「かみなりタイム」、
照明が落ちてゴロゴロと爆音が!ええと、これは一体・・・。
でもちょうどいい湯加減で気持ちいい〜。。
そして雨振る中、鯖湖湯に再び(入ってないけど)!そして足湯にも再び!

鯖湖湯前にあった甘味どころで湯上りのソフトアイスを。
その後米沢でラーメンを食べて無事家路につきました。
ということで史上最低の大酔いの旅になってしまいまたが、
餃子は上手いし抗内は涼しいしで、とてもいい夏休みになりました。
栃木また行きたいです!
最後にKTRさんに私信。お世話になりました。反省はしていません。
また視察の際には我々も同行いたしますので!よろしくね!
それでは失礼します
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